九州のおすすめの花火大会【2025年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2025年の九州のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
エリアから花火大会を探す
第38回関門海峡花火大会

関門海峡の夜景をバックに本州と九州で同時開催
関門海峡をはさんで、北九州市門司区と山口県下関市の両都市共同で行われる、日本でも有数の規模を誇る花火大会。花火とシンクロさせた本格的な音楽花火など、両都市合わせて約1万5000発の花火が夏の夜空を彩る。西海岸の沖合300mの台船から競うように大玉が打上げられる、夜空を覆いつくすほどの大輪の花火は圧巻だ。なお、今回は事前配布の全席有料協賛の観覧席とし、無料観覧席はなくす予定。開催については公式ホームページを参照。
- 開催地
- 福岡県北九州市門司区西海岸周辺
- 打ち上げ数
- 約1万5000発(門司側・下関側の合計)
- 開催日
- 2025年8月13日
豊前市みなと祭り

宇島漁港の夏の一大イベント。夜を華麗に彩る花火が見もの
大分県に程近い福岡県の東部、周防灘に面した豊前市はいろいろな海産物に恵まれている。宇島漁港には水産加工施設「うみてらす豊前」もあり、新鮮な魚介類を堪能することもできる。「豊前市みなと祭り」では、昼間は多数の漁船が大漁を祈って行進する「豊漁祭」などが行われる。祭りの見どころは、もちろん花火大会。様々な花火が海上から打上げられ、宇島港の夜を華麗に彩る。
- 開催地
- 福岡県豊前市宇島606-18 宇島港周辺
- 打ち上げ数
- 約1500発
- 開催日
- 2025年7月26日
あしや花火大会2025

見事に復活を果たした伝統ある花火大会
大正時代に始まったとされ、一時期中断したものの1950(昭和25)年ごろから本格的に再開し、現在に至る花火大会。その歴史と実績は県下でも3本の指に入るほどだ。響灘にそそぐ遠賀川の河口付近がメイン会場で、芦屋橋上流に浮かべた鉄船の上から休む間もなく連発の連続で見る人を飽きさせない。夜空をキャンバスに次々と大輪の花が開き、特に大玉や水中花火は迫力満点でおなかの底から体感できる。遠賀川の両岸を渡る250mのナイアガラの滝も見どころのひとつだ。
- 開催地
- 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿 遠賀川河口一帯(芦屋橋上流)
- 打ち上げ数
- 5000発(予定)
- 開催日
- 2025年7月26日
そえだ花火大会

豊かな自然の中、花火を満喫!
福岡県の東南部に位置し、南方には九州北部の最高峰英彦山がそびえる添田町。豊かな自然の中で開催される添田町の夏の一大イベントが「そえだ花火大会」。花火は約3000発で、フィナーレには音楽と花火のコラボレーションも楽しめる。
- 開催地
- 福岡県田川郡添田町庄933 そえだサン・スポーツランド
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年8月9日
宮若納涼花火大会

犬鳴川の上空に華を添える表情豊かな約3000発の花火
1年を通じてさまざまな伝統行事が行われ、まちづくりイベントも積極的に開催している宮若市。夏の「宮若納涼花火大会」は、犬鳴川河川公園を舞台に催され、ずらりと並ぶ出店が会場をにぎやかに盛り上げる。花火は、本城橋下流左岸堤防から約3000発が打上がり、夏空を美しく染める。当日は多くの見物客で混み合うため会場付近は交通規制がかかるので、車での来場は注意しよう。
- 開催地
- 福岡県宮若市本城 本城橋下流左岸堤防 犬鳴川河川公園付近
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年7月21日
行橋夏まつり こすもっぺ

イベント盛りだくさんの夏まつりを締めくくる花火大会
まつりの名称にある「こすもっぺ」とは、市の花「コスモス」と「いなかっぺ」をあわせた造語。行橋市の中央を流れる今川を舞台にした夏まつりだ。出店がずらりと並ぶほか、市内各所に設けられたステージでイベントが開催される。まつりのラストを飾る花火大会は、河畔から打上げられた花火が水面に映え、見ごたえ十分。連続花火や仕掛花火が夏の夜空を彩る。今川河川敷から花火を間近に見ることができるのが魅力だ。
- 開催地
- 福岡県行橋市中央 市役所横 今川河畔
- 打ち上げ数
- 約2500発
- 開催日
- 2025年8月30日
くきのうみ花火の祭典

華麗な花火の音と光が心に響く、くきのうみ
「くきのうみ花火の祭典」は、地域の活性化と北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で1986(昭和61)年から始まり、今年で40回目を迎える。洞海湾の台船上からの大玉8号をはじめとした打上げ花火やジャズなどの音楽に合わせた花火、フィナーレを飾る若戸大橋をイメージした紅の花火を実施。海上花火ならではのロケーションで、真上に打上がる大迫力の大輪の花火は見応え十分だ。
- 開催地
- 福岡県北九州市若松区・戸畑区 洞海湾、若戸大橋周辺
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年10月25日
第366回筑後川花火大会

