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中国エリアのおすすめの花火大会【2019年版】 打ち上げ数、開催日、人出など情報満載

2019年の中国エリアのおすすめの花火大会をご紹介します。打ち上げ数や期間中の人出などでお好みの花火大会を探すことができます。写真や有料席の有無、トイレ数、アクセス、駐車場情報など情報も盛りだくさん。

鳥取県

鳥取しゃんしゃん祭 第66回市民納涼花火大会

夢とともに打上げられる花火が鳥取の夜空を染める

鳥取の夏を代表する「市民納涼花火大会」は、帰省客でにぎわう8月15日に開催される。今年も、最大5号玉を打上げるほか、音楽花火などバリエーションに富んでおり、子どもから大人まで大いに楽しめる。また、「夢キッズ!花火絵画コンクール」で選ばれた、3人の児童らの絵が花火になって登場。夜空いっぱいのキャンバスに描かれる花火は、どんな夢を乗せて打上げられるのかお楽しみに。

開催地
鳥取県古市 千代河原市民スポーツ広場
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月15日(鳥取しゃんしゃん祭は8月13日~15日)
鳥取県

第46回米子がいな祭 大花火大会

米子の空に光を放つ、祭りの感動フィナーレ

「がいな」はこの地方の方言で、「大きい」を意味する。「米子がいな祭」は、文字どおり大きな祭りで、2日間にわたって開催される米子の盛大な夏のイベント。今年は「満開の!米子を彩るがいな笑顔」がテーマだ。「がいな太鼓」や「がいな万灯」、「やんちゃYOSAKOI」など楽しい催しが目白押しで、そのフィナーレを飾るのが大花火大会。米子の空を華麗な花火が彩り、クライマックスを迎える。

開催地
鳥取県西町 米子湊山公園
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年7月28日(米子がいな祭は7月27日・28日)
鳥取県

倉吉打吹まつり飛天花火大会

「倉吉打吹まつり」のフィナーレを華麗に飾る

鳥取県のほぼ中央に位置する倉吉は、市内に関金温泉があるほか、三朝・はわい・東郷の三つの温泉に囲まれた緑豊かな街。かつては城下町として栄え、現在も玉川沿いにある白壁の土蔵群や商家の街並みに当時の面影が残っている。8月第1土・日曜の2日間にわたって開催される「倉吉打吹まつり」では、さまざまな出店や倉吉伝統の「みつぼし踊り大会」など、楽しいイベントが盛りだくさん。フィナーレを飾る花火大会では、4000発(予定)もの華麗な花火が倉吉の夜空を鮮やかに彩る。

開催地
鳥取県見日町 倉吉大橋下河川敷
打ち上げ数
4000発(予定)
開催日
2019年8月4日(まつりは8月3日・4日)
鳥取県

第74回みなと祭花火大会 灯籠流し

「さかなと鬼太郎のまち」に炸裂する大花火

境港の夏の風物詩「みなと祭」のクライマックスを飾るのが、花火大会。スターマインや水中花火、仕掛花火がダイナミックな炸裂音とともに夜空を染める。なかでも、水面をバウンドしながら向かってくる水中花火は、迫力満点。地元の小学生が、願いをこめて手作りした約2300個の灯籠が流され、花火に彩りを添える。『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家、水木しげる氏の出身地であり日本有数の港町・境港は、「さかなと鬼太郎のまち」がキャッチフレーズ。「水木しげるロード」には177体もの妖怪キャラクターのブロンズ像があり、訪れる人を歓迎してくれる。

開催地
鳥取県弥生町 弥生緑地
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年7月21日
鳥取県

第32回浦富海岸元気フェスティバル 岩美花火祭り

白砂青松の海岸に可憐に咲く、幻想的な世界

山陰海岸ジオパークの景勝地である浦富海岸で、夏最大のイベント「浦富海岸元気フェスティバル 岩美花火祭り」を開催。漁火をバックに海上から打上げられる花火は砂浜の目の前で楽しむことができる。会場の浦富海水浴場は、「日本の水浴場55選」「日本の渚百選」「日本の白砂青松100選」にも選ばれている美しい海岸だ。

