えびの高原・小林
「えびの高原・小林×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「えびの高原・小林×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。源泉掛け流しの黄土色の湯はその名のとおりの美人湯「こばやし温泉 美人の湯」、泊まって遊べるレジャー施設「すきむらんど」、温泉のあとにゆっくりくつろぐ「白鳥茶屋」など情報満載。
- スポット:31 件
- 記事:2 件
えびの高原・小林のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 31 件
こばやし温泉 美人の湯
源泉掛け流しの黄土色の湯はその名のとおりの美人湯
地下1000mから湧出する湯は、加水、加温の必要がない適温。やや緑を帯びた黄土色で、肌がツルツルに。内風呂、露天の岩風呂、サウナのほか、男湯には釜湯、女湯には歩行浴がある。
こばやし温泉 美人の湯
- 住所
- 宮崎県小林市堤4378
- 交通
- JR吉都線小林駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/1日入浴券=大人700円、小人400円/ (回数券(10枚綴)4700円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~20:30(閉館21:00)
すきむらんど
泊まって遊べるレジャー施設
小野湖とままこ滝周辺に広がるレジャー施設。湖には大吊り橋が架かり、温泉施設、茅葺きの宿「かるかや」、ままこ滝キャンプ場、ロッジ形式の宿泊施設がある。
すきむらんど
- 住所
- 宮崎県小林市須木下田412-6
- 交通
- JR吉都線小林駅からタクシーで25分
- 料金
- 入園料=無料/吊り橋通行料(往復)=大人200円、小学生100円/ (施設により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
白鳥茶屋
温泉のあとにゆっくりくつろぐ
白鳥温泉上湯の隣にある茶屋。食事コーナーでは、えびの産「いもこ豚」を使用した定食やそばを味わいながらくつろぐことができる。えびの産のはちみつや、えびのの鹿肉を使用した鹿ジャーキーなど、えびのの特産品も豊富にそろう。またえびの産の新鮮卵を販売しており、自分で地熱の蒸気で蒸すことができる。
白鳥茶屋
- 住所
- 宮崎県えびの市末永1470白鳥温泉上湯
- 交通
- JR吉都線えびの駅からタクシーで15分
- 料金
- 鶏山菜そば・うどん=700円/いもこ豚カツ丼=1200円/チキン南蛮定食=1100円/いもこ豚ロースカツ定食=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉店18:00)
白鳥温泉下湯
アウトドアレジャーと温泉で楽しみいっぱい
自然の中にあるアウトドア型の温泉。浴場はシンプルだが、天井が高く、庭園露天風呂がついて開放的な雰囲気。ケビンに宿泊でき、ファミリーやグループに人気が高い。
白鳥温泉下湯
- 住所
- 宮崎県えびの市末永1470
- 交通
- JR吉都線えびの駅からタクシーで15分
- 料金
- 入浴料=大人310円、小学生210円/貸切内風呂=1500円(1時間)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:00(閉館21:00)
白鳥温泉
市街地を眼下に見渡す露天風呂は絶景
市街地を一望できる絶景の露天風呂や岩風呂付き個室をもつ「上湯」と、アウトドア施設が充実する「下湯」がある。自然派志向に人気の高い高原温泉で、泉質は単純温泉。
えびの高原屋外アイススケート場
日本最南端の屋外スケートリンク
「えびの高原ホテル」の前にある九州最南端の屋外アイススケート場。韓国岳を眺めながら冬の高原を楽しめる。
えびの高原屋外アイススケート場
- 住所
- 宮崎県えびの市末永1489
- 交通
- JR吉都線えびの駅からタクシーで30分
- 料金
- アイススケート=大人1000円、中・高校生800円、小学生600円/アイススケート貸靴料=800円/貸ソリ(30分)=800円/キッズセット(ヘルメット・プロテクター)=600円/
- 営業期間
- 12月下旬~翌2月中旬(開場期間は要問合せ)
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉場17:00)
白鳥森林公園
遊んだ後は眺めのよい温泉でゆったり
えびの市営の森林公園。キャンプ場、温泉施設「白鳥温泉下湯」、アスレチック場がある。白鳥温泉下湯には蒸し風呂、庭園露天風呂、食堂を設けている。
白鳥森林公園
- 住所
- 宮崎県えびの市末永1470
- 交通
- JR吉都線えびの飯野駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料、各施設利用料は別途
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:00(閉園21:00)、食堂は11:00~18:00(閉店19:00)
霧島山
高千穂峰、韓国岳、新燃岳などの火山が連なる複合火山群の総称
天孫降臨の伝説が残る高千穂峰や最高峰の韓国岳、新燃岳などの20あまりの火山が連なる複合火山群の総称。2011年1月の噴火により入山禁止の山も多いため、訪れる際は事前に問合せが必要。
出の山公園
ゲンジボタルの乱舞で知られる
名水百選の出の山湧水を利用してニジマス、コイ、チョウザメを養殖している。園内の飲食店では養殖した魚を味わうことができる。5月中旬から6月上旬に「出の山ホタル恋まつり」を開催。
えびの高原ホテル(日帰り入浴)
露天風呂からは霧島山の最高峰、韓国岳の眺望が楽しめる
リゾートタイプの公共宿。韓国岳を一望する男女別の露天風呂が人気を集め、日帰り利用者が多い。湯はカルシウムやマグネシウムを多く含む硫酸塩泉で、美肌作用が高い。
えびの高原のノカイドウ
霧島連山の韓国岳や甑岳を望める、標高1200mの高原
標高1200mにある高原で、霧島連山の韓国岳や甑岳を望む。ゴールデンウイーク中には、国の天然記念物に指定されているノカイドウが花をつける。
えびの高原のノカイドウ
- 住所
- 宮崎県えびの市末永えびの高原
- 交通
- JR吉都線えびの駅からタクシーで30分(GW~11月下旬の土・日曜、祝日は1日1往復宮崎交通バス運行、要確認)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
