備中名物成羽愛宕大花火
時代を超えてよみがえる、花火のヒーロー「流星奉行」
江戸時代より続く奉納花火が今も残ることで有名な花火大会。今から約300年前、成羽藩主であった山崎義方が、火の神・江戸愛宕権現を領地に勧進し、その祭典として花火を行うようになったのが始まり。火薬の調合には大砲方(荻野流火砲術)があたり、秘伝を伝える家中の子弟は10歳前後で工房に入り、13歳になると流星2本を渡され「流星奉行」と称えられた。町の商工会では、明治維新以来途絶えたこの流星奉行を現代に復活させた。大仕掛花火「大銀滝」をはじめ、技巧を凝らした絵の動く仕掛花火の数々がきらびやかに夜を彩る。

備中名物成羽愛宕大花火の詳細情報
- 開催地
- 岡山県高梁市成羽町下原 成羽川河川敷 鶴見橋周辺
- 打ち上げ数
- 2000発(例年)
- 開催日
- 2025年11月8日(予定)
- 開催時間
- 19:00~20:00(予定)
- 期間中の人出
- 3万人
- 有料席
- あり
- トイレ数
- 27ヶ所(予定)
- 荒天時の対応
- 翌日に順延
- 交通規制情報
- あり(18:00~24:00、会場周辺)(予定)
- アクセス(公共交通機関)
- JR伯備線備中高梁駅から備北バス川上バスセンター行きで20分、成羽下車、徒歩5分
- アクセス(自動車)
- 岡山自動車道賀陽ICから国道484号を経由し、国道313号を成羽方面へ車で20km
- 駐車場
- 5000台
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