開催地
鳥取県浦富 浦富海水浴場
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年7月27日
鳥取県

波止のまつり花火大会

伝統行事を盛り上げる大輪の花火は見応え十分

琴浦町の赤碕地区にある神崎神社の例大祭にあわせ、2日間にわたって開催される「波止のまつり」。初日の夜は宵祭りとしてさまざまなイベントが催され、まつりを盛り上げる花火も登場する。会場近くの菊港から打上がる花火は3000発。赤碕の海に乱反射する鮮やかな光が、見る人の心を躍らせる。翌日の例大祭は「子ども神輿」や「本神輿」が町内を練り歩き、港では赤碕の漁船による海上パレード「船御幸」が行われる。

開催地
鳥取県赤碕 菊港
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年7月27日(波止のまつりは7月27日・28日)
鳥取県

第14回北栄砂丘まつり

熱く心に染み入る砂浜での夏の思い出

砂丘まつりは、町民が企画運営する手作りのまつりで、豪華賞品が用意された楽しいイベントが盛りだくさん。当日参加できるものもある。そのフィナーレでは打上げ花火が夜空を照らし出す。昼間の熱気が残る会場から打上げ花火を眺めれば、おまつりムードは最高潮に。日本海を照らす美しい光の花は、夏休みの素敵な思い出になるだろう。

開催地
鳥取県由良宿 お台場公園(まつり会場)
打ち上げ数
2500発
開催日
2019年8月18日
島根県

2019松江水郷祭湖上花火大会

宍道湖の湖面と、夜空を彩る色とりどりの花火

宍道湖の美しい湖面をいかした、西日本最大級の花火大会。湖上から打上げられる花火が夜空と湖面を華麗に染め上げる。連続斜め打ちやスターマイン、尺玉連発など、さまざまなプログラムを予定している。花火は湖面から打上げるため、打上げ場所から多少離れても見ることができるのが特徴。メインの観覧場所は湖畔の千鳥南公園と白潟公園、末次公園だが、宍道湖大橋からの眺めもいい。

開催地
島根県千鳥町 千鳥南公園、白潟公園、末次公園護岸(宍道湖東岸)
打ち上げ数
1万発(3日)、3000発(4日)
開催日
2019年8月3日・4日
島根県

2019石州浜っ子夏まつり

日本海に「ドーン!」と開く港町らしい花火の数々

浜田市最大のまつり「石州浜っ子夏まつり」では、5000発以上の花火が夜空を彩る。大玉をはじめたくさんの花火が鮮やかに夜空を染め、おなかの底に轟音が響いてくる。夏の日本海をバックに打上げられる花火は、海に生きる人たちの気質同様に勇壮で美しい。当日は花火打上げに先立って各種ステージイベントも開催予定。日本を代表する神楽の一つ「石見神楽」は、大太鼓、小太鼓、笛と手拍子がテンポの速い「八調子」のリズムに乗って響き、面をかぶった演者が舞い踊る。思わず神話の世界に引き込まれるひとときだ。

開催地
島根県原井町 浜田漁港
打ち上げ数
5000発以上
開催日
2019年8月3日
島根県

第14回出雲神話まつり「出雲盆踊り・花火大会」

出雲神話まつりで華やかな花火を楽しもう

「出雲神話まつり」の1日目(8月10日)は、出雲市今市町のくにびき中央通りを会場に「出雲盆踊り」が練り歩く。2日目(8月11日)は出雲地方を代表する川・斐伊川の河川敷で、花火大会を開催。色とりどりの花火が夜空を舞い踊る。出雲神話のヤマタノオロチ退治で知られた斐伊川で、スケールの大きな花火を眺め、はるかなる出雲神話の世界に思いを馳せながら素敵な夏の夜のひとときを過ごそう。

開催地
島根県大津町 大津神立河川敷公園
打ち上げ数
約8000発
開催日
2019年8月11日(出雲神話まつりは8月10日・11日)
島根県

神西湖 湖上花火大会

神話の里に咲く大花火に時を忘れる

神西湖は「出雲風土記」の舞台として登場する神話の地。周囲には温泉もあり、休日は釣りや湯治を楽しむ人でにぎわう。湖上花火大会は、「神西まつり」と「湖陵どんとこい祭」の2つの祭りのフィナーレとして行われる。水上花火をはじめとする約2000発もの花火が、夏の空を百花繚乱に飾る。2ヶ所の祭り会場では各種ステージイベント、ゲーム、出店など見どころ盛りだくさんだ。

