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九州のおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の九州のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

福岡県

おおむた海上花火大会

夏まつりのフィナーレを飾る花火大会

大牟田市最大のイベントである“おおむた「大蛇山」まつり”は、毎年7月の「海の日」の前後から8月上旬にかけて開催されるまつりで、おおむた海上花火大会はまつりの最後を飾る。今年も帝京大学福岡キャンパス駐車場を会場に、有明海から約8000発の花火が打上がり、大牟田の夜空を彩る。会場には屋台が並び、花火の打上げ前にはステージイベントなども行われる。

開催地
福岡県岬町 帝京大学福岡キャンパス駐車場
打ち上げ数
約8000発
開催日
2019年8月11日(おおむた「大蛇山」まつりは7月13日~15日・27日・28日、8月11日)
福岡県

第32回関門海峡花火大会

関門海峡の夜景をバックに本州と九州で同時開催

関門海峡をはさんで、北九州市門司区と山口県下関市の両都市共同で行われる、日本でも有数の規模を誇る花火大会。花火とシンクロさせた本格的な音楽花火など、両都市合わせて約1万5000発の花火が夏の夜空を彩る。西海岸の沖合300mの台船から競うように大玉が打上げられる、夜空を覆いつくすほどの大輪の花火は圧巻だ。じっくり観賞するなら環境整備協力席(当日席)や、特別協賛席(予約席)がおすすめ。

開催地
福岡県西海岸周辺
打ち上げ数
約1万5000発(門司側・下関側の合計)
開催日
2019年8月13日
福岡県

くきのうみ花火の祭典

Photo:M.SAKAMOTO

華麗な花火の音と光が心に響く、くきのうみ

「くきのうみ花火の祭典」は、地域の活性化と北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で1986(昭和61)年から始まり、今年で34回目を迎える。洞海湾の台船上からの大玉10号をはじめとした打上げ花火や若松エルナードでの音楽花火、若戸大橋を舞台とした長さ260mの仕掛花火「ナイアガラ」を実施。また、ジャズの生演奏が行われ、演奏に合わせた音楽花火も打上げる。海上花火ならではのロケーションで、真上に打上がる大迫力の大輪の花火は見応え十分だ。

開催地
福岡県・戸畑区 洞海湾、若戸大橋周辺
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年7月20日
福岡県

わっしょい百万大花火

※画像はイメージ

会場と曜日を変更し、花火をパワーアップ!

今年の「わっしょい百万夏まつり」の花火は開催日を金曜に、さらに会場を駅からのアクセスが抜群の「ミクニワールドスタジアム北九州」に変更。打上げ数も約1万発(予定)に大増発し、音楽花火は約50分間にバージョンアップ!目玉は、海上に台船を並べ、スタジアムのピッチと同じ幅約100mから横一直線に打上げるワイドスターマイン。スタンド席の上段では、打上がる瞬間から花火の開花までを真正面で見ることができる。また、土曜・日曜も市内を代表するまつりが一堂に会する「夏まつり大集合」や、多くの市民が参加する「百万踊り」などさまざまなイベントを開催する。

開催地
福岡県浅野 ミクニワールドスタジアム北九州周辺
打ち上げ数
約1万発(予定)
開催日
2019年8月2日(わっしょい百万夏まつりは8月2日~4日)
福岡県

久留米市制施行130周年記念 第360回筑後川花火大会

西日本最大級!久留米の夜空を彩る鮮やかな華

水天宮奉納花火として始まった歴史ある花火大会で、2ヶ所から打上げられる花火約1万8000発と仕掛花火が、夏の夜空にあでやかに咲き乱れる。1650(慶安3)年に当時の久留米藩主・有馬忠頼公が、現在の水天宮の土地に社地、社殿を寄進してその奉祝行事に花火が打上げられたのが筑後川花火大会の起源とされている。今では西日本最大級の花火大会として、市内はもとより全国各地から大勢の人が訪れる、久留米の夏の夜を彩るビッグイベントとなっている。

開催地
福岡県瀬下町 水天宮河川敷(京町会場)、篠山城跡河川敷(篠山会場)、その他4会場
打ち上げ数
約1万8000発
開催日
2019年8月5日
福岡県

のおがた夏まつり2019

遠賀川を色鮮やかに染める花火

福岡県の中央を北に向かって流れる遠賀川。この河川敷で打上げられるのが「のおがた夏まつり」の花火。水面に映し出される約6000発の色とりどりの輝きに、しばし夏の暑さも忘れてしまう。この大会の見ものは、長い長いナイアガラ。長さ1000mにもなるというからその規模には驚きだ。打上げ場所から観覧席が近く、臨場感ある花火が楽しめるのが特徴だ。

開催地
福岡県直方 直方市役所前遠賀川河川敷 直方リバーサイドパーク
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年7月28日
福岡県

第98回遠賀川川開き 飯塚納涼花火大会

スピード感いっぱい、オートレースの花火パフォーマンス

一時中断をはさみつつも、1922(大正11)年から続く歴史ある花火大会。市街地にある遠賀川の河川敷で打上げられるため、間近で見られるのが特徴だ。約400mのナイアガラなど、仕掛花火は西日本トップクラスといわれるほどの大掛かりなもの。なかでも、例年、楽しみにしているファンが多いのが、飯塚オートレースのパフォーマンス。花火をつけたバイクが河川敷を疾走するというもので、そのスピード感と迫力は他では見られないすばらしさだ。

開催地
福岡県芳雄町 遠賀川中之島
打ち上げ数
約5000発(予定)
開催日
2019年8月1日
福岡県

第53回筑後船小屋花火大会

風情ある温泉郷の夜空を花火が彩る

JR九州新幹線筑後船小屋駅を囲む広大な県営筑後広域公園で開催される花火大会。間近で見ることができる7000発の花火はまさに圧巻。打上げ花火や仕掛花火でプロポーズを応援する人気イベント「花火でプロポーズ大作戦」は観客5万人の前で行われ、過去の成功率は100%!プロポーズに成功するとどんなサプライズが待っているかお楽しみに。

開催地
福岡県尾島 筑後広域公園内 船小屋温泉大橋西側一帯
打ち上げ数
7000発
開催日
2019年9月22日
福岡県

第64回大川花火大会(第13回大川市民夏まつり)

間近で見上げる迫力の花火

今年で64回目を迎える福岡県大川市の花火大会。今回は大川市民夏まつり内で開催する。大川市民夏まつりでは商店街が歩行者天国になり、出店が並び、ダンスや音楽などの催しが行われる。そして夜は国際医療福祉大学大川キャンパスでの大川花火大会。規模は小さいながらも、間近で打上がる花火は迫力があり、見ごたえがある。

開催地
福岡県榎津137-1 国際医療福祉大学大川キャンパス
打ち上げ数
未定
開催日
2019年8月3日
福岡県

行橋夏まつり“こすもっぺ”

イベント盛りだくさんの夏まつりを締めくくる花火大会

まつりの名称にある「こすもっぺ」とは、市の花「コスモス」と「いなかっぺ」をあわせた造語。行橋市の中央を流れる今川を舞台にした夏まつりだ。60店舗以上の出店がずらりと並ぶほか、市内各所に設けられたステージでイベントが開催される。まつりのラストを飾る花火大会は、河畔から打上げられた花火が水面に映え、見ごたえ十分。連続花火や仕掛花火、全長約200mのナイアガラなどが夏の夜空を彩る。今川河川敷から花火を間近に見ることができるのが魅力だ。

開催地
福岡県中央 市役所横 今川河畔
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年8月31日
福岡県

第67回豊前市みなと祭り

宇島漁港の夏の一大イベント。夜を華麗に彩る花火が見もの

大分県に程近い福岡県の東部、周防灘に面した豊前市はいろいろな海産物に恵まれている。宇島漁港には水産加工施設「うみてらす豊前」もあり、新鮮な魚介類を堪能することもできる。「豊前市みなと祭り」では、昼間は約50隻の漁船が大漁を祈って行進する「豊漁祭」などが行われる。祭りの見どころは、もちろん花火大会。水中花火など様々な花火が海上から打上げられ、宇島漁港の夜を華麗に彩る。

開催地
福岡県宇島 宇島漁港周辺
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年8月3日
福岡県

福津市納涼花火大会

「西日本の湘南」でにぎやかな夏の風物詩を楽しむ

福間海岸は西日本有数のボードセイリングのメッカであり「西日本の湘南」と呼ばれる地。白い砂浜が4kmにわたって続き、海岸通りにはしゃれたカフェが並び、デートコースとしてカップルに人気がある。海岸沖で打上げられる花火は、尺玉、海上スターマイン、音楽花火を含む5000発。夜の大海原に映り込む花火を間近に見られるのでその迫力を実感できる。音楽花火を楽しみたいなら有料観覧桟敷席がおすすめだ。また、少し離れた宮地浜・津屋崎から眺めるのも一興。毎年、福津市外からも数多くの見物客が訪れる。

