三次・庄原
「三次・庄原×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「三次・庄原×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。月をモチーフにした作品を展示「奥田元宋・小由女美術館」、遺物や特殊器台などを展示。古代の生活を知ることができる「広島県立歴史民俗資料館」、渓谷にたたずむような風情ある寺「帝釈天永明寺」など情報満載。
- スポット:36 件
- 記事:6 件
三次・庄原のおすすめエリア
三次・庄原のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 36 件
奥田元宋・小由女美術館
月をモチーフにした作品を展示
三次市出身の日本画家・奥田元宋と、夫人で人形作家の奥田小由女の作品を所蔵・展示。ガラス張りのロビーからは美しい月が眺められる。
奥田元宋・小由女美術館
- 住所
- 広島県三次市東酒屋町453-6
- 交通
- 中国自動車道三次ICから国道375号を広島三次ワイナリー方面へ車で3km
- 料金
- 大人800円、大学生400円、高校生以下無料、企画展は別料金 (障がい者手帳持参で観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(1・2月を除く満月の夜は~20:30)
広島県立歴史民俗資料館
遺物や特殊器台などを展示。古代の生活を知ることができる
県内各地の遺跡から出土した遺物や重要文化財の特殊器台などを展示するほか、古墳模型やパノラマで古代の生活を知ることができる。考古や民俗に関する企画展や講演会、体験会を開催。
広島県立歴史民俗資料館
- 住所
- 広島県三次市小田幸町122みよし風土記の丘内
- 交通
- 中国自動車道三次ICから国道375号をみよし風土記の丘方面へ車で5km
- 料金
- 大人200円、大学生150円、高校生以下無料、特別企画展は別料金 (65歳以上、県内の大学在学中の外国人留学生、各種障がい者手帳持参で常設展の入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
帝釈天永明寺
渓谷にたたずむような風情ある寺
霊峰石雲山の麓、帝釈川の最上部に立つ古刹。和銅2(709)年、行基の開基と伝えられる。檜造りの本堂は荘厳な雰囲気が漂い、本尊の帝釈天は古くから信仰を集めている。
帝釈天永明寺
- 住所
- 広島県庄原市東城町帝釈未渡
- 交通
- 中国自動車道東城ICから県道23号を帝釈峡方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
ひばごん郷温泉すずらんの湯
外の風景が眺められる大浴場もあり、避暑地やスキーなどに最適
標高700mの高原にある温泉。四季折々の自然が美しく冬はスキーに夏は避暑地に最適な場所。広い大浴場は片側がガラス張りになっていて、外の風景を眺めながら入浴できる。
ひばごん郷温泉すずらんの湯
- 住所
- 広島県庄原市西城町三坂152-10
- 交通
- JR芸備線備後落合駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人620円、小学生310円/入浴料(水曜)=大人360円、小学生150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~20:30(閉館21:00)、12~翌2月は12:00~
幸運仏
縁結びや願い事の御利益を求めて各地から参拝客が訪れる
地下約1.5kmから2基の五輪塔が出土し、仲良く並んでいたことから夫婦墓として供養された。その後、縁結びや願い事の仏様として知れ渡り、各地から参拝客が訪れる。
幸運仏
- 住所
- 広島県神石郡神石高原町下豊松
- 交通
- 中国自動車道東城ICから国道182号、県道9・106号を下豊松方面へ車で30km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(供物販売は8:30~17:00<閉店>)
君田のひまわり畑
約120万本のヒマワリが転作田を利用した畑に咲き誇る
藤兼5ha・石原地区約1haの転作田を利用した畑に、約120万本のヒマワリが咲き誇る。7月下旬に開催される「あったかむら川とひまわりまつり」ではヒマワリの持ち帰りができる。
君田のひまわり畑
- 住所
- 広島県三次市君田町藤兼ほか
- 交通
- 中国自動車道三次ICから国道375号、県道39号を君田方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月下旬~8月上旬
- 営業時間
- 見学自由
円正寺のシダレザクラ
それぞれに個性があり、見応えのある3本の桜
約350年前に住職・乗覚によって植えられたといわれ、県の天然記念物にも指定されるシダレザクラ。木は境内の鐘楼門を挟んで2本立ち、県下でも有数の巨木として知られている。また、本堂の裏の桜も見事だ。桜のほかに、境内には県内有数のコブシも咲く。
円正寺のシダレザクラ
- 住所
- 広島県庄原市高野町新市873
- 交通
- JR芸備線三次駅から備北交通バス高野町方面新市車庫行きで55分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
三次人形窯元
独特の艶をもつ三次人形。みやげとしても人気が高い
伝統を受け継ぐ三次人形の窯元。絵付けが行われる11月末から4月がもっとも種類豊富。独特の艶をもつ逸品で、子供の節句人形として使われ、みやげとしても人気が高い。
三次人形窯元
- 住所
- 広島県三次市十日市南4丁目12-7
- 交通
- JR芸備線三次駅から徒歩10分
- 料金
- 展示室見学料=無料/三次人形=3150円~(1体)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
比婆山
国生みの女神・伊邪那美命を葬った山
1200m級の山々が連なる比婆山連峰。比婆山御陵は伊邪那美命の御陵といわれ、門梅、太鼓岩、産子の岩戸など伝説にまつわる史跡がある。池の段からは中国山地が見渡せる。
番神さん
三十番神をまつる祠で、子供の神様として親しまれる「番神さん」
君田町では三十番神をまつる祠が寺原地区と田和瀬地区の2か所にある。30日間を一日交代で守護する三十番神は、「番神さん」と呼ばれ、子供の神様として親しまれている。
百万一心碑
毛利元就の伝説「一日一力一心」を表した石碑
毛利元就が郡山城を拡張する際に、人柱に代えて姫の丸壇の基石に「百万一心」と彫らせて埋めた。その拓本を長さ1.8m、幅0.6mの石に模刻して建設したもの。
百万一心碑
- 住所
- 広島県安芸高田市吉田町吉田
- 交通
- 中国自動車道高田ICから県道64・6号を吉田方面へ車で10km、駐車場から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
頼杏坪役宅(運壁居)
別名を運壁居といい、3年間杏坪が町奉行として執務していた
頼山陽の叔父、杏坪が文政11(1828)年から3年間、町奉行として執務していたところ。別名を運壁居という。書斎や庭など、簡素なたたずまいが残っている。
頼杏坪役宅(運壁居)
- 住所
- 広島県三次市三次町1828-2
- 交通
- JR芸備線三次駅から備北交通くるるんバス三次中学校前行きで8分、商工会議所前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)
日本で初めて国立種牛牧場が創設された、高原
赤いサイロとポプラ並木が続く高原。明治33(1900)年、この場所に国立種牛牧場が日本で初めて創設され、現在は広島県立総合技術研究所畜産技術センターになっている。
七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)
- 住所
- 広島県庄原市七塚町584
- 交通
- 中国自動車道庄原ICから国道183号、県道441号を七塚方面へ車で7km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし


