九州のおすすめの花火大会【2026年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載
2026年の九州のおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。
赤司八幡宮放生会 奉納花火大会

伝統と光が交差する、歴史ある奉納花火
地域に愛される魅力的な花火大会。大迫力の音と共に広がる光の芸術は、訪れる人々を幻想的な世界へ誘う。思い出作りにぴったりな必見のイベント。
- 開催地
- 福岡県久留米市北野町赤司 赤司八幡宮
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2026年9月15日
花火動乱蜂

迫力満点!夜空を駆ける光の蜂の群れ
福岡県の指定無形民俗文化財として約360年受け継がれる神事。毎年9月15日、「親蜂」「子蜂」などの仕掛花火で組まれた直径2.5m、高さ4mの巨大な“蜂の巣”に点火すると、蜂が飛び散るような火炎と爆音が夜空を染める。地響きが起こるほどの迫力は、一度は体験したい圧巻の光景。
- 開催地
- 福岡県久留米市山川町本村区 王子若宮八幡宮 王子池周辺
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年9月15日
第102回飯塚花火大会

スピード感いっぱい、オートレースの花火パフォーマンス
一時中断をはさみつつも、1922(大正11)年から続く歴史ある花火大会。市街地にある遠賀川の河川敷で打上げられるため、間近で見られるのが特徴だ。約400mのナイアガラなど、仕掛花火は西日本トップクラスといわれるほどの大掛かりなもの。
- 開催地
- 福岡県飯塚市芳雄町 遠賀川中之島
- 打ち上げ数
- 約7000発
- 開催日
- 2026年9月25日
のおがた夏まつり2026

遠賀川を色鮮やかに染める花火
福岡県の中央を北に向かって流れる遠賀川。この河川敷で打上げられるのが「のおがた夏まつり」の花火。水面に映し出される色とりどりの輝きに、しばし夏の暑さも忘れてしまう。打上げ場所から観覧席が近く、臨場感ある花火が楽しめるのが特徴だ。当日は屋台が並び、4地区の流(ながれ)が競い合う直方追山笠(雨天中止)も開催される。
- 開催地
- 福岡県直方市直方 直方市役所前遠賀川河川敷
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月26日
わっしょい百万夏まつり「フィナーレ花火」

日本最高峰の花火エンターテインメント
わっしょい百万夏まつりのフィナーレとして、9月20日(日)に勝山公園で約10分間の花火が打ち上がる。夜空を彩る迫力の花火を多くの来場者が楽しめるイベントになっている。
- 開催地
- 福岡県北九州市小倉北区城内3番 勝山公園
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年9月20日
第54回宮若納涼花火大会

犬鳴川の上空に華を添える表情豊かな約3000発の花火
1年を通じてさまざまな伝統行事が行われ、まちづくりイベントも積極的に開催している宮若市。夏の「宮若納涼花火大会」は、犬鳴川河川公園を舞台に催され、ずらりと並ぶ出店が会場をにぎやかに盛り上げる。花火は、本城橋下流左岸堤防から約3000発が打上がり、夏空を美しく染める。当日は多くの見物客で混み合うため会場付近は交通規制がかかるので、車での来場は注意しよう。
- 開催地
- 福岡県宮若市本城 本城橋下流左岸堤防 犬鳴川河川公園付近
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2026年7月20日
第39回関門海峡花火大会

関門海峡の夜景をバックに本州と九州で同時開催
関門海峡をはさんで、北九州市門司区と山口県下関市の両都市共同で行われる、日本でも有数の規模を誇る花火大会。花火とシンクロさせた本格的な音楽花火など、両都市合わせて約1万8000発の花火が夏の夜空を彩る。西海岸の沖合300mの台船から競うように大玉が打上げられる、夜空を覆いつくすほどの大輪の花火は圧巻だ。なお、今回も全席有料協賛の観覧席とし、無料観覧席はなくす予定。開催については公式ホームページを参照。
- 開催地
- 福岡県北九州市門司区西海岸周辺
- 打ち上げ数
- 約1万8000発(門司側・下関側の合計)
- 開催日
- 2026年8月13日
くきのうみ花火の祭典

華麗な花火の音と光が心に響く、くきのうみ
「くきのうみ花火の祭典」は、地域の活性化と北九州港洞海地区の発展に寄与する目的で1986(昭和61)年から始まり、今年で41回目を迎える。洞海湾の台船上からの大玉7号をはじめとした打上げ花火やジャズなどの音楽に合わせた花火、フィナーレを飾る若戸大橋をイメージした紅の花火を実施。海上花火ならではのロケーションで、真上に打上がる大迫力の大輪の花火は見応え十分だ。
- 開催地
- 福岡県北九州市若松区・戸畑区 洞海湾、若戸大橋周辺
- 打ち上げ数
- 約4500発
- 開催日
- 2026年10月24日
行橋夏まつり こすもっぺ