開催地
福岡県ふくつの海岸(福間・宮地浜・津屋崎海岸一帯)
打ち上げ数
5000発
開催日
2019年8月4日
福岡県

宮若納涼花火大会

犬鳴川の上空に華を添える表情豊かな約3000発の花火

1年を通じてさまざまな伝統行事が行われ、まちづくりイベントも積極的に開催している宮若市。夏の「宮若納涼花火大会」は、犬鳴川河川公園を舞台に催され、ずらりと並ぶ出店が会場をにぎやかに盛り上げる。メインイベントの花火は、本城橋下流左岸堤防から約3000発が打上がり、夏空を美しく染める。当日は多くの見物客で混み合うため会場付近は交通規制がかかるので、車での来場は注意しよう。

開催地
福岡県本城 本城橋下流左岸堤防 犬鳴川河川公園付近
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月23日
福岡県

甘木川花火大会

夏の終わりを告げる花火と灯明流し

朝倉市を流れる小石原川の甘木橋周辺では、8月下旬に無縁仏などの霊に飲食を施す施餓鬼供養が催され、先祖供養、家内安全祈願をする伝統行事「流灌頂(ながれかんじょう)法要会」が行われる。花火大会では、約4000発(予定)の打上げ花火と200mの間にびっしりと置かれた仕掛花火が闇夜を華麗に彩り、小石原川に映える。また同日、千灯明流しも行われる。大勢の人々でにぎわう流灌頂が終わると、秋の空気が漂い始める。

開催地
福岡県甘木 小石原川 甘木橋下流
打ち上げ数
約4000発(予定)
開催日
2019年8月24日
福岡県

第43回みやま納涼花火大会

尺玉とフィナーレのミュージック花火が見逃せない

福岡県の南部に位置するみやま市。地元の夏のメインイベントとしてすっかり定着している「みやま納涼花火大会」は今年43回目を迎える。矢部川瀬高橋上流付近で開催され、打上げられる花火は約8000発。打上げ場所の対岸から観られるので迫力満点だ。尺玉やフィナーレのミュージック花火など見どころは盛りだくさんだ。

開催地
福岡県瀬高町 矢部川瀬高橋上流付近
打ち上げ数
約8000発
開催日
2019年7月20日
福岡県

あしや花火大会2019

見事に復活を果たした伝統ある花火大会

大正時代に始まったとされ、一時期中断したものの1950(昭和25)年ごろから本格的に再開し、現在に至る花火大会。その歴史と実績は県下でも3本の指に入るほどだ。響灘にそそぐ遠賀川の河口付近がメイン会場で、芦屋橋上流に浮かべた鉄船の上から休む間もなく連発の連続で見る人を飽きさせない。夜空をキャンバスに次々と大輪の花が開き、特に大玉(一尺玉)や水中花火は迫力満点でおなかの底から体感できる。遠賀川の両岸を渡る250mのナイアガラの滝も見どころのひとつだ。

開催地
福岡県山鹿 遠賀川河口一帯(芦屋橋上流)
打ち上げ数
7000発
開催日
2019年7月27日
福岡県

第35回遠賀町夏まつり

町民が一体となって楽しむ、素朴なふれあいイベント

遠賀町の名は、岡湊神社などに見られる「岡」が、奈良時代から次第に「おんが」と読まれるようになっていったことに端を発するとされている。遠賀川を中心に豊かな自然に恵まれた町の夏の風物詩である「遠賀町夏まつり」は、町の住民と観光客が一体となって、誰もが参加できる千人踊りなどを楽しめる。そして、単発や仕掛けを盛り込んだ花火約3000発が打上げられると、まつりの盛り上がりは最高潮に達する。

開催地
福岡県広渡 遠賀総合運動公園
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月24日
福岡県

そえだ花火大会

そえだの祭りで、花火を満喫!

福岡県の東南部に位置し、南方には九州北部の最高峰英彦山がそびえる添田町。豊かな自然の中で開催される添田町の夏の一大イベントが「そえだ花火大会」。ステージイベントなどが行われ、いよいよ花火の打上げがスタート。英彦山をバックに打上げられる花火は約5000発で、そのダイナミックな音と美しさが観客の心に迫る。間近で打上がる色とりどりの花火に観客からは歓声が上がる。

開催地
福岡県庄933 そえだサン・スポーツランド
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月3日
福岡県

花火ファンタジアFUKUOKA2019

夏の夜を彩る花火と音楽の饗宴

福岡タワーがそびえるシーサイドももち海浜公園で開催される西日本最大規模の花火大会。洋上に打上がる花火は全長約1.5km・高さ最大450mのスケールを誇り、それは芸術花火そのもの。約1万2000発の花火と音楽の融合が楽しめる。特に、グランドフィナーレの6分半は5500発の花火が夜空を埋め尽くし、圧倒的な迫力。好みの場所を確保して感動の花火を体感しよう。

開催地
福岡県百道浜 シーサイドももち海浜公園(百道浜・地行浜)
打ち上げ数
約1万2000発
開催日
2019年8月7日
佐賀県

夏の祭典inもろどみ ~メルヘン・夏祭り~

風光明媚な町並みに打上がる花火はムード満点

佐賀市諸富町の一大イベント「夏の祭典inもろどみ」。今年も諸富文化体育館周辺が会場となる。当日の17:00からは子どもみこしや盆踊りを行う夏祭りを開催し、20:15からはお待ちかねの花火大会「夏の夜のメルヘン」がスタート。祭典のラストを飾る約3000発の花火が夜空を美しく彩る。打上げ場所が観覧場所に近いため迫力ある花火が楽しめる。

開催地
佐賀県諸富町 諸富文化体育館周辺
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月27日
佐賀県

川上峡花火大会

輝く花火と灯籠の優しい灯りに心癒やされる

佐賀市大和町周辺は巨石群が見られる自然豊かな町。別名「九州の嵐山」と呼ばれ四季を通じて自然を楽しめる景勝地「川上峡」を舞台に花火大会が開催され、約2000発の打上げ花火が官人橋周辺を彩る。また花火大会前に、商売繁盛や家内安全の願いを込めて官人橋下流で行われる灯籠流しも幻想的だ。花火もさることながら、その優しい灯りに心を奪われる。

開催地
佐賀県大和町川上 官人橋下流
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月30日(予定)
佐賀県

第45回水光呼子港まつり花火大会

海の幸と、夜空と水面を彩る大花火を楽しむ

「水光呼子港まつり」のフィナーレを飾る花火大会。夜空を染める華やかな花火がきらびやかに水面に映る様は格別だ。花火が打上げられる呼子港周辺はもちろん、加部島もビューポイントとしておすすめ。また呼子朝市から少し北側に行った海岸道路や、加部島の海岸道路は、知る人ぞ知る特等席だとか。風の見える丘公園から見下ろすのも格別だ。当日、港周辺と商店街には露店が立ち並び、新鮮な海の幸が楽しめる。港ならではの美味しいものを頬張りながらの花火は、夏の思い出になるだろう。

開催地
佐賀県呼子町呼子 呼子港周辺
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月11日
佐賀県

佐賀新聞社 唐津市 唐津観光協会主催 第67回九州花火大会

佐賀新聞社提供

唐津城をバックに打上げる大玉花火が見もの

佐賀新聞社と唐津市、唐津観光協会の三者が共催する花火大会。会場の西の浜海水浴場はJR唐津駅にも近く、唐津市民をはじめ県内外から多数の見物客が訪れにぎわいを見せる。直径480mに及ぶ大輪の花を開く20号の大玉、全長500mの仕掛花火や水中花火が、会場を埋めた26万人もの観客を魅了する。西の浜は、周囲に日本三大松原のひとつ「虹の松原」や、鏡山、唐津城など唐津のシンボルがある白砂青松の景勝地。昼の観光、夜の花火と、唐津での一日をゆっくりと満喫してみては。

開催地
佐賀県西の浜
打ち上げ数
6000発(予定)
開催日
2019年7月14日
佐賀県

鎮西町夏まつり 第38回波戸岬納涼花火大会

子どもも大人もたっぷり遊んで楽しめる夏まつり

玄界灘に面する波戸岬にあり、夕日が特に美しいことでも知られ、「日本の渚百選」にも選定されている波戸岬海水浴場をイベント会場として開催される「鎮西町夏まつり」。ビーチは多くの来場者でにぎわい、メインイベントの「波戸岬納涼花火大会」がスタート。漁火が灯る幻想的な光景の中、山型のナイアガラや仕掛花火などが楽しめる。

