えびの高原・小林
「えびの高原・小林×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「えびの高原・小林×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。霧島を代表する山岳景勝地「えびの高原」、大スケールの花畑に感動「生駒高原」、山伏が修行を積んだ霊地といわれる「クルソン峡」など情報満載。
- スポット:6 件
- 記事:2 件
えびの高原・小林のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 6 件
えびの高原
霧島を代表する山岳景勝地
霧島連山の北に広がる標高1200mの高原で最高峰韓国岳や甑岳など大小の山々に囲まれる。春から初夏は国の天然記念物のノカイドウや霧島を代表するミヤマキリシマ、秋には紅葉と、四季を通じて自然美が楽しめる。
えびの高原
- 住所
- 宮崎県えびの市末永
- 交通
- 宮崎自動車道小林ICから県道1号をえびの高原方面へ車で19km(3月中旬~11月下旬の土・日曜、祝日は宮交シティから1日1往復宮崎交通バス運行、要確認)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
生駒高原
大スケールの花畑に感動
霧島山、九州山地が見渡せる標高550mの高原。春は35万本の菜の花と15万本のアイスランドポピー、秋は100万本のコスモスが咲く。10月の3連休は、夜9時までナイト営業の「ナイトコスモス」を実施。
生駒高原
- 住所
- 宮崎県小林市南西方8565
- 交通
- JR吉都線小林駅からタクシーで15分
- 料金
- 入園料(菜の花、アイスランドポピー開花時、コスモス祭り期間中)=大人600円、中学生300円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 花の駅生駒高原は9:00~17:00、季節により異なる
クルソン峡
山伏が修行を積んだ霊地といわれる
かつて山伏が修行を積んだ霊地と伝わり、渓谷の延長は約10km。巨大なクルソン岩が渓谷美にアクセントを加えている。夏は避暑地としてにぎわい、秋に紅葉が燃えるように美しい。
えびの高原温泉キャンプ村
四季折々の自然が楽しめる高原のキャンプ場
標高1200m、雄大な自然が残るえびの高原にあるキャンプ村。サイトはアカマツに囲まれていて、快適なケビンもある。BBQ用の食材と飲み物などが付いて、手軽に楽しめるケビングランピングもおすすめ。
えびの高原温泉キャンプ村
- 住所
- 宮崎県えびの市末永1470
- 交通
- 九州自動車道えびのICから県道30号でえびの高原へ進み現地へ。えびのICから20km
- 料金
- 入村料=1人(小学生以上)310円/サイト使用料=テント1張り840~1990円、タープ類1張り520円/宿泊施設=ケビンサイト9740~28300円/日帰り「休憩」利用=入村料大人(中学生以上)310円、小学生220円、テント1張り420~1000円、タープ類1張り260円、ケビンサイト(宿泊を伴うアーリーチェックインのみ可)大人780円、小人550円/
- 営業期間
- 4月1日~11月30日、12月20日~翌1月12日
- 営業時間
- イン14:00、アウト10:00(日帰り「休憩」は11:00~14:00)
生駒高原りんご園
宮崎県で唯一、リンゴ狩りが楽しめる
3万平方メートルの敷地に「フジ」、「つがる」などおよそ15種500本のリンゴの木を植栽。リンゴ狩りが楽しめるのは8月中旬から11月下旬ころで、入園料には試食用のリンゴが一個付く。自店製のリンゴジュースやシャーベットも人気。
生駒高原りんご園
- 住所
- 宮崎県小林市宮崎県小林市南西方8565-32
- 交通
- JR吉都線小林駅からタクシーで15分(曜日により小林バスセンターからバス運行あり、要確認)
- 料金
- 入園料 (試食1個付き)=5歳以上500円(税込) /りんご持ち帰り=980円/kg(税込)/
- 営業期間
- 8月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)