イベント盛りだくさんの夏まつりを締めくくる花火大会
まつりの名称にある「こすもっぺ」とは、市の花「コスモス」と「いなかっぺ」をあわせた造語。行橋市の中央を流れる今川を舞台にした夏まつりだ。出店がずらりと並ぶほか、ステージイベント、みこしや市民総踊り等が開催される。まつりのラストを飾る花火大会は、河畔から打上げられた花火が水面に映え、見ごたえ十分。連続花火や仕掛花火が夏の夜空を彩る。今川河川敷から花火を間近に見ることができるのが魅力だ。
- 開催地
- 福岡県行橋市中央 市役所横 今川河畔
- 打ち上げ数
- 約2500発
- 開催日
- 2026年9月26日
大川花火大会(大川市民夏まつり)
間近で見上げる迫力の花火
今年で第17回を迎える「大川市民夏まつり」が、国際医療福祉大学大川キャンパスで開催される。会場では、活気あふれるダンスや音楽などのステージイベントが催されるほか、数多くの出店が並び、お祭りムード一色に包まれる。そして、まつりのクライマックスには夜空を彩る花火が打ち上げられ、間近で上がる花火は迫力満点で、夏の思い出の締めくくりにふさわしい、見ごたえのあるひとときを楽しむことができる。
- 開催地
- 福岡県大川市榎津137-1 国際医療福祉大学大川キャンパス
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年8月1日
あしや花火大会2026

見事に復活を果たした伝統ある花火大会
大正時代に始まったとされ、一時期中断したものの1950(昭和25)年ごろから本格的に再開し、現在に至る花火大会。その歴史と実績は県下でも3本の指に入るほどだ。響灘にそそぐ遠賀川の河口付近がメイン会場で、芦屋橋上流に浮かべた鉄船の上から休む間もなく連発の連続で見る人を飽きさせない。夜空をキャンバスに次々と大輪の花が開き、特に大玉や水中花火は迫力満点でおなかの底から体感できる。遠賀川の両岸を渡る250mのナイアガラの滝も見どころのひとつだ。
- 開催地
- 福岡県遠賀郡芦屋町山鹿 遠賀川河口一帯(芦屋橋上流)
- 打ち上げ数
- 5000発(予定)
- 開催日
- 2026年7月25日
鹿島市民納涼花火大会

夜空を彩る、市民に愛される夏の風物詩
佐賀県鹿島市で開催される夏の風物詩。市民に長く愛されるこの花火大会は、夜空を鮮やかに彩るスターマインや尺玉など、多彩な花火を打上げる。周囲の自然豊かな景観と花火のコントラストが美しく、多くの見物客で賑わう。家族や友人と一緒に夏の思い出を作るのに最適な心温まるイベント。
- 開催地
- 佐賀県鹿島市高津原 JR肥前鹿島駅裏
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年8月8日
川上峡花火大会

輝く花火に心癒やされる
佐賀市大和町周辺は巨石群が見られる自然豊かな町。別名「九州の嵐山」と呼ばれ四季を通じて自然を楽しめる景勝地「川上峡」を舞台に花火大会が開催され、約1500発の打上げ花火が官人橋周辺を彩る。
- 開催地
- 佐賀県佐賀市大和町大字川上1-1 與止日女神社
- 打ち上げ数
- 約1500発
- 開催日
- 2026年9月12日
鎮西町夏まつり 波戸岬花火大会

壮大な花火と美しい海景が融合した花火大会
玄界灘に面する波戸岬にあり、夕日が特に美しいことでも知られ、「日本の渚百選」にも選定されている波戸岬海水浴場で開催される「波戸岬花火大会」。漁火が灯る幻想的な光景の中、2尺玉や仕掛花火などが楽しめる。
- 開催地
- 佐賀県唐津市鎮西町波戸 波戸岬園地(波戸岬海水浴場周辺)
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2026年8月29日
嬉野温泉夏まつり大花火大会

日本三大美肌の湯で癒やされ花火を楽しむ
はるか悠久の昔より人々に利用されていた温泉地・嬉野。江戸時代には宿場町として栄え、当時すでに温泉が人々の暮らしの一部になっていたといわれている。そんな温泉にゆっくり浸かった後、のんびり見る花火は、また格別だ。迫力満点の二尺玉は直径600mもの大輪となり、夜空を飾る。名湯に癒やされた体に、「ドーン!」と響く大音響が心地よい。花火前には、趣向を凝らしたイベントも開催される。
- 開催地
- 佐賀県嬉野市嬉野町下宿甲2834 みゆき公園
- 打ち上げ数
- 1500発
- 開催日
- 2026年8月11日
佐賀新聞社 唐津市 唐津観光協会主催 第74回九州花火大会
画像提供:佐賀新聞社
松浦川を彩る打ち上げ花火
佐賀新聞社と唐津市、唐津観光協会が共催する花火大会。松浦川より打ち上げる大輪の華が唐津の夜空を彩る。「観光都市・唐津」は、会場周辺に日本三大松原のひとつ「虹の松原」や鏡山、唐津城など唐津市のシンボルがある白砂青松の景勝地。昼の観光と夜の花火、唐津での一日をゆっくりと満喫してみては。
- 開催地
- 佐賀県唐津市松浦川
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年10月10日
第5回 みんなでつくる茂木花火大会

県内屈指の花火の近さとクライマックスは圧巻
長年続いた花火大会が途絶え5年前に地域住民により復活を遂げた茂木花火大会。長崎県内屈指の花火の近さや、花火師の手打ちにこだわり、職人の技や息づかいを感じる花火は必見。特にクライマックスはこれまでにない高揚感を体感出来ると多くの口コミがあり長崎市内で注目の花火大会。メイン会場では30以上の出店やステージイベントなどが催される。
- 開催地
- 長崎県長崎市茂木町(茂木港ターミナル駐車場)
- 打ち上げ数
- 1500発
- 開催日
- 2026年8月22日
志佐納涼花火大会