開催地
佐賀県鎮西町波戸 波戸岬園地(波戸岬海水浴場周辺)
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月24日
佐賀県

第42回嬉野温泉夏まつり大花火大会

日本三大美肌の湯で癒やされ花火を楽しむ

はるか悠久の昔より人々に利用されていた温泉地・嬉野。江戸時代には宿場町として栄え、当時すでに温泉が人々の暮らしの一部になっていたといわれている。そんな温泉にゆっくり浸かった後、のんびり見る花火は、また格別だ。迫力満点の二尺玉は直径600mもの大輪となり、夜空を飾る。名湯に癒やされた体に、「ドーン!」と響く大音響が心地よい。花火前には、趣向を凝らしたイベントも開催される。

開催地
佐賀県嬉野町下宿甲2834 みゆき公園
打ち上げ数
2500発
開催日
2019年8月11日
佐賀県

玄海町花火大会

音楽花火が観客を魅了する、感動の40分間

今年の佐賀県北部の町・玄海町の花火大会は、秋に開催。地元特産品を販売する店が出店し、アジのつかみ取りなど各種イベントで盛り上がる。1日を締めくくる40分間の花火は、干拓地の文教ゾーン・いこいの広場前から音楽とともに打上がる。数の多さもさることながら、頭上で花開く花火の迫力は圧巻だ。仮屋湾を背景に夜空で奏でられる音楽花火をご堪能あれ。

開催地
佐賀県新田 玄海町いこいの広場
打ち上げ数
未定
開催日
2019年11月17日
長崎県

2019ながさきみなとまつり

長崎の港を華麗に彩る花火大会

「ながさきみなとまつり」は、港を中心に栄えた長崎ならではのイベントが盛りだくさん。今年も2日間で合計1万発の花火が、夏の夜を美しく演出する。花火の観賞におすすめなのが、長崎水辺の森公園。また、稲佐山も「世界新三大夜景」と花火の豪華なコラボレーションを楽しめる場所として貴重だ。「グラバー園」も花火の見物スポットとしては穴場。少し高台になっているためよく見え、ベンチもあるのでゆったりと観賞できる。

開催地
長崎県常盤町 長崎水辺の森公園
打ち上げ数
7000発(27日)・3000発(28日)
開催日
2019年7月27日・28日(長崎ペーロン選手権大会も同日開催)
長崎県

第15回させぼシーサイドフェスティバル2019

佐世保の特色を生かした夏の一大イベント

「させぼシーサイドフェスティバル」は28万人もの人でにぎわう佐世保の夏の一大イベント。今年は8月3日と4日に開催し、花火は3日に打上げられる。大迫力の花火が佐世保の夜空に燦然と輝き、幻想的な夜の佐世保港を鮮やかに彩る。また、フェスティバルでは、ステージイベントや親子ものづくりコーナーなどもあり、花火と合わせて佐世保の夏を満喫できる。

開催地
長崎県新港町 佐世保駅みなと口広場他
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年8月3日(させぼシーサイドフェスティバルは8月3日・4日)
長崎県

ハウステンボス「スペシャル大花火」

(c)ハウステンボス/J-18988

最高の興奮と感動をハウステンボスで!

ハウステンボスでは、各日打上げ総数1万3000発の花火エンターテインメントショー「スペシャル大花火」を開催!豪華3部構成のうち、第1部と第2部では、世界一の花火師を決める国内唯一の大会「世界花火師競技会」の予選大会を実施。各日、2チームが出場し、音楽に合わせた芸術花火で競い合う。さらに7月13日と8月10日の第3部は、誰もが知っている「あの名曲」とシンクロしたスペシャル花火を楽しめる。

開催地
長崎県ハウステンボス町1-1 ハウステンボス
打ち上げ数
1万3000発
開催日
2019年7月13日、8月10日、10月12日
長崎県

島原温泉ガマダス花火大会

がんばろう!元気花火で島原が熱い

1991(平成3)年の雲仙・普賢岳大火砕流、1993(平成5)年の水無川の水害と、度重なる天災から立ち上がろうという島原の人々の決意を込めて、1993(平成5)年からこの花火大会が開催されている。「ガマダス」とは島原地方の方言で「がんばる」という意味。花火大会の名称に、その思いが込められている。スターマインや15号玉、空中ナイアガラを含めた50分に及ぶ連続打上げは圧巻。島原港前の国道251号は交通規制で歩行者天国となり、露店100軒ほどが並びにぎわう。

開催地
長崎県下川尻町 島原港
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月22日
長崎県

おおむら夏越花火大会

画像提供:大村市観光コンベンション協会

大村湾を色鮮やかに染める花火大会。ラストの二尺玉は迫力満点

大村の夏を彩る「おおむら夏越まつり」本祭の前夜に宵まつりとして行われる「おおむら夏越花火大会」。3日間開催されるまつりの初日に、大村湾内のボートレース大村沖海上で花火が打上がる。臼島や箕島大橋を背景に約3000発、テンポよく上がる花火に目が釘付け。特にクライマックスを飾る二尺玉は夜空に500m近くも広がり、迫力の1発となっている。空も海も花火が織りなす夏色に染まる情景は美しく、例年多くの人でにぎわいを見せる。

開催地
長崎県玖島 大村湾(ボートレース大村周辺)
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月1日(おおむら夏越まつりは8月1日~3日)
長崎県

平戸港夏まつり

歴史ある潮待ち風待ちの港・平戸港を染める壮大な花火

「平戸港夏まつり」のメインは、明るく軽快な平戸の民謡「田助ハイヤ節」。「ハイヤ」は「南風(はえ)」から来ており、もともとは船出の歌だったという。長崎県無形民俗文化財に指定されている。まつりは踊りの競演のほか、女性腕相撲大会、弁才天祭、夜神楽など様々なイベントも行われる。フィナーレを飾る花火大会は、ライトアップされた平戸城をバックに大輪の花が開くさまはなんとも幻想的で、まつりの夜をさらに盛り上げる。

開催地
長崎県崎方町 平戸港交流広場
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月3日
長崎県

対馬厳原港まつり

国境の島、対馬の花火大会

国境の島、対馬・厳原港で毎年8月第1土曜・日曜に開催される対馬最大のまつり「対馬厳原港まつり」。この2日間は多彩なイベントが催され、島外の人でもまつりの楽しさを満喫できる。そのフィナーレを飾るミュージックスターマインなどの花火は、夜空や海面を彩り見応え十分。対馬の雄大な自然のなか、厳原港の夜空を焦がす花火は多くの人々を魅了する。

開催地
長崎県厳原町東里 厳原港東浜ふ頭
打ち上げ数
約3500発(予定)
開催日
2019年8月4日(対馬厳原港まつりは8月3日・4日)
長崎県

マリンフェスタ in くちのつ2019

祭りを締めくくる、100発の水中花火

1562(永禄5)年に有馬義直(義貞)によって開港し、南蛮船の来航によりキリスト教布教のきっかけとなった南島原市・口之津港。南蛮船来航から約450年の口之津港をメイン会場に、「マリンフェスタ in くちのつ」を開催。今年から2日間の日程を1日に凝縮して行われる。世界遺産に登録された原城跡や、歴史ある港町くちのつを巡りイルカウォッチングをするミニツアーをはじめ、漁船パレード、餅まき、バルーンリリースなどイベントが盛りだくさん。祭りを締めくくるのが花火大会だ。口之津港に水中花火100発をはじめ、2000発の花火が次々と花開く。

開催地
長崎県口之津港緑地公園
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年7月20日
長崎県

第39回長与川まつり

海や川に映える、長与町の一大イベント

長崎市の北側に位置している長与町で行われる「長与川まつり」。長与川に感謝を込めて開催されるまつりでは、長与川に棲むといわれている河童にちなんだYOSAKOIチーム「YOSAKOIながよ河童(がわっぱ)連」を中心とした「YOSAKOI踊り」などのイベントを予定しており、例年およそ3万人の人出でにぎわう。長与川の河口付近を会場とする花火大会では、スターマインなども含めた約2000発が30分間で打上げられ、水面を美しく照らす。

開催地
長崎県岡郷 長与総合運動公園ふれあい広場
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月18日(予定)
熊本県