西日本最大級!久留米の夜空を彩る鮮やかな華
水天宮奉納花火として始まった歴史ある花火大会で、2ヶ所から打上げられる花火約1万5000発(予定)が夜空にあでやかに咲き乱れる。1650(慶安3)年に当時の久留米藩主・有馬忠頼公が、現在の水天宮の土地に社地、社殿を寄進してその奉祝行事に花火が打上げられたのが筑後川花火大会の起源とされている。今では西日本最大級の花火大会として、市内はもとより全国各地から大勢の人が訪れる、久留米の夏の夜を彩るビッグイベントとなっている。
- 開催地
- 福岡県久留米市瀬下町 水天宮河川敷(京町会場)、久留米城跡河川敷(篠山会場)、その他4会場
- 打ち上げ数
- 約1万5000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月5日
第101回遠賀川川開き 飯塚納涼花火大会

スピード感いっぱい、オートレースの花火パフォーマンス
一時中断をはさみつつも、1922(大正11)年から続く歴史ある花火大会。市街地にある遠賀川の河川敷で打上げられるため、間近で見られるのが特徴だ。約400mのナイアガラなど、仕掛花火は西日本トップクラスといわれるほどの大掛かりなもの。
- 開催地
- 福岡県飯塚市芳雄町 遠賀川中之島
- 打ち上げ数
- 約6000発
- 開催日
- 2025年9月25日
のおがた夏まつり2025

遠賀川を色鮮やかに染める花火
福岡県の中央を北に向かって流れる遠賀川。この河川敷で打上げられるのが「のおがた夏まつり」の花火。水面に映し出される約6000発の色とりどりの輝きに、しばし夏の暑さも忘れてしまう。打上げ場所から観覧席が近く、臨場感ある花火が楽しめるのが特徴だ。当日は、屋台が並ぶ直方JCまつりと、4地区の流(ながれ)が競い合う直方追山笠(雨天中止)も開催される。
- 開催地
- 福岡県直方市直方 直方市役所前遠賀川河川敷 直方リバーサイドパーク
- 打ち上げ数
- 約6000発
- 開催日
- 2025年7月27日
川上峡花火大会

輝く花火に心癒やされる
佐賀市大和町周辺は巨石群が見られる自然豊かな町。別名「九州の嵐山」と呼ばれ四季を通じて自然を楽しめる景勝地「川上峡」を舞台に花火大会が開催され、約2000発の打上げ花火が官人橋周辺を彩る。
- 開催地
- 佐賀県佐賀市大和町川上 官人橋下流
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月9日
嬉野温泉夏まつり大花火大会

日本三大美肌の湯で癒やされ花火を楽しむ
はるか悠久の昔より人々に利用されていた温泉地・嬉野。江戸時代には宿場町として栄え、当時すでに温泉が人々の暮らしの一部になっていたといわれている。そんな温泉にゆっくり浸かった後、のんびり見る花火は、また格別だ。迫力満点の二尺玉は直径600mもの大輪となり、夜空を飾る。名湯に癒やされた体に、「ドーン!」と響く大音響が心地よい。花火前には、趣向を凝らしたイベントも開催される。
- 開催地
- 佐賀県嬉野市嬉野町下宿甲2834 みゆき公園
- 打ち上げ数
- 1500発
- 開催日
- 2025年8月11日
佐賀新聞社 唐津市 唐津観光協会主催 第73回九州花火大会
画像提供:佐賀新聞社
松浦川を彩る打ち上げ花火
佐賀新聞社と唐津市、唐津観光協会が共催する花火大会。昨年から会場を変え、松浦川より打ち上げる大輪の華が唐津の夜空を彩る。「観光都市・唐津」は、会場周辺に日本三大松原のひとつ「虹の松原」や鏡山、唐津城など唐津市のシンボルがある白砂青松の景勝地。昼の観光と夜の花火、唐津での一日をゆっくりと満喫してみては。
- 開催地
- 佐賀県唐津市松浦川
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年10月4日
玄海町花火大会

音楽花火が観客を魅了する、感動の40分間
佐賀県北部の町・玄海町で開催する花火大会。地元特産品を販売する店が出店し盛り上がる。1日を締めくくる30分間の花火は、干拓地の文教ゾーン・いこいの広場前から音楽とともに打上がる。数の多さもさることながら、頭上で花開く花火の迫力は圧巻だ。仮屋湾を背景に夜空で奏でられる音楽花火をご堪能あれ。
- 開催地
- 佐賀県東松浦郡玄海町新田 玄海町いこいの広場
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年8月31日
マリンフェスタ in くちのつ2025

夏のはじまりを告げる100発の水中花火
1562(永禄5)年に有馬義直(義貞)によって開港し、南蛮船の来航によりキリスト教布教のきっかけとなった南島原市・口之津港。南蛮船来航から約450年の口之津港をメイン会場に、「マリンフェスタ in くちのつ」を開催。イルカウォッチング特別便を運航し、夕方からはバルーンリリースや餅まき大会、芸能大会等のステージイベントも開催。イベントの最後は40年以上続いている口之津港花火大会。
- 開催地
- 長崎県南島原市口之津港緑地公園
- 打ち上げ数
- 2000発
- 開催日
- 2025年7月21日
島原温泉ガマダス花火大会