花火と灯篭の幻想的な風景
8月15日のお盆の日に開催される花火大会。御霊をおくる数隻の精霊船が松浦太鼓の合図で志佐川に降ろされる。その後に上る花火と精霊船に飾られた灯籠の灯りが、夜のまちを華やかに彩る。
- 開催地
- 長崎県松浦市志佐町
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2026年8月15日
たびら夏祭りシーサイド花火大会

平戸の海を七色に染める、港町の夜を彩る光の競演
長崎県平戸市田平町で開催される、海辺のロケーションを最大限に活かした夏祭り。日中は海風を感じながらのイベントや美味しい出店で賑わい、夜には平戸瀬戸の海上に大迫力の花火が打ち上げられる。ライトアップされた平戸大橋の美しいシルエットと、夜空・海面を色鮮やかに染め上げる花火のコントラストはまさに絶景。ロマンチックな夜の海辺で、大切な人と一緒に感動的なひとときを過ごせる。
- 開催地
- 長崎県平戸市田平町 田平港周辺
- 打ち上げ数
- 2000発
- 開催日
- 2026年8月29日
2026ながさきみなとまつり

長崎の港を華麗に彩る花火大会
ながさきみなとまつりは、長崎の海と港に集い、経済・文化の振興発展を願う祭りで、花火以外のイベントも盛りだくさん。今年は、メインステージで音楽やお笑いのライブが行われ、華麗な花火が夏の夜を美しく演出。稲佐山や風頭公園などの高台から、世界新三大夜景に再認定された夜景と花火のダブル観賞もおすすめだ。また、松が枝国際ふ頭前で長崎ペーロン選手権大会も開催される。
- 開催地
- 長崎県長崎市常盤町 長崎水辺の森公園・長崎港
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月25日・26日
マリンフェスタ in くちのつ2026

夏のはじまりを告げる100発の水中花火
1562(永禄5)年に有馬義直(義貞)によって開港し、南蛮船の来航によりキリスト教布教のきっかけとなった南島原市・口之津港。南蛮船来航から約450年の口之津港をメイン会場に、「マリンフェスタ in くちのつ」を開催。イルカウォッチング特別便を運航し、夕方からはバルーンリリースや餅まき大会、芸能大会等のステージイベントも開催。イベントの最後は40年以上続いている口之津港花火大会。
- 開催地
- 長崎県南島原市口之津港緑地公園
- 打ち上げ数
- 2000発
- 開催日
- 2026年7月18日
長与川まつり

海や川に映える、長与町の一大イベント
長崎市の北側に位置している長与町で行われる「長与川まつり」。長与川に感謝を込めて開催されるまつりでは、例年およそ3万人の人出でにぎわう。長与川の河口付近を会場とする花火大会では、スターマインなども含めた約1000発が30分間で打上げられ、水面を美しく照らす。
- 開催地
- 長崎県西彼杵郡長与町岡郷 長与総合運動公園ふれあい広場
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2026年8月23日(予定)
させぼシーサイドフェスティバル2026

佐世保の特色を生かした一大イベント
2024年に20周年を迎えたさせぼシーサイドフェスティバルは、今年もさらなる勢いで迫力ある演出表現に凝ったワイド花火に加え、音楽と一体となったミュージック花火も打ち上げ、夜空を華やかに彩る。また、各種イベントも開催し、参加型催事が充実!大人から子どもまで楽しめる、夏の思い出にぴったりのフェスティバル!
- 開催地
- 長崎県佐世保市椎木町 佐世保市総合グラウンド
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2026年9月5日(シーサイドフェスティバルは5日・6日)
ハウステンボス 九州一 大花火まつり
(c)ハウステンボス
西日本最大級2万2000発が打上がる圧巻のひと時
13年連続日本一に輝いたイルミネーションが輝くヨーロッパの街を舞台に、直径約300mの大スケールでお届けする圧巻の一尺玉花火や、目の前を埋め尽くす壮観なフィナーレ花火など、西日本最大級2万2000発の花火を『エヴァンゲリオン』体験やミッフィーなど「ワクワクが、続々!」のハウステンボスで満喫。
- 開催地
- 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 ハウステンボス
- 打ち上げ数
- 2万2000発
- 開催日
- 2026年11月14日(予定)
対馬厳原港まつり

国境の島、対馬の花火大会
国境の島、対馬で毎年8月第1土曜・日曜に開催される対馬最大のまつり「対馬厳原港まつり」。ライブ公演など、多彩なイベントが行われる。対馬の雄大な自然のなか、厳原港の夜空を焦がす花火は多くの人々を魅了する。
- 開催地
- 長崎県対馬市厳原町東里 厳原港東浜ふ頭
- 打ち上げ数
- 約4000発(予定)
- 開催日
- 2026年8月2日(対馬厳原港まつりは8月1日・2日)
島原温泉ガマダス花火大会