植木温泉納涼花火大会

「美人の湯」を楽しんだ後はドドーン!と花火大会

小野小町の出生地ともいわれ、町の中でも静かな田園地帯にある植木温泉は、美肌、神経痛、リュウマチ、胃腸病などに効能があるといわれている。温泉で心と体をリフレッシュしたら、夕涼みをかねて花火を観に出かけよう。納涼花火大会は旅館街の目の前を流れる合志川河川敷で開催され、スターマインが川面を鮮やかな色に染める。

開催地
熊本県植木町米塚 植木温泉 米塚橋下流 合志川河川敷
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月6日
熊本県

第32回やつしろ全国花火競技大会

熊本の秋の夜空を彩る風物詩

球磨川の河川敷で行われるこの大会は、西日本で唯一の全国花火競技大会。北は秋田県から南は鹿児島県までの30の有名花火師がその腕を競う。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、ミュージック花火なども予定。ラストは「花火師との光の交流」で締めくくる。ハイレベルな花火の競演は「八代の花火」として有名で、九州以外からも注目を集めている。

開催地
熊本県渡町 球磨川河川緑地 新萩原橋上流
打ち上げ数
約1万4000発
開催日
2019年10月19日
熊本県

人吉花火大会

九州の小京都・人吉の夜空を彩る花火

熊本県最南端にあり、鹿児島県、宮崎県に接する人吉は、九州山地の奥深くに広がった盆地地帯。山並みに囲まれた町には球磨川が流れ、シーズンには川下りが楽しめる。700年以上の歴史を持つ町は、昔から九州の小京都とも呼ばれてきた。夏の夜空を彩る花火は球磨川河川敷から5000発ほど打上げられる。観覧席が打上げ場所に近く、音が山々に反響するので花火の豪快さを体で感じられる。頭上で花開く大輪は圧倒的だ。

開催地
熊本県新町 球磨川河川敷
打ち上げ数
5000発
開催日
2019年8月15日
熊本県

さのよいファイヤーカーニバル2019

楽しさいっぱいの遊園地で連射花火やよさこい踊りを満喫しよう

今年で22回目を迎えるグリーンランド恒例の花火大会。イルミネーション「光のファンタジー」のきらめきの中、1万発の花火を30分間で一気に打上げる。今年も音楽とシンクロした「ミュージック花火」を打上げる予定だ。花火打上げ当日は夜間営業され、園内のアトラクションもフル稼働するので、夜まで遊び尽くそう。「さのよい」とは、荒尾地区での「よさこい」踊りのこと。今年で19回目を迎える「よさこい踊りコンテスト」には、九州・山口の各地から多くのチームが参加する。華麗かつ豪快な舞いを楽しもう。クライマックスでは参加者全員によるよさこい総踊りが実施される。なお、「よさこい踊りコンテスト」は雨天で花火が順延になっても7月14日に開催。

開催地
熊本県緑ヶ丘 グリーンランド
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年7月14日
熊本県

玉名納涼花火大会

第4回キラリかがやけ玉名観光フォトコンテスト特選作品 与古田 弘氏 撮影

バラエティに富んだ花火が歴史ある温泉街の空を染める

かつては立願寺温泉と呼ばれ、1300年以上の歴史がある玉名温泉。傷ついた白鷺が田んぼに降り立ち、やがて飛び去った様子を疋野長者が見て、温泉を発見したといわれている。ここを舞台に繰り広げられる花火大会は、熊本県内でも有数の規模を誇る。打上げ総数は1万発にスペシャルな1発が加わり、「ミュージック花火」もとり入れている。「音と光の幻想」の演出と、フィナーレのワイドスターマインの大連発は、目を見張る美しさだ。

開催地
熊本県大倉 菊池川高瀬大橋上流一帯
打ち上げ数
1万1発
開催日
2019年8月2日
熊本県

山鹿灯籠まつり納涼花火大会

山鹿最大の夏まつりに彩りを添える

1000年以上の歴史がある山鹿温泉の一大イベント「山鹿灯籠まつり」が8月15日・16日の2日間にわたり開催される。まつり初日の夜は打上げ花火・仕掛花火が菊池川の夜を鮮やかに染める。まつりのハイライトは翌日の「千人灯籠踊り」だ。女性たちが灯りをともした灯籠を頭にのせ、輪になって優雅に踊る。灯籠は手漉きの和紙で作られたもの。霧に行く手を阻まれた第12代景行天皇の一行を山鹿の里人が案内したという故事に由来するという。千の灯りが舞う様子は実に幻想的だ。

開催地
熊本県宗方 菊池川河川敷 山鹿大橋下流域
打ち上げ数
4000発
開催日
2019年8月15日(山鹿灯籠まつりは8月15日・16日)
熊本県

きくち夏まつり

菊池の守護神・伝説の白龍が勇壮に練り歩く

平安時代後期から菊池一族が支配していた現在の菊池市一帯。この地に温泉が湧出した際、夢枕に現れたという白龍は、市の守護神となって現在に至っている。きくち夏まつりでは壮大な2頭の白龍を男たちが担いで練り歩く。クライマックスに、華麗さと力強さを感じさせる約3000発(予定)の花火が炸裂。打上げられる花火の轟音が、まつりに華を添える。

開催地
熊本県隈府 市民広場
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2019年8月10日
熊本県

しすい孔子公園夏まつり花火大会

夏まつりのフィナーレを飾る大輪の花火

熊本県菊池市泗水(しすい)町の孔子公園で毎年8月14日に開催される「しすい孔子公園夏まつり」。ダンスやバンド演奏など、多彩なステージイベントとバザーにより熊本の夏を盛り上げる。そして夏まつりを締めくくるのは花火大会。県内でも数少ない尺玉の打上げが観賞できる。さらに、フィナーレには2016(平成28)年に発生した熊本地震からの復興に願いを込めて、県北唯一の1.5尺玉の大輪1発が夜空に花開く。

開催地
熊本県泗水町豊水 有朋の里泗水「孔子公園」
打ち上げ数
約1000発(予定)
開催日
2019年8月14日
熊本県

2019うと地蔵まつり花火大会

歴史あるまつりと華麗な花火を満喫

1646(正保3)年に流行病を鎮めるためお地蔵さまを祀ったことが起源とされる「うと地蔵まつり」。2日間にわたり開催されるまつりの初日の花火大会では、約3000発の花火が夜空に打上げられ、観客の歓声を誘う。通りにはアイデアや技術を競った「造りもん」も飾られ、花火とともにまつりを盛り上げる。日中は「なむじぞうだいぶつさん、あげてくださいお賽銭」という子どもの声が響き、この日のためにお地蔵さまが開帳されるなど、花火を楽しみながら宇土の歴史を体感できるまつりだ。

開催地
熊本県善道寺町 田園地帯一帯
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月23日(うと地蔵まつりは8月23日・24日)
熊本県

天草ほんど花火大会

迫力と感動!天草の夜空を花火が彩る

「天草ほんどハイヤ祭り」で開催される花火大会。本渡港を舞台に毎年恒例1.5尺玉の大玉花火(直径400mの大輪)をはじめとした1万2000発の花火が観客を魅了する。「天草ほんどハイヤ祭り」の「ハイヤ」とは天草地方の伝統芸能。7月20日には子どもたちが元気いっぱいに踊る「子ハイヤ」、7月28日には「踊りの競演」、8月3日には踊り手と観客が一つとなる「天草ハイヤ道中総踊り」が盛大に行われる。

開催地
熊本県本渡町広瀬 大矢崎緑地公園
打ち上げ数
1万2000発
開催日
2019年7月27日(天草ほんどハイヤ祭りは7月20日・27日・28日・8月3日)
熊本県

第46回御船があーっぱ祭り

地元に根付く河童伝説に由来したにぎやかな夏祭り

昔から言い伝えられる御船川の河童伝説にちなんで開催される「御船があーっぱ祭り」。ステージショーや子どもランド、山車が町内を練り歩く「みこしパレード」などがにぎやかに行われる。メインイベントの町内総踊り大会が会場を盛り上げ、たくさんの出店に多くの人が訪れる人気の祭りだ。クライマックスには、約3000発の花火が打上がり、宴の終わりを情緒たっぷりに演出する。

開催地
熊本県御船 御船川河川敷(御船新橋~五庵橋)
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月11日
熊本県

第68回あゆまつり花火大会

アユを育む清流・緑川をステージに打上がる光の競演

自然豊かな甲佐町は清流・緑川へのアユ放流などもさかんな町。その「アユ」にちなんだ「あゆまつり」は夏の風物詩として愛され、朝からさまざまなイベントが行われる。日中は大道芸ショーやそうめん流し、子どもによるアユのつかみ取り大会、夕方は盆踊りやステージイベントなど体験参加型の催しが盛りだくさん。まつりの夜を彩るのは、緑川河川敷から打上がる約3000発の花火。今年はミュージック花火も行われる。