がんばろう!元気花火で島原が熱い
島原温泉ガマダス花火大会は、1993(平成5)年に雲仙普賢岳噴火災害の復興を祈願し始められ、今では島原の夏の風物詩として定着し、県内外の多くの観光客で賑わう一大イベントである。今回で31回目を迎える本大会は、スターマインや15号玉、音楽花火など約2000発、約1時間に及ぶ連続打上げは圧巻。島原港前の国道251号は19:00~22:00までの間交通規制で歩行者天国となり、露店80軒が並び大いに賑わう。
- 開催地
- 長崎県島原市下川尻町 島原港
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月28日
志佐納涼花火大会

花火と灯篭の幻想的な風景
8月15日のお盆の日に開催される花火大会。御霊をおくる数隻の精霊船が松浦太鼓の合図で志佐川に降ろされる。その後に上る花火と精霊船に飾られた灯籠の灯りが、夜のまちを華やかに彩る。
- 開催地
- 長崎県松浦市志佐町
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2025年8月15日
おおむら夏越花火大会
画像提供:大村市観光コンベンション協会
大村湾を色鮮やかに染める花火大会。ラストの二尺玉は迫力満点
大村の夏を彩る「おおむら夏越まつり」本祭の前夜に宵まつりとして行われる「おおむら夏越花火大会」。3日間開催されるまつりの初日に、大村湾内のボートレース大村沖海上で花火が打上がる。臼島や箕島大橋を背景に約3000発、テンポよく上がる花火に目が釘付け。特にクライマックスを飾る二尺玉は夜空に500m近くも広がり、迫力の1発となっている。空も海も花火が織りなす夏色に染まる情景は美しく、例年多くの人でにぎわいを見せる。
- 開催地
- 長崎県大村市玖島 大村湾(ボートレース大村周辺)
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年8月1日(おおむら夏越まつりは8月1日~3日)
ハウステンボス サマーナイト花火
(C)ハウステンボス/J-20718
夏の夜空を華やかに彩る大輪の花火ショー
壮大なスケールで打ち上がる花火とハウステンボスの街並みを大パノラマで堪能できる、「サマーナイト花火」が、この夏パワーアップして開催。日本屈指の花火師による”夏”をイメージした新作花火が夜空を彩る。心に残るひとときを過ごすことができる。
- 開催地
- 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 ハウステンボス
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年7月19日・20日・21日・26日・27日、8月2日・3日・9日~17日・23日・24日・30日・31日、9月6日・7日・13日・14日
させぼシーサイドフェスティバル2025

佐世保の特色を生かした一大イベント
昨年20周年を迎えたさせぼシーサイドフェスティバルは、今年もさらなる勢いで迫力ある演出表現に凝ったワイド花火に加え、音楽と一体となったミュージック花火も打ち上げ、夜空を華やかに彩る。また、縁日やイベントなども開催し、参加型催事が充実!大人から子供まで楽しめる、夏の思い出にぴったりのフェスティバル!
- 開催地
- 長崎県佐世保市椎木町 佐世保市総合グラウンド
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年9月6日(シーサイドフェスティバルは6日・7日)
長与川まつり

海や川に映える、長与町の一大イベント
長崎市の北側に位置している長与町で行われる「長与川まつり」。長与川に感謝を込めて開催されるまつりでは、例年およそ3万人の人出でにぎわう。長与川の河口付近を会場とする花火大会では、スターマインなども含めた約2000発が30分間で打上げられ、水面を美しく照らす。
- 開催地
- 長崎県西彼杵郡長与町岡郷 長与総合運動公園ふれあい広場
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月24日(予定)
対馬厳原港まつり

国境の島、対馬の花火大会
国境の島、対馬で毎年8月第1土曜・日曜に開催される対馬最大のまつり「対馬厳原港まつり」。ライブ公演など、多彩なイベントが行われる。ミュージックスターマインの花火は、夜空や海面を彩り見応え十分。対馬の雄大な自然のなか、厳原港の夜空を焦がす花火は多くの人々を魅了する。
- 開催地
- 長崎県対馬市厳原町東里 厳原港東浜ふ頭
- 打ち上げ数
- 約4000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月2日(対馬厳原港まつりは8月2日・3日)
2025ながさきみなとまつり

長崎の港を華麗に彩る花火大会
ながさきみなとまつりは、長崎の海と港に集い、経済・文化の振興発展を願う祭りで、花火以外のイベントも盛りだくさん。今年は、メインステージで音楽やお笑いのライブが行われ、華麗な花火が夏の夜を美しく演出。稲佐山や風頭公園などの高台から、世界新三大夜景に再認定された夜景と花火のダブル観賞もおすすめだ。また、松が枝国際ふ頭前で長崎ペーロン選手権大会も開催される。
- 開催地
- 長崎県長崎市常盤町 長崎水辺の森公園・長崎港
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年7月26日・27日
令和7年度 地蔵まつり・花火大会

何十年と続く氷川町の地蔵まつりと同時開催の花火大会
まつりは8月23日と24日の2日間実施し、23日は地元住民が造り物を創作し、町中に展示する。24日の夜は、メイン会場の宮原振興局前にビアガーデンを設置し、お酒を飲みながら花火を楽しむことができる。また、スタンプラリー抽選会やステージイベントなどの催しものも予定されている。
- 開催地
- 熊本県八代郡氷川町宮原振興局前
- 打ち上げ数
- 約300発
- 開催日
- 2025年8月24日(まつりは8月23日・24日)
TKU 江津湖花火大会2025