がんばろう!元気花火で島原が熱い
島原温泉ガマダス花火大会は、1993(平成5)年に雲仙普賢岳噴火災害の復興を祈願し始められ、今では島原の夏の風物詩として定着し、県内外の多くの観光客で賑わう一大イベントである。今回で32回目を迎える本大会は、スターマインや15号玉、音楽花火など約2000発、約1時間に及ぶ連続打上げは圧巻。島原港前の国道251号は19:00~22:00までの間交通規制で歩行者天国となり、露店80軒が並び大いに賑わう。
- 開催地
- 長崎県島原市下川尻町 島原港
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2026年8月27日
ハウステンボス スパークリング・スカイナイトショー
写真提供:ハウステンボス
圧倒的スケールで大迫力の花火ショーがこの夏開催!
夜空に打ちあがる大迫力の花火に美しい生歌が加わる、圧巻のライブエンターテイメントショーを開催。美しくパワフルに響きわたる生歌と、色鮮やかな大輪の花火のコラボレーションを楽しめる。
- 開催地
- 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1 ハウステンボス
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年7月18日・19日・20日・25日・26日、8月1日・2日・8日~16日・22日・23日・29日・30日
おおむら夏越花火大会
画像提供:大村市観光コンベンション協会
大村湾を色鮮やかに染める花火大会。ラストの二尺玉は迫力満点
大村の夏を彩る「おおむら夏越まつり」本祭の前夜に宵まつりとして行われる「おおむら夏越花火大会」。3日間開催されるまつりの初日に、大村湾内のボートレース大村沖海上で花火が打上がる。臼島や箕島大橋を背景に約3000発、テンポよく上がる花火に目が釘付け。空も海も花火が織りなす夏色に染まる情景は美しく、例年多くの人でにぎわいを見せる。
- 開催地
- 長崎県大村市玖島 大村湾(ボートレース大村周辺)
- 打ち上げ数
- 約3000発
- 開催日
- 2026年8月1日(おおむら夏越まつりは8月1日~3日)
うと地蔵まつり花火大会

歴史あるまつりと華麗な花火を満喫
1646(正保3)年に流行病を鎮めるためお地蔵さまを祀ったことが起源とされる「うと地蔵まつり」は、山鹿灯籠祭り、川尻精霊流しと並び肥後三大夏祭りのひとつ。2日間にわたり開催されるまつりの初日の花火大会では、約1500発の花火が夜空に打上げられる。通りにはアイデアや技術を競った「造りもん」も飾られ、花火とともにまつりを盛り上げる。日中は「なむじぞうだいぶつさん、あげてくださいお賽銭」という子どもの声が響き、この日のためにお地蔵さまが開帳されるなど、花火を楽しみながら宇土の歴史を体感できるまつりだ。
- 開催地
- 熊本県宇土市善道寺町 田園地帯一帯
- 打ち上げ数
- 約1500発
- 開催日
- 2026年8月23日(うと地蔵まつりは8月23日・24日)
玉名花火大会

支えあおう熊本。復興への願いを届ける花火大会
今年の花火大会は「支えあおう熊本」をテーマに掲げ、震災からの復興を願うとともに、被災された皆様をはじめ、復旧・復興に尽力されている全ての方々へエールを送る大会として開催される。秋の夜空を彩る大迫力の花火に加え、ステージイベントや屋台も並び、花火を通じて元気と笑顔を届ける。
- 開催地
- 熊本県玉名市高瀬 菊池川高瀬大橋上流一帯
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年10月3日
菊池白龍まつり

菊池の守護神・伝説の白龍が勇壮に練り歩く
平安時代後期から菊池一族が支配していた現在の菊池市一帯。この地に温泉が湧出した際、夢枕に現れたという白龍は、市の守護神となって現在に至っている。菊池白龍まつりでは壮大な4頭の白龍を担いで練り歩く。クライマックスに、華麗さと力強さを感じさせる約3000発(予定)の花火が炸裂。打上げられる花火の轟音が、まつりに華を添える。詳細は公式ホームページ参照。
- 開催地
- 熊本県菊池市隈府 菊池市ふるさと創生市民広場
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2026年10月10日
天草ほんど花火大会

迫力と感動!天草の夜空を花火が彩る
「天草ほんどハイヤ祭り」の一環として開催される花火大会では、県下最大級を誇る1.5尺玉の大玉花火(直径400mの大輪)が夜空を華やかに彩り観客を魅了する。「天草ほんど ハイヤ祭り」では、天草地方の伝統芸能「ハイヤ」も大きな見どころのひとつで、7月25日には子どもたちが元気いっぱいに踊る「子ハイヤ」、26日には各団体が趣向を凝らした衣装や振り付けで踊りを披露する「踊りの競演」、8月1日には踊り手と観客が一体となる「道中総踊り」が盛大に行われ、祭りをさらに盛り上げる。
- 開催地
- 熊本県天草市港町 本渡港
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年7月25日
ゑびす夏まつり(盆踊り・花火大会)

球磨川の上流、奥球磨の夏の一大イベント
自然豊かな球磨盆地に位置する熊本県多良木町の夏まつり。町の中心に恵比須神社(えべっさん)があることから「ゑびす夏まつり」と名づけられた。まつりのフィナーレを飾る澄んだ夜空に色鮮やかな輪を描く花火は、多良木町の夏の風物詩となっている。辺りに響き渡る花火の大音響と音楽の競演を会場で実際に体感してみよう。
- 開催地
- 熊本県球磨郡多良木町多良木 多目的総合グラウンド
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年8月17日
第39回やつしろ全国花火競技大会

熊本の秋の夜空を彩る風物詩
球磨川の河川敷で行われるこの大会は、西日本を代表する全国花火競技大会で、北は秋田県から南は鹿児島県まで、30人の有名花火師がその腕を競う。5号玉、10号玉、スターマインの3部門の競技花火のほか、ミュージック花火なども予定。ラストは「花火師との光の交流」で締めくくる。ハイレベルな花火の競演は「八代の花火」として有名で、九州以外からも注目を集めている。
- 開催地
- 熊本県八代市渡町 球磨川河川緑地 新萩原橋上流
- 打ち上げ数
- 約1万4000発
- 開催日
- 2026年10月17日(予定)
さのよいファイヤーカーニバル2026