開催地
熊本県緑町 緑川河川敷(中甲橋グリーンパーク)
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月28日(予定)
熊本県

ゑびす夏まつり(盆踊り・花火大会)

球磨川の上流、奥球磨の夏の一大イベント

自然豊かな球磨盆地に位置する熊本県多良木町の夏まつり。町の中心に恵比寿神社(えべっさん)があることから「ゑびす夏まつり」と名づけられた。まつりのフィナーレを飾る澄んだ夜空に色鮮やかな輪を描く約3000発の花火は、多良木町の夏の風物詩となっている。辺りに響き渡る花火の大音響と音楽の競演を会場で実際に体感してみよう。

開催地
熊本県多良木 多目的総合グラウンド
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月17日
熊本県

第31回苓北じゃっと祭

天草の海に打上がる華やかな大輪の華

苓北町は天草諸島の中でもっとも大きな天草下島の西に位置している。かつて苓州と呼ばれていた天草地方の北寄りにあることから、現在の町名がつけられた。夏の風物詩である「苓北じゃっと祭」では、ペーロン大会や餅なげ抽選会などの様々なイベントが行われる。夜の花火大会は、富岡港から打上げられる大輪の単発や華麗に海を染めるスターマインが見どころだ。ちなみに祭りの名前の「じゃっと」とは、方言で「そうだ」や「本当だ」という意味。住民が一丸となって進んでいく決意が込められている。

開催地
熊本県富岡 富岡港高速船岸壁先端
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年7月14日
熊本県

熊本復興祈念 TKU 江津湖花火大会2019

熊本地震からの復興を願って開催

「水の都」熊本市のシンボルとして親しまれている、市民の憩いの場・江津湖で開催する花火大会。2016(平成28)年に発生した熊本地震からの復興を願い、約1万発の花火が打上げられ、漆黒の夜空と湖面を絢爛豪華に彩る。 中でも、音楽に合わせて花火を打上げる「ミュージック花火」が見どころだ。会場周辺には夜店も並び、大勢の観客でにぎわう。

開催地
熊本県下江津湖周辺(水前寺江津湖公園広木地区)
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月31日
大分県

第7回中津市民花火大会

中津祇園の初日を飾る花火大会

大分県指定無形民俗文化財に指定されている中津の夏の風物詩「中津祇園」。疫病退散と無病息災の祈願のため、3日間にわたり行われ、「祇園車」と呼ばれる華麗な山車と御神輿が中津の城下町を勇壮に練り歩く。「中津祇園」初日の中津市民花火大会では、小祝漁港を会場に、約5000発の花火が華々しく打上がる。花火大会終了後には、祇園車が威勢よく闇無浜神社の境内に入る「お宮入り」が行われる。

開催地
大分県小祝漁港周辺
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年7月26日(中津祇園は7月26日~28日)
大分県

大分合同新聞納涼花火シリーズ 大分合同新聞花火大会

画像提供:ツーリズムおおいた

音楽とコラボレーションした花火など見ごたえ十分の多彩な花火

県下最大級の夏まつり「大分七夕まつり」の最終日に行われる花火大会で、県都の夜空を花火が華やかに彩る。会場の大分川河川敷は整備されており、ゆったりと花火を見ることができるのがうれしい。光の花が川面に映る姿も見事で、毎年多くの見物客が訪れてにぎわいをみせる。音楽とシンクロする花火など、多彩な花火が見る人の目を楽しませる。

開催地
大分県西浜 大分川弁天大橋上流河川敷
打ち上げ数
約6500発(予定)
開催日
2019年8月4日(大分七夕まつりは8月2日~4日)
大分県

第34回亀川夏まつり

伝統の口説き太鼓と地踊りで盛り上がる夏の祭典

亀川漁港周辺で開催する「亀川夏まつり」の花火大会。花火の前には、ダンスや地元の子ども達によるお遊戯、ブラスバンドなどのオープニングアクトがあり、餅まきや伝統の地踊り大会などが催される。地踊り大会は約200年の伝統をもつ口説き太鼓に合わせて踊るもの。参加チームによってコンセプトが違い、コスチュームの変化なども楽しめるのがおもしろい。まつりが最高潮に達したころ、亀川漁港で花火大会がスタート。5000発の打上げ花火が色鮮やかに夜空を焦がし、観客を魅了する。

開催地
大分県亀川浜田町 亀川漁港
打ち上げ数
5000発
開催日
2019年8月3日
大分県

大分合同新聞納涼花火シリーズ 別府会場

3日間の楽しいまつりを締めくくる花火大会

3日間にわたり行われる別府の夏の風物詩「べっぷ火の海まつり」。「夕涼みワイワイ市」や「納涼音頭大会」、「べっぷ屋台村」が開催され、市内は大いに盛り上がる。そしてフィナーレを飾るのが「大分合同新聞納涼花火シリーズ 別府会場」。別府スパビーチ沖の台船から黄金孔雀をはじめとした色とりどりの花火が音楽とともに打上がる。

開催地
大分県北的ヶ浜町 別府スパビーチ(別府タワー付近)
打ち上げ数
未定(昨年は6000発)
開催日
2019年7月28日(べっぷ火の海まつりは7月26日~28日)
大分県

さいき火まつり

佐伯の夜空に輝く大輪の花

佐伯港で開催される夏の一大イベント「さいき火まつり」。打上げられる花火は尺玉を含む約3500発で、観覧場所から近い距離で炸裂し、華やかさをいっぱいに表現した大輪の花を観賞できる。中でもフィナーレの連発一尺玉花火は、まるで頭上に降り注ぐようで迫力満点。また、大切な人に想いを伝えたい人にはメッセージ花火がおすすめだ。

開催地
大分県葛港 漁協奥埠頭
打ち上げ数
約3500発
開催日
2019年8月10日
大分県

第69回つくみ港まつり納涼花火大会

頭上に降り注ぐ光のシャワー、津久見の花火

津久見港防波堤と台船を使い、お絵かき花火やアップテンポの曲とシンクロさせた音楽花火など、趣向を凝らしたプログラムが繰り広げられる花火大会。1尺5寸玉の打上げやプログラム終盤での60連発を含む尺玉100発は必見。大仕掛け(フィナーレ)では息もつかせず打上げ、リアス式海岸に反響する大音響とともに大迫力の花火が楽しめる。ビューポイントは「つくみん公園」がベスト。イベントFM放送で、最新のヒット曲にのせてのプログラム紹介や実況放送が大会を盛り上げる。つくみ港まつりでは、花火大会前日に商店街を中心にした市民総踊り「ソイヤ!つくみ」、花火大会当日に自衛艦一般公開など、多彩な催しを予定している。

開催地
大分県中央町 つくみん公園周辺
打ち上げ数
約6300発(昨年実績)
開催日
2019年7月14日(つくみ港まつりは7月13日・14日)
大分県

大分合同新聞納涼花火シリーズ 杵築会場

海と夜空を染め上げる花火の光景は圧巻

大分合同新聞社が主催する「大分合同新聞納涼花火シリーズ 杵築会場」は、武家屋敷が残り、江戸時代の面影がある杵築市の夏の風物詩。守江湾をバックに花火が打上げられる、毎年恒例の一大イベント。スターマインやハート形などバラエティ豊かな花火が登場し、観客からは盛大な歓声が上がる。守江湾も花火の光で七色に染められ、なんとも風情のある光景が堪能できる。

開催地
大分県塩田特設会場(海浜夢公園)
打ち上げ数
未定(昨年は4000発)
開催日
2019年8月16日
大分県

宇佐市みなと祭り花火大会

漁師たちの心も揺るがす海上花火が炸裂

国東(くにさき)半島の付け根にある宇佐市は、八幡社の総本宮で国宝の宇佐神宮があることで有名。東大寺の大仏建立の際の援助など、歴史的にも大きな役割を果たしてきた。2日間にわたり長洲漁港で開催される「宇佐市みなと祭り」では、大漁旗をなびかせた漁船が港を巡る「粟島神社海上御神幸お供船パレード」など、多彩なイベントが催される。花火大会で打上げられる花火の数は3000発。変幻自在に光を散らす花火が、港を明るく染め上げる光景は圧巻だ。

開催地
大分県長洲 長洲漁港
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年7月20日(宇佐市みなと祭りは7月20日・21日)
大分県