開催地
島根県湖陵町二部 くにびき駐車場
打ち上げ数
約2000発
開催日
2019年8月3日
島根県

益田水郷祭

華やかな夏祭りをいっそう盛り上げる色とりどりの花火

高津川を舞台に繰り広げられる益田の夏祭り「益田水郷祭」。大漁旗やちょうちんを飾りつけた櫂伝馬船で若者たちが勇壮な櫂歌をはやし立てながら川を上り下りする、伝統の「ホーランエー」の神事が行われる。そしてそれを盛り上げるのが、華やかに打上げられる色とりどりの花火。夜空を明るく染める光と水面に映る姿が同時に楽しめる。

開催地
島根県高津 高津川河口河川敷
打ち上げ数
3000発
開催日
2019年8月3日
島根県

天領さん 久手会場花火大会

久手港を舞台に繰り広げられる海上花火大会

大田市で毎年8月に開催される夏祭り「天領さん」。久手港で開催される花火大会は、大玉や仕掛花火、海上を彩るナイアガラ、水中花火など、バラエティに富んだ花火が華やかに夜空を染め上げ、大勢の見物客でにぎわう。打上げ数6000発以上。また、漁船パレードや灯籠流しのほか、ステージショーなどのイベントも楽しめる。

開催地
島根県久手町 久手港
打ち上げ数
6000発以上
開催日
2019年8月4日
島根県

やすぎ月の輪まつり花火大会

まつりの初日を飾る迫力満点の花火

4日間にわたり行われる、安来の暑さを吹き飛ばす一大イベント「やすぎ月の輪まつり」の初日を飾る花火大会。間近で見上げる花火は迫力満点で、水面に映る光はまばゆいほどの美しさだ。まつりはそのほか「安来節おどり」や、ステージでの楽しいイベントやライブ、荘厳な月の輪神事の山車など盛りだくさんの内容で観客を楽しませてくれる。

開催地
島根県安来町 安来港周辺
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年8月14日(やすぎ月の輪まつりは8月14日~17日)
島根県

2019江の川祭

川面に映る花火と灯ろう流しが幻想的な雰囲気

郷土芸能、江津市音頭パレードや、大蛇ボート競漕なども行われ、例年多くの人が集まる「江の川祭」。その夜に開催されるのがこの花火大会だ。打上げ時間にあわせて、江の川上流から約4000個の灯ろう流しが行われる。夜空に大輪の花を咲かせる花火と川面に浮かぶ灯ろうが、幻想的な雰囲気をかもし出す。観客席から打上げ場所までが近いため、花火が真上で開くように見え、かなりの迫力がある。

開催地
島根県江津町 江の川河口周辺
打ち上げ数
6000発
開催日
2019年8月16日
島根県

津和野町夏まつり にちはら鮎まつり花火大会

写真提供:津和野町観光協会

清流・高津川の風を感じながら花火見物を楽しもう

天然鮎釣りの名所・高津川での「にちはら鮎まつり」のラストを飾る花火大会。約2600発(予定)の花火が河畔から打上げられると水面はきらめき、山々にこだまする轟音が臨場感をさらに高める。「にちはら鮎まつり」は、鮎のつかみどりやカヌー教室など高津川ならではのイベントのほか、石見神楽披露やコンサート演奏も行われ見どころ満載。昼と夜で表情が変わる高津川の魅力を味わおう。

開催地
島根県日原 高津川河川敷
打ち上げ数
約2600発(予定)
開催日
2019年8月15日
岡山県

第41回津山納涼ごんごまつり IN 吉井川 大花火大会

ごんごまつりのフィナーレを飾る県北最大級の花火大会

「ごんご」とは、津山の方言でカッパのこと。吉井川に昔ごんごがいたという伝説にちなみ「津山納涼ごんごまつり」を開催。メインテーマは「よみがえれ川の魂」。ごんごおどり、花火大会、夜店、ステージ演奏などのイベントが楽しく行われる。なかでもフィナーレを飾る花火は、岡山県下最大級の規模。スターマインや仕掛花火、音楽花火など、5000発以上の花火が川面に映え、津山の夜景と相まって幻想的な光景となる。