夜空を彩る大連発花火
心の底に眠った感覚を呼び覚ます!音楽との連動「ミュージックスターマイン」を打ち上げ幅約150メートルのフルワイドでお届け。さらに、開園60周年を記念した特別演出も。アトラクションは一部を除き23:00まで稼働。園内100カ所以上のイルミネーションスポットが光り輝く「Wonder illumination」を開催。夏のはじまりを告げる熱い一日をグリーンランドで満喫しよう。
- 開催地
- 熊本県荒尾市緑ヶ丘 グリーンランド
- 打ち上げ数
- 1万発
- 開催日
- 2026年7月19日
和水町古墳祭

歴史文化を体感しながらここでしか味わえない幻想的な夏の宴を
縄文の森が茂る江田船山古墳が文化財に指定されたのをきっかけに、1971(昭和46)年から始まった「和水町古墳祭」は、歴史文化を体感しながら夏の風物詩を味わえるのが魅力。今年で53回目の開催。2日間にわたり開催されるお祭りは、初日・2日目の両日、ビアガーデンやアーティストによるライブ企画など盛り沢山のステージイベント。そして2日目は祭りのハイライト「炎の宴」。火巫女やムリテの登場、巨大かがり火への点火式、古代衣装を身にまとい約700人による松明行列のセレモニー。フィナーレは約2000発の花火が打上げられる。
- 開催地
- 熊本県玉名郡和水町江田船山古墳公園一帯
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2026年9月27日(祭りは9月26日・27日)
第38回苓北じゃっと祭

天草の海に打上がる華やかな大輪の華
苓北町は天草諸島の中でもっとも大きな天草下島の西に位置している。かつて苓州と呼ばれていた天草地方の北寄りにあることから、現在の町名がつけられた。夏の風物詩である「苓北じゃっと祭」では、ペーロン大会や餅なげ抽選会などの様々なイベントが行われる。夜の花火大会は、富岡港から打上げられる大輪の単発や華麗に海を染めるスターマインが見どころだ。ちなみに祭りの名前の「じゃっと」とは、方言で「そうだ」や「本当だ」という意味。住民が一丸となって進んでいく決意が込められている。
- 開催地
- 熊本県天草郡苓北町富岡 富岡港高速船岸壁先端
- 打ち上げ数
- 約460発
- 開催日
- 2026年7月18日
由布市はさま花火大会
Koji Murata
山に響き渡る花火の数々
由布市の挾間地区で開催される花火大会。色とりどりの花火を会場内から間近に見られる。開催場所の河川敷の先に山があり、花火の音が響き渡り、一層迫力を増す。例年、花火大会当日は各種屋台が出店され、多くの人で賑わっている。今年で45回目を迎える本大会は充実した内容で、美しい花火を眺めるうちにあっという間に時が流れることだろう。
- 開催地
- 大分県由布市挾間向原 中洲賀グラウンド
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年9月19日
べっぷ火の海まつり 納涼花火大会

2日間の楽しいまつりを締めくくる花火大会
別府の夏の風物詩、夜空と海を鮮やかに彩る「べっぷ火の海まつり」が今年も開催される。「べっぷ夜市」や「納涼音頭大会」が開催され、市内は大いに盛り上がる。そしてフィナーレを飾るのが納涼花火大会。午後8時8分8秒に別府スパビーチ沖の台船から黄金孔雀をはじめとした色とりどりの8888発の花火が音楽とともに打上がる。観覧場所は、有料エリアと無料エリアがあり、有料エリアを中心に打上げる。
- 開催地
- 大分県別府市北的ヶ浜町 別府スパビーチ(別府タワー付近)
- 打ち上げ数
- 8888発
- 開催日
- 2026年7月26日(べっぷ火の海まつりは7月25日・26日)
院内夏祭り

地域が一体となって熱く盛り上がる夏祭り
大分県宇佐市院内町で開催される、地域密着型の活気あふれる夏祭り。地元の人々の熱気と笑顔が溢れる会場では、様々な催し物が行われる。夜になると打ち上げられる花火は、山々に囲まれた院内の澄んだ夜空に大輪の花を咲かせ、祭りのボルテージは最高潮。地域の強い絆と温もりを感じられるお祭り。
- 開催地
- 大分県宇佐市院内町山城39 宇佐市院内支所前広場
- 打ち上げ数
- 450発
- 開催日
- 2026年8月14日
おおいた「夢」花火2026

大分市の夜空に夢を描く、迫力満点の連発花火
大分県大分市で開催される、市民の「夢」と希望を乗せて夜空に打ち上げられる大規模な花火大会。大分川の広い河川敷を舞台に、音楽と花火が融合した「ミュージックシンクロ花火」が打ち上げられる。大迫力の音と光のエンターテインメントが観客の心を鷲掴みにし、大分の夏の夜空を最も熱く、そして美しく彩る見逃せない一大イベント。
- 開催地
- 大分県大分市弁天大橋上流
- 打ち上げ数
- 8000発
- 開催日
- 2026年8月29日
えびの市京町温泉夏祭り花火大会