2019豊後犬飼大野川フェスティバル

清流・大野川の水面をスターマインが幻想的に彩る

大分県の南部に位置する豊後大野市犬飼町で開催される花火大会。市内を流れる大野川のほとりでスターマインや創造花火など約3500発を観賞できる。会場は大野川河川公園で、大野川独特の絶壁が迫る地形がつくり出す光と音の競演が楽しめる。当日は他にも様々なイベントが行われ、お祭りの雰囲気を楽しみ、涼を求める多くの人でにぎわう。

開催地
大分県犬飼町 大野川河川公園(犬飼大橋下)
打ち上げ数
約3500発
開催日
2019年8月31日
大分県

第41回由布市はさま花火大会

Koji Murata

山に響き渡る連発スターマイン、早打ち花火

由布市の挾間地区で開催される花火大会。色とりどりの花火を会場内から間近に見られる。開催場所の河川敷の先に山があり、花火の音が響き渡り、一層迫力を増す。会場では夏祭りが開催され、豪華景品の抽選会などイベントも数多く、家族で楽しめる。花火の総数は5000発。充実した内容で、美しい花火を眺めるうちにあっという間に時が流れることだろう。

開催地
大分県挾間向原 中洲賀グラウンド
打ち上げ数
5000発
開催日
2019年8月31日
大分県

大分合同新聞納涼花火シリーズ 武蔵会場

画像提供:ツーリズムおおいた

武蔵港の夜空を彩る迫力満点の光の花

大分合同新聞社が主催し、県内各会場で地元のイベントなどと組み合わせて開催される花火大会。武蔵会場の花火大会は、毎年多くのチームが参加し盛大に踊る盆踊りを中心とした「武蔵夏の夜まつり」のフィナーレを飾る。スターマインや大玉の連発が打がり、夜空と武蔵港の水面が鮮やかな色で彩られ、まわりの山々に花火の音がこだまする。港から打上がる花火は迫力満点で、観客の歓声があがる。

開催地
大分県武蔵町 武蔵港
打ち上げ数
未定(昨年は3800発)
開催日
2019年8月15日
大分県

ハーモニーランド ハローキティのキラキラパーティナイト

大迫力の花火が打上がる光のエンターテイメント!

大分県日出町にあるハローキティをはじめとするサンリオの人気者に会えるテーマパーク「ハーモニーランド」では、期間限定で夜間も開園し、花火が打上がるナイトイベントを開催。今年は「ハローキティ45周年Ver.」を上演。夏の夜空を彩る大迫力の花火の中、ハローキティと一緒に音楽とダンスでおもいっきり盛り上がろう!また、感動的な光の世界「パレードパラレル スターライトVer.」もお楽しみに。

開催地
大分県藤原5933 ハーモニーランド
打ち上げ数
非公開
開催日
2019年7月13日・14日、8月10日~13日・17日・18日・24日・25日
大分県

大分合同新聞納涼花火シリーズ 玖珠会場

童話の里に花火の炸裂音がこだまする

大分合同新聞社が主催し、県内各会場で地元のイベントなどと組み合わせて開催する納涼花火大会。会場となる玖珠町は童話の里ともいわれ、「童話の里夏祭り」では、浴衣姿の踊りの輪が広がる。夏祭りのフィナーレを飾るのは打上げ花火。周囲を山々に囲まれているため花火の炸裂音がこだまして、迫力のある花火が堪能できる。

開催地
大分県帆足 玖珠川協心橋上流河川敷
打ち上げ数
未定(昨年は3500発)
開催日
2019年8月11日
宮崎県

第71回みやざき納涼花火大会

時をつなぐ1万発の光の輪

宮崎市の夏の風物詩として親しまれている「みやざき納涼花火大会」。観覧席と打上げ場所が近いため、打上げられる花火は大迫力。フィナーレを飾るのは、大型仕掛花火のナイアガラだ。さらに、これと合わせ技で、連発花火が次々に繰り出され、まばたきする暇もない。時を忘れて花火の世界に吸い込まれてみよう。また同じ場所で、花火の前に太鼓等のアトラクションも楽しめる。

開催地
宮崎県鶴島 大淀川河畔
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年8月3日
宮崎県

第38回都城市高城観音池まつり

レジャーパークで遊びつくした後は花火の競演を堪能

ゴーカートや観覧車、オートキャンプ場など遊びどころ満載のレジャーパークとして、宮崎の人々に親しまれている観音池公園での夏まつり。観音池堤防の安全と五穀豊穣を祈願する伝統花相撲の奉納や、ステージイベントが会場を盛り上げる。夜の花火大会では観音池を覆うように打上がる色とりどりの花火約3000発(予定)が、公園一帯を鮮やかに照らし、人々を魅了する。池からの風が心地良く、ひとときの夕涼みを満喫できる。

開催地
宮崎県高城町石山4195 観音池公園
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2019年8月25日
宮崎県

2019高崎夏まつり

満天の星と花火の競演を楽しみたい

星空の美しい町として知られる都城市高崎町の「高崎夏まつり」。太鼓やダンス、バンド演奏等のイベントと、花火が披露される。美しい星空に向かって放たれる色鮮やかなスターマインは圧巻の一言。イベント会場である高崎総合公園陸上競技場には広い芝生があり、ゆっくり座って観賞できる。競技場の周囲はたくさんの夜店も出店し、夏まつりの雰囲気を盛り上げる。

開催地
宮崎県高崎町大牟田 高崎総合公園陸上競技場
打ち上げ数
未定(例年は約1万発)
開催日
2019年8月17日
宮崎県

山之口どんどんまつり2019

「弥五郎どん」の町を盛り上げる色とりどりの花火

宮崎県の南西部、都城盆地の北東部に位置する巨人伝説の「弥五郎どん」の町、都城市山之口町で開催される「山之口どんどんまつり」。会場である山之口運動公園では、吹奏楽演奏や郷土芸能、高城プロレス、武将弥五郎太鼓など様々なステージイベントが行われ、まつりのフィナーレをスターマインなどの花火が演出する。メッセージを読み上げた後に打上がる、心のこもった花火にも注目だ。町内の商店を巡るスタンプラリー参加者を対象とした豪華賞品が当たる大抽選会などうれしい企画もあり、会場は多くの人でにぎわう。

開催地
宮崎県山之口町花木 山之口運動公園
打ち上げ数
5539発
開催日
2019年9月7日
宮崎県

第43回まつりのべおか花火大会

華やかな花火の数々が人々を魅了する延岡の風物詩

延岡市の風物詩でもあり、毎年、多くの観客が集まりにぎわいをみせる「まつりのべおか花火大会」。会場は大瀬大橋下流河川敷を予定し、連発など質・量ともに豪華な花火が次から次へと打上げられる。打上げ場所から観覧場所までが近く、臨場感たっぷり。大瀬川の夜空に色とりどりの大輪の花が開いて、観客を魅了し、歓声が上がる。川面に映る花火もまた実に美しい。なお、7月27日には市内でばんば総踊りや出会い神輿も開催される。

開催地
宮崎県大瀬川 大瀬大橋下流河川敷
打ち上げ数
未定(昨年は約1万発)
開催日
2019年7月28日(まつりのべおかは7月27日・28日)
宮崎県

第33回きたうら納涼花火大会

港町の夜空を彩る迫力満点の花火

延岡市北浦町の夏の風物詩「きたうら納涼花火大会」。祭り会場である古江港では出店やステージイベントなどが行われ、多くの人でにぎわう。祭りのラストには古江港の海上からスターマインなど約3300発(昨年実績)の花火が打上げられ、会場から歓声が上がる。港を彩る幻想的で迫力満点の花火は夏休みの思い出になること間違いなしだ。

開催地
宮崎県北浦町古江港 みなとオアシス北浦臨海パーク
打ち上げ数
約3300発(昨年実績)
開催日
2019年8月16日
宮崎県

油津港まつり2019花火大会

大迫力の花火大会と海にちなんだイベントも満載

日南市の夏を代表するイベント「油津港まつり」。2日間にわたり花火大会を中心に盛大に開催される。名産の飫肥杉(弁甲材)を用いて競う「弁甲競漕大会」など、海にちなんだイベントが盛りだくさん。初日の夜に開催する花火大会は県内最大級を誇り、総打上げ数が約1万発。港に響き渡る音と光のコラボレーションが見事だ。

開催地
宮崎県油津 油津港
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年7月20日(港まつりは7月20日・21日)
宮崎県

第42回小林市すき納涼花火大会

目の前の河川敷から打上がる、豪快な花火

小林市の市街地から20kmほど離れた須木で開催する花火大会。打上げ場所である本庄川河川敷から程近い須木中学校グラウンドが観覧場所で、頭上から降り注ぐような豪快な花火が堪能できる。周りを山が囲んでいる地形のため、花火の反響音が楽しめるのもポイント。観覧場所では踊りや太鼓も披露され、出店が軒を並べ、多くの見物客でにぎわう。

