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三次・庄原

「三次・庄原×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「三次・庄原×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。別名を運壁居といい、3年間杏坪が町奉行として執務していた「頼杏坪役宅(運壁居)」、日本で初めて国立種牛牧場が創設された、高原「七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)」、尼子氏の落武者が始めたとされる三次の鵜飼は伝統的な夏の風物詩「三次の鵜飼」など情報満載。

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三次・庄原のおすすめエリア

三次

数多くの古墳が残る歴史ある鵜飼の街と毛利家の居城

庄原

比婆山連峰を望む、豊かな自然に育まれた街

三次・庄原のおすすめスポット

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頼杏坪役宅(運壁居)

別名を運壁居といい、3年間杏坪が町奉行として執務していた

頼山陽の叔父、杏坪が文政11(1828)年から3年間、町奉行として執務していたところ。別名を運壁居という。書斎や庭など、簡素なたたずまいが残っている。

頼杏坪役宅(運壁居)の画像 1枚目

頼杏坪役宅(運壁居)

住所
広島県三次市三次町1828-2
交通
JR芸備線三次駅から備北交通くるるんバス三次中学校前行きで8分、商工会議所前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)

日本で初めて国立種牛牧場が創設された、高原

赤いサイロとポプラ並木が続く高原。明治33(1900)年、この場所に国立種牛牧場が日本で初めて創設され、現在は広島県立総合技術研究所畜産技術センターになっている。

七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)の画像 1枚目
七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)の画像 2枚目

七塚原高原(広島県立総合技術研究所畜産技術センター)

住所
広島県庄原市七塚町584
交通
中国自動車道庄原ICから国道183号、県道441号を七塚方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三次の鵜飼

尼子氏の落武者が始めたとされる三次の鵜飼は伝統的な夏の風物詩

毛利氏に敗れた尼子氏の落武者が始めたといわれる三次の鵜飼は、約440年の歴史をもつ伝統的な夏の風物詩。烏帽子、腰みの姿の鵜匠の手さばきは見事だ。所要約1時間。

三次の鵜飼の画像 1枚目
三次の鵜飼の画像 2枚目

三次の鵜飼

住所
広島県三次市十日市江の川水系馬洗川
交通
JR芸備線三次駅から徒歩15分
料金
乗船料=大人2500円、小人1200円/乗船料(腰掛け付)=大人3000円、小人1500円/遊得パック(弁当付)=大人4000円、小人2700円/
営業期間
6~8月
営業時間
19:45~(要予約)、乗船受付は~19:15