宮崎に夏の到来を告げる、京町温泉の夏祭り
宮崎県内でいち早く開催される夏祭りの花火大会。花火は川内川河川敷の対岸から打上げられ、川幅が狭いため、まるで頭上から降り注ぐような豪快な尺玉やスターマイン約4000発が楽しめる。広い草原の会場で、ゆっくり座って観賞できるのが特徴。多くの屋台や子どもたちの手作り灯籠が並び、夏祭りの雰囲気を盛り上げる。
- 開催地
- 宮崎県えびの市向江 京町温泉川内川河川敷
- 打ち上げ数
- 約4000発
- 開催日
- 2026年7月18日
第50回やまびこ花火大会

山間にこだまする轟音は、やまびこ花火ならではの迫力
四方を濃い緑に包まれた、西米良村で開催される花火大会。大会名の「やまびこ」は、1発の爆音が山々に反響して、文字通りやまびことなり、2発3発と渓谷に響きわたるところから名づけられた。山に囲まれた場所での花火大会とあって、その炸裂音の大きさは格別。この迫力を求めて遠方から駆けつけるファンも多い。打上げは、清流・一ツ瀬川の河原。昼間はキラキラと光る川も、夜になると真っ暗闇。そこに打上げられる花火はくっきりと鮮やかで、生命力さえ感じさせる美しさだ。
- 開催地
- 宮崎県児湯郡西米良村村所 一ツ瀬川河原
- 打ち上げ数
- 約4000発(予定)
- 開催日
- 2026年10月10日
第78回みやざき納涼花火大会

宮崎市の夏の風物詩
市民に親しまれている夏の一大イベント「みやざき納涼花火大会」。観覧席と打上げ場所が近いため、大淀川河畔から打上げられる花火の大迫力を目の前で感じられる。フィナーレを飾るのは、大型仕掛花火のナイアガラだ。さらに、これと合わせて、連発花火が次々に繰り出され、まばたきする暇もない。時を忘れて花火の世界に吸い込まれてみよう。
- 開催地
- 宮崎県宮崎市鶴島 大淀川河畔
- 打ち上げ数
- 1万発
- 開催日
- 2026年8月1日
油津港まつり2026花火大会

大迫力の花火大会と海にちなんだイベントも満載
日南市の夏の風物詩「油津港まつり」が県内最大級の花火を中心に開催される。迫力ある花火を楽しみながら、夏ならではの魅力を感じることができる。波の音とともに響く華やかな光の演出を特別なロケーションで堪能できる。
- 開催地
- 宮崎県日南市油津 油津港
- 打ち上げ数
- 未定
- 開催日
- 2026年7月18日
トロントロン花火大会2026

この一瞬、あなたに響け。
川南町を代表する花火大会。たくさんの出店や、さまざまなアーティストによるステージイベントなどがある。夜には空一面を彩る迫力満点の大きな花火が目の前いっぱいに広がり、見応え抜群。
- 開催地
- 宮崎県児湯郡川南町平田 川南町運動公園陸上競技場
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2026年8月29日
御田祭の里 花火大会

約1000年の歴史を誇る田植え祭りに添えられる花火
美郷町は日向市から西方30kmほどの山手に位置する自然豊かな町。町の一大イベントである御田祭は平安時代からの伝統を持つ田植え祭り。その歴史は約1000年にも及ぶ。水田への御神幸が行われた後、牛、馬や神輿を田に入れて神田整地が行われ、最後に早乙女たちが田植えをする。「御田祭の里 花火大会」はこの前日に開催され、夏の訪れを告げるかのように町の夜空を彩り、山々に威勢のいい音をこだまさせる。
- 開催地
- 宮崎県東臼杵郡美郷町西郷田代1838-54 すぱーく西郷周辺
- 打ち上げ数
- 約1000発
- 開催日
- 2026年7月4日(御田祭は7月4日・5日)
きたうら納涼花火大会

港町の夜空を彩る迫力満点の花火
延岡市北浦町の夏の風物詩「きたうら納涼花火大会」。祭り会場である古江港では出店やステージイベントなどが行われ、多くの人でにぎわう。祭りのラストには古江港の海上からスターマインなど約2000発の花火が打上げられ、会場から歓声が上がる。港を彩る幻想的で迫力満点の花火は夏休みの思い出になること間違いなしだ。
- 開催地
- 宮崎県延岡市北浦町古江港
- 打ち上げ数
- 約2000発
- 開催日
- 2026年8月16日
第49回まつりのべおか花火大会

華やかな花火の数々が人々を魅了する延岡の風物詩
延岡市の風物詩でもあり、多くの観客が集まりにぎわいをみせる「まつりのべおか花火大会」。会場はかわまち河川敷広場を予定し、連発など質・量ともに豪華な花火が次から次へと打上げられる。見どころは県内でも有数のワイドスターマイン。打上げ場所から観覧場所までが近く、臨場感たっぷりだ。大瀬川の夜空に色とりどりの大輪の花が開いて、観客を魅了し、歓声が上がる。川面に映る花火もまた実に美しい。
- 開催地
- 宮崎県延岡市大貫町3丁目762(かわまち河川敷広場)
- 打ち上げ数
- 3100発
- 開催日
- 2026年7月19日(まつりのべおかは7月18日)
都城市高城観音池まつり