開催地
宮崎県須木中原 須木中学校グラウンドほか
打ち上げ数
未定(昨年は7000発)
開催日
2019年8月10日(予定)
宮崎県

第36回福島港花火大会

画像提供:串間市総合政策課

潮風を感じながらの尺玉とスターマインに胸躍る

福島港岸壁から頭上に打上げる花火は、迫力ある色と光のシャワーに。色とりどりの尺玉に続いてスターマインなどの仕掛花火も彩りを添え、漆黒の夜空をファンタスティックなものに変える。打上げ場所と観覧スペースが近く、「ドーン!ドーン!」と響く轟音や煙の匂いまでも感じられ、臨場感が胸に迫る。会場は地面に座って見ることができるので、レジャーシートや椅子を持参して花火の迫力を全身で体感しよう。

開催地
宮崎県西方 福島港
打ち上げ数
4000発以上
開催日
2019年8月12日
宮崎県

第23回えびの市京町温泉夏祭り花火大会

宮崎に夏の到来を告げる、京町温泉の夏祭り

宮崎県内でいち早く開催される夏祭りの花火大会。花火は川内川河川敷の対岸から打上げられ、川幅が狭いため、まるで頭上から降り注ぐような豪快な尺玉やスターマイン約4000発が楽しめる。広い草原の会場で、ゆっくり座って観賞できるのが特徴。多くの屋台や子どもたちの手作り灯籠が並び、夏祭りの雰囲気を盛り上げる。

開催地
宮崎県向江 京町温泉川内川河川敷
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年7月13日
宮崎県

第46回夏まつり「やまびこ花火大会」

山間にこだまする轟音は、やまびこ花火ならではの迫力

四方を濃い緑に包まれた、西米良村で開催される花火大会。大会名の「やまびこ」は、1発の爆音が山々に反響して、文字通りやまびことなり、2発3発と渓谷に響きわたるところから名づけられた。山に囲まれた場所での花火大会とあって、その炸裂音の大きさは格別。この迫力を求めて遠方から駆けつけるファンも多い。打上げは、清流・一ツ瀬川の河原。昼間はキラキラと光る川も、夜になると真っ暗闇。そこに打上げられる花火はくっきりと鮮やかで、生命力さえ感じさせる美しさだ。

開催地
宮崎県村所 一ツ瀬川河原
打ち上げ数
約4000発(予定)
開催日
2019年8月3日
宮崎県

ザ・フェスティバル・イン・トロントロン2019

エキサイティングな大玉連続打ちに感動

湧き水の音が「トロントロン」と聞こえていたから、という由来がある川南町で開かれるアットホームな祭り。地元有志によって企画されるイベントは、ユニークなものばかり。各イベントで会場が盛り上がった後は、いよいよメインイベントである約3000発の花火。会場から打上げ場所までの距離が近いので、頭上に迫力ある花火を観賞できる。

開催地
宮崎県平田 川南町運動公園陸上競技場
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年11月17日
宮崎県

御田祭の里 花火大会

約1000年の歴史を誇る田植え祭りに添えられる花火

美郷町は日向市から西方30kmほどの山手に位置する自然豊かな町。町の一大イベントである御田祭は平安時代からの伝統を持つ田植え祭り。その歴史は約1000年にも及ぶ。水田への御神幸が行われた後、牛、馬や神輿を田に入れて神田整地が行われ、最後に早乙女たちが田植えをする。花火大会はこの前日に開催され、夏の訪れを告げるかのように町の夜空を彩り、山々に威勢のいい音をこだまさせる。

開催地
宮崎県西郷田代 葉桜ふれあい公園
打ち上げ数
約2100発
開催日
2019年7月6日(御田祭は7月6日・7日)
鹿児島県

2019桜島火の島祭り

命の源、活火山「桜島」の麓で打上げられる大輪の花

鹿児島市の東方約3.8km、錦江湾に浮かぶ活火山で、霧島錦江湾国立公園に指定された桜島が舞台。1988(昭和63)年の国際火山会議をきっかけに行われるようになったのが「桜島火の島祭り」。パワフルな桜島の夏を飾る一大イベントであり、さまざまな催しが行われ、会場にはたくさんの出店が並ぶ。なかでも、頭上といってもいいほど真上に打上がる花火は、モクモクと噴煙を上げる桜島にも負けない力強さと、華麗な美しさをあわせ持つ。今年も夜空に美しくきらめくレーザーショーと音楽花火のコラボレーションが見どころだ。

開催地
鹿児島県桜島横山町 桜島多目的広場
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年7月27日
鹿児島県

鹿児島市制130周年記念 第19回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会

鹿児島の夏の風物詩は見逃せない

2000年を機にスタートした鹿児島の夏の風物詩。世界有数の活火山・桜島と波静かな錦江湾という世界に誇れる自然景観を背景に開催する九州最大級の花火大会だ。今回は新元号・鹿児島市制130周年を記念した2尺玉を含む特別スターマインや、1尺玉130連発などのこだわりの演出で、約1万5000発の花火が夏の夜空を彩る。有料観覧席は、大会当日のかごしま水族館入館料割引などの特典付きなのもうれしい。

開催地
鹿児島県本港新町 鹿児島港本港区
打ち上げ数
約1万5000発
開催日
2019年8月24日
鹿児島県

かのや夏祭り納涼花火大会

大隅半島最大級の二尺玉に注目

「かのや夏祭り」は、鹿屋市で毎年開催される大隅半島最大のサマーフェスティバル。8月3日に開催される本祭の「総踊り」は、毎年熱気に包まれる。8月11日の納涼花火大会では、レーザー光線とコラボする花火や、二尺玉などが鹿屋の夜空に美しく花開く。中でも大隅半島最大級の二尺玉は、その大きさに圧倒される。音と光の織りなす夏の風物詩をぜひ肌で感じてみて。

開催地
鹿児島県古江町 鹿屋港(古江港)
打ち上げ数
8000発
開催日
2019年8月11日(かのや夏祭り本祭は8月3日)
鹿児島県

さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつり花火大会

南国の海を染める南薩摩最大級1万発の花火

薩摩半島南の港町・枕崎で、大漁と航海の安全を祈願する港まつりが始まったのは1951(昭和26)年のこと。現在では、大漁みこしや大灯籠などのイベントでにぎわう、南薩摩最大級のまつりとなった。まつりの最後を締めくくる花火大会は、総打上げ数1万発。今年も超特大の三尺玉の打上げが見逃せない。南国の空は尺玉の豪華な花火の数々で彩られ、港はスターマイン、仕掛花火などで明るくにぎやかに照らし出される。

開催地
鹿児島県松之尾町 枕崎漁港一帯
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年8月4日(さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつりは8月3日・4日)
鹿児島県

第37回夏祭りいずみ鶴翔祭

大空を舞うツルのように夜空を舞う鮮やかな花火

出水市は、越冬のためツルが飛来することで知られる。「ツルと共存するまちづくり」を目指し、夏祭りの名称も「鶴翔祭」。祭りは2日間にわたって行われ、初日は「出水音頭」の総踊りでお祭りムード一色になる。2日目も、演芸大会など趣向を凝らしたイベントが盛りだくさん。そしてフィナーレを飾る花火が南国鹿児島の夜空を彩る。音楽花火やナイアガラなど、その幻想的な眺めは必見だ。

開催地
鹿児島県中央町 出水運動公園周辺
打ち上げ数
7000発(予定)
開催日
2019年7月28日(夏祭りいずみ鶴翔祭は7月27日・28日)
鹿児島県

第72回指宿温泉祭 花火大会

圧倒的な海上パノラマ花火は必見

豊富な温泉と大地の恵みに感謝する「指宿温泉祭」はセントラルパーク指宿をメイン会場に開催。ハンヤ踊りや神輿渡御が行われ、2日目の夜に花火大会でクライマックスを迎える。鹿児島湾を望む防波堤から打上げられる約5000発(予定)の花火は、闇に染まった夜空と海に美しいコントラストを描き、多くの観客を魅了する。

開催地
鹿児島県湊2 セントラルパーク指宿周辺
打ち上げ数
約5000発(予定)
開催日
2019年9月29日(指宿温泉祭は9月28日・29日)
鹿児島県

第51回かいもん夏祭り

開聞岳のすそ野で繰り広げられる、迫力ある花火大会

美しい円錐形の姿から「薩摩富士」と呼ばれ親しまれている開聞岳をバックに約3000発の花火がダイナミックに打上げられる「かいもん夏祭り」での花火大会。間近から打上がる尺玉の轟音が辺りに鳴り響き、その迫力には圧倒される。「かいもん夏祭り」は、花火のほかに、神輿や竜宮太鼓の演奏、芸能ショー、うちわデザインコンテスト表彰式など、様々なイベントが催され、1日中盛り上がる。