江津湖の夜空に咲く、1万の輝き
「水の都」熊本市のシンボルとして親しまれている、市民の憩いの場・江津湖で開催する花火大会。約1万発の花火が打上げられ、漆黒の夜空と湖面を絢爛豪華に彩る。 中でも、音楽に合わせて花火を打上げる「ミュージック花火」が見どころの一つだ。会場周辺には夜店も並び、大勢の観客でにぎわう。
- 開催地
- 熊本県熊本市東区下江津湖周辺(水前寺江津湖公園)
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2025年8月30日
第37回苓北じゃっと祭

天草の海に打上がる華やかな大輪の華
苓北町は天草諸島の中でもっとも大きな天草下島の西に位置している。かつて苓州と呼ばれていた天草地方の北寄りにあることから、現在の町名がつけられた。夏の風物詩である「苓北じゃっと祭」では、ペーロン大会や餅なげ抽選会などの様々なイベントが行われる。夜の花火大会は、富岡港から打上げられる大輪の単発や華麗に海を染めるスターマインが見どころだ。ちなみに祭りの名前の「じゃっと」とは、方言で「そうだ」や「本当だ」という意味。住民が一丸となって進んでいく決意が込められている。
- 開催地
- 熊本県天草郡苓北町富岡 富岡港高速船岸壁先端
- 打ち上げ数
- 約500発
- 開催日
- 2025年7月19日
さのよいファイヤーカーニバル2025

夜空を彩る大連発花火
心の底に眠った感覚を呼び覚ます!音楽との連動「ミュージックスターマイン」を打ち上げ幅約150メートルのフルワイドでお届けします。アトラクションは一部を除き23:00まで稼働。園内100カ所以上のイルミネーションスポットが光り輝く「Wonder illumination」を開催。夏のはじまりを告げる熱い一日をグリーンランドで満喫しよう。
- 開催地
- 熊本県荒尾市緑ヶ丘 グリーンランド
- 打ち上げ数
- 1万発
- 開催日
- 2025年7月12日
菊池白龍まつり

菊池の守護神・伝説の白龍が勇壮に練り歩く
平安時代後期から菊池一族が支配していた現在の菊池市一帯。この地に温泉が湧出した際、夢枕に現れたという白龍は、市の守護神となって現在に至っている。菊池白龍まつりでは壮大な4頭の白龍を担いで練り歩く。クライマックスに、華麗さと力強さを感じさせる約3000発(予定)の花火が炸裂。打上げられる花火の轟音が、まつりに華を添える。詳細は公式ホームページ参照。
- 開催地
- 熊本県菊池市隈府 菊池市ふるさと創生市民広場
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2025年10月11日
天草ほんど花火大会

迫力と感動!天草の夜空を花火が彩る
「天草ほんどハイヤ祭り」の一環として開催される花火大会では、県下最大級を誇る1.5尺玉の大玉花火(直径400mの 大輪)が夜空を華やかに彩り観客を魅了する。「天草ほんど ハイヤ祭り」では、天草地方の伝統芸能「ハイヤ」も大きな見どころのひとつで、7月26日には子どもたちが元気いっぱ いに踊る「子ハイヤ」、8月9日には踊り手と観客が一体とな る「道中総踊り」が盛大に行われ、祭りをさらに盛り上げる。
- 開催地
- 熊本県天草市港町 本渡港
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年7月26日
うと地蔵まつり花火大会

歴史あるまつりと華麗な花火を満喫
1646(正保3)年に流行病を鎮めるためお地蔵さまを祀ったことが起源とされる「うと地蔵まつり」は、山鹿灯籠祭り、川尻精霊流しと並び肥後三大夏祭りのひとつ。2日間にわたり開催されるまつりの初日の花火大会では、約2000発の花火が夜空に打上げられる。通りにはアイデアや技術を競った「造りもん」も飾られ、花火とともにまつりを盛り上げる。日中は「なむじぞうだいぶつさん、あげてくださいお賽銭」という子どもの声が響き、この日のためにお地蔵さまが開帳されるなど、花火を楽しみながら宇土の歴史を体感できるまつりだ。
- 開催地
- 熊本県宇土市善道寺町 田園地帯一帯
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月23日(うと地蔵まつりは8月23日・24日)
山鹿灯籠まつり納涼花火大会