レジャーパークで遊びつくした後は花火の競演を堪能
ゴーカートや観覧車、オートキャンプ場など遊びどころ満載のレジャーパークとして、宮崎の人々に親しまれている観音池公園での夏まつり。観音池堤防の安全と五穀豊穣を祈願する伝統花相撲の奉納や、ステージイベントが会場を盛り上げる。夜の花火大会では観音池を覆うように打上がる色とりどりの花火約3000発(予定)が、公園一帯を鮮やかに照らし、人々を魅了する。池からの風が心地良く、ひとときの夕涼みを満喫できる。
- 開催地
- 宮崎県都城市高城町石山4195 観音池公園
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2026年8月30日
かどがわ納涼花火大会
夜空と海面を鮮やかに彩る花火
夜空に打ちあがる花火と門川湾内の静かな海面に映し出される花火が魅力の花火大会。湾の中央部付近から花火が打ちあがるため、湾に面するほとんどの場所から花火を鑑賞することができる。
- 開催地
- 宮崎県東臼杵郡門川町門川尾末
- 打ち上げ数
- 非公表
- 開催日
- 2026年8月22日
たるみずふれあいフェスタ2026 夏祭り

錦江湾の美しい海岸線と豊かな自然の景色が花火とともに楽しめる
垂水の夏の風物詩「たるみずふれあいフェスタ」。そのクライマックスを飾る花火大会では、約5000発の花火が息つく間もなく打上げられ、まさに圧巻。錦江湾の美しい海岸線を鮮やかに彩る。「たるみずふれあいフェスタ」では垂水飛龍太鼓の演奏会など様々なイベントも予定され、露店も多数出店する。夏の思い出づくりにもぴったりだ。
- 開催地
- 鹿児島県垂水市錦江町 旧垂水港特設会場
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2026年8月8日
2026 伊佐市夏祭り 花火大会

伊佐の夏を彩る約7000発の花火
鹿児島県の北部に位置する伊佐市で開催される花火大会。大口総合グラウンド付近を会場として、約7000発の花火が伊佐の夏の夜空を彩る。同日に大口中心商店街で行われる本祭り(総手踊り)とあわせて盛り上がる。県内外から訪れる多くの見物客でにぎわう。
- 開催地
- 鹿児島県伊佐市大口総合グラウンド付近
- 打ち上げ数
- 約7000発
- 開催日
- 2026年7月25日
第8回あいら市花火大会

姶良市の夜空に迫力満点の花火が打上がる
鹿児島港の北部にある姶良市加治木港。姶良地区と加治木地区の夏まつりを合わせて8回目となる「あいら市花火大会」はここが舞台だ。花火が始まるのは20:00頃だが、天気がよければ桜島が眺望できるので、早めに会場付近を訪れてみるのもいい。夕陽を受けた桜島のシルエットは印象的だ。花火は水中花火を含めた1万発(予定)。打上げ場所が会場から近いため、迫力満点の花火を見ることができる。
- 開催地
- 鹿児島県姶良市加治木町港町 加治木港
- 打ち上げ数
- 約1万発
- 開催日
- 2026年10月11日
第79回指宿温泉祭 花火大会

圧倒的な海上パノラマ花火は必見
指宿温泉祭は、戦後まもなく始まった歴史ある祭りで、例年祭典では湯権現神社に詣り、温泉の恵みに感謝し、泉源が枯渇しないように祈願を行う。その指宿温泉祭と同時期に開催される花火大会は、指宿市の秋の風物詩。指宿港から次々に打上がる約5000発(予定)の花火が南国指宿の夜空を彩り、祭り会場では、ハンヤ踊りや神興渡御、ゲストステージなどが催される。
- 開催地
- 鹿児島県指宿市湊3丁目 指宿港周辺
- 打ち上げ数
- 約5000発(予定)
- 開催日
- 2026年9月27日(指宿温泉祭は9月26日・27日)
和泊町港まつり 花火大会

スポーツイベントも楽しめる沖永良部島のアットホームな花火大会
毎年夏に行われる恒例の「和泊町港まつり」は、今年で66回目を数え、グラウンドゴルフ大会、前夜祭、パレード、海上競技を開催。そして、島民にとって外せない花火大会は、盛大に打ち上げる予定。花の島・沖永良部島の空に次々に打ち上がり大輪の花を咲かせる様は圧巻。二尺玉を含む約5000発(予定)の花火が、百花繚乱に舞い散り、夜空を焦がす。
- 開催地
- 鹿児島県大島郡和泊町手々知名 長浜特設会場
- 打ち上げ数
- 約5000発
- 開催日
- 2026年8月2日
志布志みなとまつり

大玉連続打上げなど、迫力満点の花火の競演
県内外からの多くの観光客や市民でにぎわいを見せる夏の一大イベント。志布志港を鮮やかに彩る花火大会をはじめ、バンド演奏など多彩なイベントが楽しめる。鮮やかに夜空を彩る花火はおよそ1万発。尺玉を含む大玉連続打上げやミュージック花火など、迫力満点の花火が次々に打上げられる。志布志港の夏の夜に咲く光の花を存分に楽しもう。
- 開催地
- 鹿児島県志布志市志布志町志布志 志布志港旅客船埠頭(観光船バース)
- 打ち上げ数
- 約1万発(例年)
- 開催日
- 2026年9月12日
末吉サマーフェスタ

花火が頭上で花開く、臨場感たっぷりの夏祭り
曽於市の夏の恒例イベント「末吉サマーフェスタ」。八坂神社では、例祭が執り行われ、メイン会場となる末吉栄楽公園の特設ステージでは郷土芸能の発表や歌のステージ、鬼神太鼓の披露が行われる。ラストはお待ちかねの花火の打上げがスタート。約3500発の花火が会場近くから頭上に打上がり、その迫力を肌で感じることができる。
- 開催地
- 鹿児島県曽於市末吉町二之方 末吉栄楽公園
- 打ち上げ数
- 約3500発
- 開催日
- 2026年8月29日
第68回川内川花火大会

