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三次・庄原 x 見どころ・レジャー

「三次・庄原×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「三次・庄原×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。縁結びや願い事の御利益を求めて各地から参拝客が訪れる「幸運仏」、約120万本のヒマワリが転作田を利用した畑に咲き誇る「君田のひまわり畑」、それぞれに個性があり、見応えのある3本の桜「円正寺のシダレザクラ」など情報満載。

  • スポット:31 件

三次・庄原のおすすめスポット

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幸運仏

縁結びや願い事の御利益を求めて各地から参拝客が訪れる

地下約1.5kmから2基の五輪塔が出土し、仲良く並んでいたことから夫婦墓として供養された。その後、縁結びや願い事の仏様として知れ渡り、各地から参拝客が訪れる。

幸運仏

住所
広島県神石郡神石高原町下豊松
交通
中国自動車道東城ICから国道182号、県道9・106号を下豊松方面へ車で30km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(供物販売は8:30~17:00<閉店>)

君田のひまわり畑

約120万本のヒマワリが転作田を利用した畑に咲き誇る

藤兼5ha・石原地区約1haの転作田を利用した畑に、約120万本のヒマワリが咲き誇る。7月下旬に開催される「あったかむら川とひまわりまつり」ではヒマワリの持ち帰りができる。

君田のひまわり畑の画像 1枚目
君田のひまわり畑の画像 2枚目

君田のひまわり畑

住所
広島県三次市君田町藤兼ほか
交通
中国自動車道三次ICから国道375号、県道39号を君田方面へ車で10km
料金
情報なし
営業期間
7月下旬~8月上旬
営業時間
見学自由

円正寺のシダレザクラ

それぞれに個性があり、見応えのある3本の桜

約350年前に住職・乗覚によって植えられたといわれ、県の天然記念物にも指定されるシダレザクラ。木は境内の鐘楼門を挟んで2本立ち、県下でも有数の巨木として知られている。また、本堂の裏の桜も見事だ。桜のほかに、境内には県内有数のコブシも咲く。

円正寺のシダレザクラの画像 1枚目

円正寺のシダレザクラ

住所
広島県庄原市高野町新市873
交通
JR芸備線三次駅から備北交通バス高野町方面新市車庫行きで55分、終点下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
情報なし

比婆山

庄原

国生みの女神・伊邪那美命を葬った山

1200m級の山々が連なる比婆山連峰。比婆山御陵は伊邪那美命の御陵といわれ、門梅、太鼓岩、産子の岩戸など伝説にまつわる史跡がある。池の段からは中国山地が見渡せる。

比婆山の画像 1枚目
比婆山の画像 2枚目

比婆山

住所
広島県庄原市西城町油木
交通
中国自動車道庄原ICから国道183・314号、県道256号を西城方面へ車で40km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

番神さん

三十番神をまつる祠で、子供の神様として親しまれる「番神さん」

君田町では三十番神をまつる祠が寺原地区と田和瀬地区の2か所にある。30日間を一日交代で守護する三十番神は、「番神さん」と呼ばれ、子供の神様として親しまれている。

番神さんの画像 1枚目
番神さんの画像 2枚目

番神さん

住所
広島県三次市君田町櫃田、田和瀬
交通
松江自動車道口和ICから県道39・456号を高野方面へ車で13km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

百万一心碑

毛利元就の伝説「一日一力一心」を表した石碑

毛利元就が郡山城を拡張する際に、人柱に代えて姫の丸壇の基石に「百万一心」と彫らせて埋めた。その拓本を長さ1.8m、幅0.6mの石に模刻して建設したもの。

百万一心碑の画像 1枚目

百万一心碑

住所
広島県安芸高田市吉田町吉田
交通
中国自動車道高田ICから県道64・6号を吉田方面へ車で10km、駐車場から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

比婆山温泉

比婆山連峰も近く、登山・ハイキング・スキーの拠点として人気

泉質はアルカリ性単純温泉。比婆山連峰も近く、登山・ハイキング・山菜狩り・スキーの宿に最適。

比婆山温泉

住所
広島県庄原市西城町油木
交通
JR芸備線備後落合駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

頼杏坪役宅(運壁居)

別名を運壁居といい、3年間杏坪が町奉行として執務していた

頼山陽の叔父、杏坪が文政11(1828)年から3年間、町奉行として執務していたところ。別名を運壁居という。書斎や庭など、簡素なたたずまいが残っている。

頼杏坪役宅(運壁居)の画像 1枚目

頼杏坪役宅(運壁居)

住所
広島県三次市三次町1828-2
交通
JR芸備線三次駅から備北交通くるるんバス三次中学校前行きで8分、商工会議所前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)

日本で初めて国立種牛牧場が創設された、高原

赤いサイロとポプラ並木が続く高原。明治33(1900)年、この場所に国立種牛牧場が日本で初めて創設され、現在は広島県立総合技術研究所畜産技術センターになっている。

七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)の画像 1枚目
七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)の画像 2枚目

七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)

住所
広島県庄原市七塚町584
交通
中国自動車道庄原ICから国道183号、県道441号を七塚方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三次の鵜飼

尼子氏の落武者が始めたとされる三次の鵜飼は伝統的な夏の風物詩

毛利氏に敗れた尼子氏の落武者が始めたといわれる三次の鵜飼は、約440年の歴史をもつ伝統的な夏の風物詩。烏帽子、腰みの姿の鵜匠の手さばきは見事だ。所要約1時間。

三次の鵜飼の画像 1枚目
三次の鵜飼の画像 2枚目

三次の鵜飼

住所
広島県三次市十日市江の川水系馬洗川
交通
JR芸備線三次駅から徒歩15分
料金
乗船料=大人2500円、小人1200円/乗船料(腰掛け付)=大人3000円、小人1500円/遊得パック(弁当付)=大人4000円、小人2700円/
営業期間
6~8月
営業時間
19:45~(要予約)、乗船受付は~19:15