山鹿最大の夏まつりに彩りを添える
1000年以上の歴史がある山鹿温泉の一大イベント「山鹿灯籠まつり」が8月15日・16日の2日間にわたり開催される。まつり初日の夜は打上げ花火・仕掛花火が菊池川の夜を鮮やかに染める。まつりのハイライトは翌日の「千人灯籠踊り」だ。女性たちが灯りをともした灯籠を頭にのせ、輪になって優雅に踊る。灯籠は手漉きの和紙で作られたもの。霧に行く手を阻まれた第12代景行天皇の一行を山鹿の里人が案内したという故事に由来するという。千の灯りが舞う様子は実に幻想的だ。
- 開催地
- 熊本県山鹿市宗方 菊池川河川敷 山鹿大橋下流域
- 打ち上げ数
- 4000発
- 開催日
- 2025年8月15日(山鹿灯籠まつりは8月15日・16日)
玉名花火大会
第4回キラリかがやけ玉名観光フォトコンテスト特選作品 与古田 弘氏 撮影
バラエティに富んだ花火が歴史ある温泉街の空を染める
1300年以上の歴史がある玉名温泉。傷ついた白鷺が田んぼに降り立ち、やがて飛び去った様子を疋野長者が見て、温泉を発見したといわれている。ここを舞台に繰り広げられる花火大会は、熊本県北最大規模。希望の1発から最後の大連発まで、目の前で上がる大迫力の花火が温泉街の秋の夜空を彩る。
- 開催地
- 熊本県玉名市大倉 菊池川高瀬大橋上流一帯
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年10月4日
和水町古墳祭
歴史文化を体感しながらここでしか味わえない幻想的な夏の宴を
縄文の森が茂る江田船山古墳が文化財に指定されたのをきっかけに、1971(昭和46)年から始まった「和水町古墳祭」は、歴史文化を体感しながら夏の風物詩を味わえるのが魅力。今年で52回目の開催。熊本夏の三大火祭りの一つで、初日・2日目の両日、ビアガーデンやアーティストによるライブ企画など盛り沢山のステージイベント。そして2日目は祭りのハイライト「炎の宴」。火巫女の登場や巨大かがり火への点火式、古代衣装を身にまとい約700人による松明行列のセレモニー。フィナーレは約2000発の花火が打上げられる。
- 開催地
- 熊本県玉名郡和水町江田船山古墳公園一帯
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年9月28日(祭りは9月27日・28日)
あゆまつり花火大会

アユを育む清流・緑川をステージに打上がる光の競演
自然豊かな甲佐町は清流・緑川へのアユ放流などもさかんな町。その「アユ」にちなんだ「あゆまつり」は夏の風物詩として愛され、朝からさまざまなイベントが行われる。日中は大道芸ショーやそうめん流し、子どもによるアユのつかみ取り大会、夕方は盆踊りやステージイベントなど体験参加型の催しが盛りだくさん。まつりの夜を彩るのは、緑川河川敷から打上がる約3000発の花火で、ミュージック花火も行われる。
- 開催地
- 熊本県上益城郡甲佐町緑町 緑川河川敷(中甲橋グリーンパーク)
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年7月27日
第70回人吉花火大会

人吉の夜空を彩る花火
熊本県最南端にあり、鹿児島県、宮崎県に接する人吉は、九州山地の奥深くに広がった盆地地帯。山並みに囲まれた町には球磨川が流れ、シーズンには川下りが楽しめる。毎年8月15日に開催する人吉花火大会は、打上げ花火や仕掛花火が夜空を彩り、音が山々に反響するので花火の豪快さを体で感じられる。観覧場所はふるさと歴史の広場。
- 開催地
- 熊本県人吉市新町 中川原公園
- 打ち上げ数
- 約3000~5000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月15日
「新市誕生20周年記念」第38回やつしろ全国花火競技大会

熊本の秋の夜空を彩る風物詩
球磨川の河川敷で行われるこの大会は、西日本を代表する全国花火競技大会で、北は秋田県から南は鹿児島県までの30人の有名花火師がその腕を競う。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、ミュージック花火なども予定。ラストは「花火師との光の交流」で締めくくる。ハイレベルな花火の競演は「八代の花火」として有名で、九州以外からも注目を集めている。
- 開催地
- 熊本県八代市渡町 球磨川河川緑地 新萩原橋上流
- 打ち上げ数
- 約1万4000発
- 開催日
- 2025年10月18日(予定)
中津祇園市民花火大会

中津祇園の初日を飾る花火大会
大分県指定無形民俗文化財に指定されている中津の夏の風物詩「中津祇園」。疫病退散と無病息災の祈願のため、3日間にわたり行われ、「祇園車」と呼ばれる華麗な山車と御神輿が中津の城下町を勇壮に練り歩く。「中津祇園」初日の中津市民花火大会では、小祝漁港を会場に、約5000発の花火が華々しく打上がる。花火大会終了後には、祇園車が威勢よく闇無浜神社の境内に入る「お宮入り」が行われる。
- 開催地
- 大分県中津市小祝漁港周辺
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年7月25日(中津祇園は7月25日~27日)
由布市はさま花火大会
Koji Murata
山に響き渡る花火の数々
由布市の挾間地区で開催される花火大会。色とりどりの花火を会場内から間近に見られる。開催場所の河川敷の先に山があり、花火の音が響き渡り、一層迫力を増す。例年、花火大会当日は各種イベントが開催され、豪華景品の抽選会など数多く、多くの人でにぎわった。今年で44回目を迎える本大会は充実した内容で、美しい花火を眺めるうちにあっという間に時が流れることだろう。
- 開催地
- 大分県由布市挾間向原 中洲賀グラウンド
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年9月13日
トロントロン花火大会2025

川南の絆~夜空に咲く笑顔~ Smile in the sky
川南町を代表する花火大会。たくさんの出店や、さまざまなアーティストによるステージイベントなどがある。夜には空一面を彩る迫力満点の大きな花火が目の前いっぱいに広がり、見応え抜群。
- 開催地
- 宮崎県児湯郡川南町平田 川南町運動公園陸上競技場
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年8月30日
御田祭の里 花火大会