度肝を抜かれる壮大な川内川の花火
九州三大河川の一つ、川内川の河川敷で繰り広げられる花火大会で、九州ではトップクラスの規模を誇る。速射、仕掛け同時打上げなど、迫力ある花火が休みなく打上げられ、瞬きする暇もないほど。圧巻は何といっても川内川を横断するナイアガラだ。流れる火の粉がキラキラと川面に映え、一面はまばゆい光に包まれる。
- 開催地
- 鹿児島県薩摩川内市西開聞町~大小路町 河川敷一帯
- 打ち上げ数
- 1万発(予定)
- 開催日
- 2026年8月16日
種子島鉄砲まつり花火大会

澄み切った夜空に輝く星と花火のコラボレーション
1543(天文12)年の鉄砲伝来を記念するまつり。例年は火縄銃の轟音で始まり、南蛮扮装行列や種子島火縄銃の試射、演芸大会など種子島ならではのイベントが行われる。まつりのクライマックスを飾るのが、約6000発(予定)の花火大会だ。種子島の澄んだ空や輝く星に負けない美しい花火が続々と放たれる。「ドーン!」という音がおなかの底まで響く大迫力だ。
- 開催地
- 鹿児島県西之表市西町 日ポみなと公園(西之表港中央埠頭)ほか
- 打ち上げ数
- 約6000発(予定)
- 開催日
- 2026年8月23日
第58回かいもん夏祭り

開聞岳のすそ野で繰り広げられる、迫力ある花火大会
美しい円錐形の姿から「薩摩富士」と呼ばれ親しまれている開聞岳をバックに約1100発の花火がダイナミックに打上げられる「かいもん夏祭り」での花火大会。間近から打上がる尺玉の轟音が辺りに鳴り響き、その迫力には圧倒される。「かいもん夏祭り」は、花火のほかに、竜宮太鼓の演奏、芸能ショー、うちわデザインコンテスト表彰式など、様々なイベントが催される。
- 開催地
- 鹿児島県指宿市開聞十町 かいもん山麓ふれあい公園レクリエーション広場
- 打ち上げ数
- 約1100発
- 開催日
- 2026年8月11日
さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつり花火大会

南国の海を染める南薩摩最大級1万発の花火
薩摩半島南の港町・枕崎で、大漁と航海の安全を祈願する港まつりが始まったのは1951(昭和26)年のこと。現在では、大漁みこしや大灯籠などのイベントでにぎわう、南薩摩最大級のまつりとなった。まつりの最後を締めくくる花火大会は、総打上げ数1万発。今年も超特大の三尺玉の打上げが見逃せない。南国の空は尺玉の豪華な花火の数々で彩られ、港はスターマイン、仕掛花火などで明るくにぎやかに照らし出される。
- 開催地
- 鹿児島県枕崎市松之尾町 枕崎漁港一帯
- 打ち上げ数
- 1万発
- 開催日
- 2026年8月2日(さつま黒潮きばらん海 枕崎港まつりは8月1日・2日)
第44回夏祭りいずみ鶴翔祭

大空を舞うツルのように夜空を舞う鮮やかな花火
出水市は、越冬のためツルが飛来することで知られる。「ツルと共存するまちづくり」を目指し、夏祭りの名称も「鶴翔祭」。祭りは2日間にわたって行われ、初日は「出水音頭」の総踊りでお祭りムード一色になる。2日目も、演芸大会など趣向を凝らしたイベントが盛りだくさん。そしてフィナーレを飾る花火が南国鹿児島の夜空を彩る。音楽花火やナイアガラなど、その幻想的な眺めは必見だ。
- 開催地
- 鹿児島県出水市中央町 出水運動公園周辺
- 打ち上げ数
- 3000発
- 開催日
- 2026年7月26日(夏祭りいずみ鶴翔祭は7月25日・26日)
第24回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会

鹿児島の夏の風物詩は見逃せない
桜島をバックに約1万5000発の花火が夜空を彩る九州最大級の花火大会。24回目となる今回は西郷隆盛生誕200年・没後150年カウントダウン記念花火のほか、色鮮やかな創作花火や、特別スターマイン、二尺玉同時打上げ、フィナーレには大玉含む連発の音楽花火など、見どころ満載!大迫力の花火をゆっくりと観覧できる有料席は限りがあるので、早めの購入がおすすめ。
- 開催地
- 鹿児島県鹿児島市本港新町 鹿児島港本港区
- 打ち上げ数
- 約1万5000発
- 開催日
- 2026年8月29日
宇検村やけうちどんと祭り
湯湾港を鮮やかに彩る水中花火
奄美群島随一の規模を誇る花火大会。島内外から大勢の人が集まる「やけうちどんと祭り」の会場には出店が軒を連ね、地元奄美の味を楽しむこともできる。祭りの夜を飾るのは湯湾港の花火。中でも目玉である水中花火の連発は必見だ。海を目の前にレジャーシートを敷いてゆっくりと花火を観賞できるのも魅力のひとつ。
- 開催地
- 鹿児島県大島郡宇検村湯湾 湯湾港周辺
- 打ち上げ数
- 約3000発(予定)
- 開催日
- 2026年11月1日(予定)