開催地
鹿児島県開聞十町 かいもん山麓ふれあい公園レクリエーション広場
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月11日
鹿児島県

種子島鉄砲まつり花火大会

澄み切った夜空に輝く星と花火のコラボレーション

1543(天文12)年の鉄砲伝来を記念するまつり。火縄銃の轟音で始まり、南蛮扮装行列や種子島火縄銃の試射、演芸大会など種子島ならではのイベントが次々に行われる。そしてクライマックスを飾るのが、約8000発(予定)の花火大会だ。種子島の澄んだ空や輝く星に負けない美しい花火が続々と放たれる。「ドーン!」という音がおなかの底まで響く大迫力だ。異国情緒と歴史ロマン、そして鮮やかな花火を存分に堪能しよう。

開催地
鹿児島県西町 西之表港中央埠頭
打ち上げ数
約8000発(予定)
開催日
2019年8月25日
鹿児島県

たるみずふれあいフェスタ2019夏祭り

錦江湾の美しい海岸線と豊かな自然の景色が花火とともに楽しめる

垂水の夏の風物詩「たるみずふれあいフェスタ」。そのクライマックスを飾る花火大会では、約6000発の花火が息つく間もなく打上げられ、まさに圧巻。錦江湾の美しい海岸線を鮮やかに彩る。「たるみずふれあいフェスタ」では垂水飛龍太鼓の演奏会など様々なイベントも予定され、露店も多数出店する。夏の思い出づくりにもぴったりだ。

開催地
鹿児島県錦江町 旧垂水港特設会場
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年8月10日
鹿児島県

令和元年記念 第61回川内川花火大会

度肝を抜かれる壮大な川内川の花火

九州三大河川の一つ、川内川の河川敷で繰り広げられる花火大会。速射、仕掛け同時打上げなど、迫力ある花火が休みなく打上げられ、瞬きする暇もないほど。圧巻は何といっても川内川を横断する長さ約1kmのナイアガラだ。流れる火の粉がキラキラと川面に映え、一面はまばゆい光に包まれる。さらに、今年は令和元年記念として行われるため、特別花火の演出をお楽しみに。

開催地
鹿児島県西開聞町 川内川太平橋河川敷
打ち上げ数
1万発
開催日
2019年8月16日
鹿児島県

いむた池納涼花火大会

湖面をわたる約1000mの大ナイアガラに注目

薩摩川内市祁答院町にある「藺牟田(いむた)池」は、様々な動植物種が生息し、貴重な自然環境が残る直径約1kmの火山湖で、泥炭形成植物群落は国の天然記念物。毎年8月7日には、「いむた池納涼花火大会」が開催され、湖上で一尺玉や水中花火が花開く。藺牟田池を横断する長さ約1000mの大ナイアガラも見どころのひとつだ。外輪山には大きな音が響き渡り、湖面に映える花火は実に幻想的。

開催地
鹿児島県祁答院町藺牟田 藺牟田池県立自然公園
打ち上げ数
4000発
開催日
2019年8月7日(予定)
鹿児島県

末吉サマーフェスタ2019

花火が頭上で花開く、臨場感たっぷりの夏祭り

曽於市の夏の恒例イベント「末吉サマーフェスタ」。八坂神社では、例祭が執り行われ、メイン会場となる末吉栄楽公園の特設ステージでは郷土芸能の発表や歌のステージ、鬼神太鼓の披露が行われる。ラストはお待ちかねの花火の打上げがスタート。約3500発の花火が会場近くから頭上に打上がり、その迫力を肌で感じることができる。

開催地
鹿児島県末吉町二之方 末吉栄楽公園
打ち上げ数
約3500発
開催日
2019年8月3日
鹿児島県

志布志みなとまつり

大玉連続打上げなど、迫力満点の花火の競演

県内外からの多くの観光客や市民でにぎわいを見せる夏の一大イベント。志布志港を鮮やかに彩る花火大会をはじめ、バンド演奏など多彩なイベントが楽しめる。鮮やかに夜空を彩る花火はおよそ1万発。尺玉を含む大玉連続打上げやミュージック花火など、迫力満点の花火が次々に打上げられる。志布志港の夏の夜に咲く光の花を存分に楽しもう。

開催地
鹿児島県志布志町志布志 志布志港旅客船埠頭(観光船バース)
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年7月14日
鹿児島県

第56回奄美まつり花火大会

奄美市提供

亜熱帯の夜空に花開く尺玉の連発が見どころ

「奄美まつり」は奄美大島の玄関口である奄美市の夏の一大イベント。島唄大会で幕が開き、2日目に花火大会が催される。3000発ほど打上げられる花火は、単発の大輪など港をあでやかに染めるものが中心。迫力あふれる音とともに巨大な華が楽しめる。名瀬湾の海岸や市街地の至る場所から花火を見られるので、どのシチュエーションを選ぶかは事前にチェックしておきたい。

開催地
鹿児島県名瀬港町 名瀬商港区一帯
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年8月2日(奄美まつりは8月1日~4日)
鹿児島県

伊佐市夏まつり花火大会

伊佐の夏を彩る約7000発の花火

鹿児島県の北部に位置する伊佐市で開催される、羽月川を舞台にした花火大会。伊佐市の中心部に近い大口総合グラウンドから連続花火など約7000発の花火が打上がり、夏の夜空を彩る。間近で打上がる花火は迫力があり、特にラストのナイアガラが見もの。会場では夜店も軒を並べ、県内外から訪れた多くの見物客でにぎわう。

開催地
鹿児島県大口鳥巣 大口総合グラウンド付近
打ち上げ数
約7000発
開催日
2019年7月26日
鹿児島県

令和元年あいら市花火大会

姶良市の夜空に迫力満点の花火が打上がる

錦江湾の北部にある姶良市加治木港。姶良地区と加治木地区の夏まつりを合わせて2回目の開催となる「あいら市花火大会」はここが舞台だ。花火が始まるのは20:00頃だが、天気がよければ桜島が眺望できるので、早めに会場付近を訪れてみるのもいい。夕陽を受けた桜島のシルエットは印象的だ。花火は水中花火を含めた1万発(予定)。打上げ場所が会場から近いため、迫力満点の花火を見ることができる。

開催地
鹿児島県加治木町港町 加治木港
打ち上げ数
1万発(予定)
開催日
2019年9月22日
鹿児島県

南種子町ロケット祭

一面の星空と大輪の花火の融合がロマンチック

鉄砲伝来の地、そしていまは世界に誇る宇宙の町として有名な種子島。国内で唯一の商業ロケット打上げ施設「JAXA種子島宇宙センター」がある南種子町で行われるのが、「ロケット祭」だ。日中のみこしパレードから始まり、夜はステージイベントなどさまざまな催しが夏の宵を盛り上げる。クライマックスの打上げ花火は約1万発。星が降りそうなほど澄み切った夏の夜空に、打上がる花火の音と炎が広がる情景は実にロマンチック。

開催地
鹿児島県中之上 前之峯陸上競技場
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月11日(予定)
鹿児島県

第41回宇検村やけうちどんと祭り

湯湾港を鮮やかに彩る水中花火

奄美群島随一の規模を誇る花火大会。島内外から大勢の人が集まる「やけうちどんと祭り」の会場には出店が軒を連ね、地元奄美の味を楽しむこともできる。祭りの夜を飾るのは湯湾港の花火。打上げ数は約3000発で、中でも目玉である水中花火の連発は必見だ。海を目の前にレジャーシートを敷いてゆっくりと花火を観賞できるのも魅力のひとつ。

開催地
鹿児島県湯湾 湯湾港周辺
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月4日
鹿児島県

和泊町港まつり花火大会

スポーツイベントも楽しめる沖永良部島のアットホームな花火大会

毎年夏に行われる恒例の「和泊町港まつり」は、グラウンドゴルフ大会を皮切りに、相撲大会や前夜祭パレード、海上競技を開催。スポーツやカルチャーなどさまざまなジャンルのイベントが盛り込まれる2日間だ。そして、最終日の夜に打上がる花火では、多くの見物客が港に集まる。花の島・沖永良部島の空に次々に打上がり大輪の花を咲かせる様は実に見事。二尺玉を含む約3000発(予定)の花火が、百花繚乱に舞い散り、夜空を焦がす。

開催地
鹿児島県手々知名 長浜特設会場
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2019年7月28日(港まつりは7月27日・28日)
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