約1000年の歴史を誇る田植え祭りに添えられる花火
美郷町は日向市から西方30kmほどの山手に位置する自然豊かな町。町の一大イベントである御田祭は平安時代からの伝統を持つ田植え祭り。その歴史は約1000年にも及ぶ。水田への御神幸が行われた後、牛、馬や神輿を田に入れて神田整地が行われ、最後に早乙女たちが田植えをする。「御田祭の里 花火大会」はこの前日に開催され、夏の訪れを告げるかのように町の夜空を彩り、山々に威勢のいい音をこだまさせる。
- 開催地
- 宮崎県東臼杵郡美郷町西郷田代1838-54 すぱーく西郷周辺
- 打ち上げ数
- 約1070発
- 開催日
- 2025年7月5日(御田祭は7月5日・6日)
かどがわ納涼花火大会
夜空と海面を鮮やかに彩る花火
夜空に打ちあがる花火と門川湾内の静かな海面に映し出される花火が魅力の花火大会。湾の中央部付近から花火が打ちあがるため、湾に面するほとんどの場所から花火を鑑賞することができる。
- 開催地
- 宮崎県東臼杵郡門川町庵川
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2025年8月23日
えびの市京町温泉夏祭り花火大会

宮崎に夏の到来を告げる、京町温泉の夏祭り
宮崎県内でいち早く開催される夏祭りの花火大会。花火は川内川河川敷の対岸から打上げられ、川幅が狭いため、まるで頭上から降り注ぐような豪快な尺玉やスターマイン約4000発が楽しめる。広い草原の会場で、ゆっくり座って観賞できるのが特徴。多くの屋台や子どもたちの手作り灯籠が並び、夏祭りの雰囲気を盛り上げる。
- 開催地
- 宮崎県えびの市向江 京町温泉川内川河川敷
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2025年7月19日
きたうら納涼花火大会

港町の夜空を彩る迫力満点の花火
延岡市北浦町の夏の風物詩「きたうら納涼花火大会」。祭り会場である古江港では出店やステージイベントなどが行われ、多くの人でにぎわう。祭りのラストには古江港の海上からスターマインなど約2000発の花火が打上げられ、会場から歓声が上がる。港を彩る幻想的で迫力満点の花火は夏休みの思い出になること間違いなしだ。
- 開催地
- 宮崎県延岡市北浦町古江港
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2025年8月16日
第77回みやざき納涼花火大会

宮崎市の夏の風物詩
市民に親しまれている夏の一大イベント「みやざき納涼花火大会」。観覧席と打上げ場所が近いため、大淀川河畔から打上げられる花火の大迫力を目の前で感じられる。フィナーレを飾るのは、大型仕掛花火のナイアガラだ。さらに、これと合わせて、連発花火が次々に繰り出され、まばたきする暇もない。時を忘れて花火の世界に吸い込まれてみよう。
- 開催地
- 宮崎県宮崎市鶴島 大淀川河畔
- 打ち上げ数
- 1万発
- 開催日
- 2025年8月2日
都城市高城観音池まつり

レジャーパークで遊びつくした後は花火の競演を堪能
ゴーカートや観覧車、オートキャンプ場など遊びどころ満載のレジャーパークとして、宮崎の人々に親しまれている観音池公園での夏まつり。観音池堤防の安全と五穀豊穣を祈願する伝統花相撲の奉納や、ステージイベントが会場を盛り上げる。夜の花火大会では観音池を覆うように打上がる色とりどりの花火約3000発(予定)が、公園一帯を鮮やかに照らし、人々を魅了する。池からの風が心地良く、ひとときの夕涼みを満喫できる。
- 開催地
- 宮崎県都城市高城町石山4195 観音池公園
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月31日
2025高崎夏まつり

満天の星と花火の競演を楽しみたい
星空の美しい町として知られる都城市高崎町の「高崎夏まつり」。太鼓やダンス、バンド演奏等のイベントと、花火が披露される。美しい星空に向かって放たれる色鮮やかなスターマインは圧巻の一言。イベント会場である高崎総合公園陸上競技場には広い芝生があり、ゆっくり座って観賞できる。競技場の周囲はたくさんの夜店も出店し、夏まつりの雰囲気を盛り上げる。
- 開催地
- 宮崎県都城市高崎町大牟田 高崎総合公園陸上競技場
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年8月23日
第49回やまびこ花火大会

山間にこだまする轟音は、やまびこ花火ならではの迫力
四方を濃い緑に包まれた、西米良村で開催される花火大会。大会名の「やまびこ」は、1発の爆音が山々に反響して、文字通りやまびことなり、2発3発と渓谷に響きわたるところから名づけられた。山に囲まれた場所での花火大会とあって、その炸裂音の大きさは格別。この迫力を求めて遠方から駆けつけるファンも多い。打上げは、清流・一ツ瀬川の河原。昼間はキラキラと光る川も、夜になると真っ暗闇。そこに打上げられる花火はくっきりと鮮やかで、生命力さえ感じさせる美しさだ。
- 開催地
- 宮崎県児湯郡西米良村村所 一ツ瀬川河原
- 打ち上げ数
- 約4000発(予定)
- 開催日
- 2025年10月11日
油津港まつり2025花火大会

大迫力の花火大会と海にちなんだイベントも満載
日南市の夏の風物詩「油津港まつり」が県内最大級の花火を中心に開催される。尺玉をはじめとする迫力ある花火を楽しみながら、夏ならではの魅力を感じることができる。波の音とともに響く華やかな光の演出を特別なロケーションで堪能できる。
- 開催地
- 宮崎県日南市油津 油津港
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2025年7月19日
第48回まつりのべおか花火大会

華やかな花火の数々が人々を魅了する延岡の風物詩
延岡市の風物詩でもあり、多くの観客が集まりにぎわいをみせる「まつりのべおか花火大会」。会場はかわまち河川敷広場を予定し、連発など質・量ともに豪華な花火が次から次へと打上げられる。見どころは県内でも有数のワイドスターマイン。打上げ場所から観覧場所までが近く、臨場感たっぷりだ。大瀬川の夜空に色とりどりの大輪の花が開いて、観客を魅了し、歓声が上がる。川面に映る花火もまた実に美しい。
- 開催地
- 宮崎県延岡市大貫町3丁目762(かわまち河川敷広場)
- 打ち上げ数
- 3100発
- 開催日
- 2025年10月4日
第57回かいもん夏祭り

開聞岳のすそ野で繰り広げられる、迫力ある花火大会
美しい円錐形の姿から「薩摩富士」と呼ばれ親しまれている開聞岳をバックに約3000発の花火がダイナミックに打上げられる「かいもん夏祭り」での花火大会。間近から打上がる尺玉の轟音が辺りに鳴り響き、その迫力には圧倒される。「かいもん夏祭り」は、花火のほかに、神輿や竜宮太鼓の演奏、芸能ショー、うちわデザインコンテスト表彰式など、様々なイベントが催される。
- 開催地
- 鹿児島県指宿市開聞十町 かいもん山麓ふれあい公園レクリエーション広場
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2025年8月11日
和泊町港まつり花火大会

スポーツイベントも楽しめる沖永良部島のアットホームな花火大会
毎年夏に行われる恒例の「和泊町港まつり」は、今年で65回目を数え、グラウンドゴルフ大会、前夜祭、パレード、海上競技を開催。そして、島民にとって外せない花火大会は、盛大に打ち上げる予定。花の島・沖永良部島の空に次々に打ち上がり大輪の花を咲かせる様は圧巻。二尺玉を含む約3000発(予定)の花火が、百花繚乱に舞い散り、夜空を焦がす。
- 開催地
- 鹿児島県大島郡和泊町手々知名 長浜特設会場
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2025年7月27日
宇検村やけうちどんと祭り
湯湾港を鮮やかに彩る水中花火
奄美群島随一の規模を誇る花火大会。島内外から大勢の人が集まる「やけうちどんと祭り」の会場には出店が軒を連ね、地元奄美の味を楽しむこともできる。祭りの夜を飾るのは湯湾港の花火。中でも目玉である水中花火の連発は必見だ。海を目の前にレジャーシートを敷いてゆっくりと花火を観賞できるのも魅力のひとつ。
- 開催地
- 鹿児島県大島郡宇検村湯湾 湯湾港周辺
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2025年11月2日(予定)
2025 伊佐市夏祭り 花火大会

伊佐の夏を彩る約7000発の花火
鹿児島県の北部に位置する伊佐市で開催される花火大会。大口総合グラウンド付近を会場として、約7000発の花火が伊佐の夏の夜空を彩る。同日に大口中心商店街で行われる本祭り(総手踊り)とあわせて盛り上がる。県内外から訪れる多くの見物客でにぎわう。
- 開催地
- 鹿児島県伊佐市大口総合グラウンド付近
- 打ち上げ数
- 約7000発
- 開催日
- 2025年7月26日
第62回奄美市市制施行20周年記念 奄美まつり花火大会
奄美市提供
亜熱帯の夜空に花開く尺玉の連発が見どころ
「奄美まつり」は奄美大島の玄関口である奄美市の夏の一大イベントで、舟こぎ競争やパレード、八月踊りなどを開催。2日目の夜には花火大会が催される。2000発ほど打上げられる花火は、単発の大輪など港をあでやかに染めるものが中心。迫力あふれる音とともに巨大な華が楽しめる。名瀬湾の海岸や市街地の至る場所から花火を見られるので、どのシチュエーションを選ぶかは事前にチェックしておきたい。
- 開催地
- 鹿児島県奄美市名瀬港町 名瀬商港区一帯
- 打ち上げ数
- 2000発
- 開催日
- 2025年8月1日(奄美まつりは7月31日~8月3日)
さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつり花火大会

南国の海を染める南薩摩最大級1万発の花火
薩摩半島南の港町・枕崎で、大漁と航海の安全を祈願する港まつりが始まったのは1951(昭和26)年のこと。現在では、大漁みこしや大灯籠などのイベントでにぎわう、南薩摩最大級のまつりとなった。まつりの最後を締めくくる花火大会は、総打上げ数1万発。今年も超特大の三尺玉の打上げが見逃せない。南国の空は尺玉の豪華な花火の数々で彩られ、港はスターマイン、仕掛花火などで明るくにぎやかに照らし出される。
- 開催地
- 鹿児島県枕崎市松之尾町 枕崎漁港一帯
- 打ち上げ数
- 1万発
- 開催日
- 2025年8月3日(さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつりは8月2日・3日)
第78回指宿温泉祭 花火大会

圧倒的な海上パノラマ花火は必見
指宿温泉祭は、戦後まもなく始まった歴史ある祭りで、例年祭典では湯権現神社に詣り、温泉の恵みに感謝し、泉源が枯渇しないように祈願を行う。その指宿温泉祭と同時期に開催される花火大会は、指宿市の秋の風物詩。指宿港から次々に打上がる約5000発(予定)の花火が南国指宿の夜空を彩り、祭り会場では、ハンヤ踊りや神興渡御、ゲストステージなどが催される。
- 開催地
- 鹿児島県指宿市湊3丁目 指宿港周辺
- 打ち上げ数
- 約5000発(予定)
- 開催日
- 2025年9月28日(指宿温泉祭は9月27日・28日)
種子島鉄砲まつり花火大会

澄み切った夜空に輝く星と花火のコラボレーション
1543(天文12)年の鉄砲伝来を記念するまつり。例年は火縄銃の轟音で始まり、南蛮扮装行列や種子島火縄銃の試射、演芸大会など種子島ならではのイベントが行われる。まつりのクライマックスを飾るのが、約15000発(予定)の花火大会だ。種子島の澄んだ空や輝く星に負けない美しい花火が続々と放たれる。「ドーン!」という音がおなかの底まで響く大迫力だ。
- 開催地
- 鹿児島県西之表市西町 日ポみなと公園(西之表港中央埠頭)ほか
- 打ち上げ数
- 約1万5000発(予定)
- 開催日
- 2025年8月24日
たるみずふれあいフェスタ2025 夏祭り

錦江湾の美しい海岸線と豊かな自然の景色が花火とともに楽しめる
垂水の夏の風物詩「たるみずふれあいフェスタ」。そのクライマックスを飾る花火大会では、約5000発の花火が息つく間もなく打上げられ、まさに圧巻。錦江湾の美しい海岸線を鮮やかに彩る。「たるみずふれあいフェスタ」では垂水飛龍太鼓の演奏会など様々なイベントも予定され、露店も多数出店する。夏の思い出づくりにもぴったりだ。
- 開催地
- 鹿児島県垂水市錦江町 旧垂水港特設会場
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2025年8月9日
第23回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会

鹿児島の夏の風物詩は見逃せない
桜島をバックに約1万5000発の花火が夜空を彩る九州最大級の花火大会。23回目となる今回は、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」登録10周年記念花火のほか、色鮮やかな創作花火や、特別スターマイン、二尺玉同時打上げ、フィナーレには大玉含む連発の音楽花火など、見どころ満載!大迫力の花火をゆっくりと観覧できる有料席は限りがあるので、早めの購入がおすすめ。
- 開催地
- 鹿児島県鹿児島市本港新町 鹿児島港本港区
- 打ち上げ数
- 約1万5000発
- 開催日
- 2025年8月23日
末吉サマーフェスタ

花火が頭上で花開く、臨場感たっぷりの夏祭り
曽於市の夏の恒例イベント「末吉サマーフェスタ」。八坂神社では、例祭が執り行われ、メイン会場となる末吉栄楽公園の特設ステージでは郷土芸能の発表や歌のステージ、鬼神太鼓の披露が行われる。ラストはお待ちかねの花火の打上げがスタート。約3500発の花火が会場近くから頭上に打上がり、その迫力を肌で感じることができる。
- 開催地
- 鹿児島県曽於市末吉町二之方 末吉栄楽公園
- 打ち上げ数
- 約3500発
- 開催日
- 2025年8月30日
南種子町ロケット祭

満天の星と大輪の花火の融合がロマンチック
鉄砲伝来の地、そしていまは世界に誇る宇宙の町として有名な種子島。世界で最も美しいといわれる大型ロケット発射場「JAXA種子島宇宙センター」がある南種子町で行われるのが、「ロケット祭」だ。神輿等の市街パレードから始まり、夜はステージイベントなどさまざまな催しが夏の宵を盛り上げる。クライマックスの打上げ花火は約1万5000発。星が降りそうなほど澄み切った夏の夜空に、打上がる花火の音と炎が広がる情景は実にロマンチック。
- 開催地
- 鹿児島県熊毛郡南種子町中之上 前之峯陸上競技場
- 打ち上げ数
- 約1万5000発
- 開催日
- 2025年8月11日
第67回川内川花火大会

度肝を抜かれる壮大な川内川の花火
九州三大河川の一つ、川内川の河川敷で繰り広げられる花火大会で、九州ではトップクラスの規模を誇る。速射、仕掛け同時打上げなど、迫力ある花火が休みなく打上げられ、瞬きする暇もないほど。圧巻は何といっても川内川を横断するナイアガラだ。流れる火の粉がキラキラと川面に映え、一面はまばゆい光に包まれる。
- 開催地
- 鹿児島県薩摩川内市西開聞町~大小路町 河川敷一帯
- 打ち上げ数
- 1万発(予定)
- 開催日
- 2025年8月16日