開催地
岡山県船頭町周辺 吉井川河岸緑地公園
打ち上げ数
5000発以上
開催日
2019年8月4日(まつりは8月3日・4日)
岡山県

笠岡港まつり花火大会

笠岡諸島をバックに華麗に輝く大玉花火は圧巻

「笠岡港まつり」のフィナーレを飾る花火大会。笠岡諸島をバックに夜空を華麗に彩る仕掛スターマインや超早打ち、大玉花火の打上げは圧巻だ。海風を感じながらのんびり観賞しよう。笠岡港からは、岡山西南端の笠岡諸島へ行く船が出ている。笠岡諸島は笠岡市の沖に浮かぶ大小約30もの島々。6つの島に人が住んでおり、他は無人島。いかにも瀬戸内らしい風景が広がっている。早めに島に渡り、美しい景色、おいしい魚を堪能しながら、はるか先に上がる花火を眺めるのも一興。

開催地
岡山県カブト東町 笠岡湾干拓東堤防(打上げ場所)
打ち上げ数
約5500発
開催日
2019年7月27日
岡山県

第65回井原納涼花火大会

花火の音が周囲の山々にこだまする

井原市の夏の風物詩のひとつである納涼花火大会。四方を緑豊かな山で囲まれた小田川の中州から打上げられる。間近で打上げられる花火を見上げ、山々に響き渡るこだまを楽しめ、臨場感たっぷり。主な観覧場所は昭和橋上河原、本部席周辺などで、ゆっくり花火を楽しむことができ、毎年多くの人でにぎわう。花火大会前日には井原駅前で井原夏まつりも開催される予定。

開催地
岡山県井原町 小田川昭和橋上河原
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月4日(予定)
岡山県

がんばろう高梁 備中名物成羽愛宕大花火

時代を超えてよみがえる、花火のヒーロー「流星奉行」

江戸時代より続く奉納花火が今も残ることで有名な花火大会。今から約300年前、成羽藩主であった山崎義方が、火の神・江戸愛宕権現を領地に勧進し、その祭典として花火を行うようになったのが始まり。火薬の調合には大砲方(荻野流火砲術)があたり、秘伝を伝える家中の子弟は10歳前後で工房に入り、13歳になると流星2本を渡され「流星奉行」と称えられた。町の商工会では、明治維新以来途絶えたこの流星奉行を現代に復活させた。大仕掛花火「大銀滝」をはじめ、ここでしか見られない技巧を凝らした絵の動く仕掛花火の数々がきらびやかに夏の夜を彩る。

開催地
岡山県成羽町下原 成羽川河川敷 鶴見橋周辺
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年7月27日(予定)
岡山県

第75回落合納涼花火大会

普段は静かな夏の夜が華やかに彩られる醍醐の里

岡山県北部に位置する真庭市落合地区は、豊かな自然に恵まれ、普段は穏やかな静けさに満たされた町。市を流れる旭川を舞台に打上げられる花火大会は落合の夏の風物詩であり、今回で75回目という長い歴史を誇る。当日、夜空に繰り広げられる約2500発(予定)の打上げ花火と仕掛花火は、県北最大級を誇る華麗な光のイリュージョンだ。

開催地
岡山県落合垂水 旧真庭市役所落合振興局跡地前 旭川河川敷
打ち上げ数
約2500発(予定)
開催日
2019年7月27日
岡山県

第38回美作ふるさと祭り花火大会

美作の夜空に光と音と歓声がこだまする

美作市美作地区の夏の風物詩となっている夏祭り。例年、ステージイベントが開催され、露店が軒を並べにぎわう。その締めくくりに行われる花火大会は、吉野川河川敷付近からスターマインなど2000発を打上げ、祭りに鮮やかな彩りを添える。打上げ場所の近くで見られるため、迫力満点の花火が楽しめる。会場のほど近くには美作三湯のひとつ、湯郷温泉があり、温泉を堪能しつつ花火も観賞でき、最高の贅沢が味わえる。

開催地
岡山県入田 吉野川河川敷
打ち上げ数
2000発
開催日
2019年7月27日
広島県

2019広島みなと夢花火大会

広島の夜空を乱舞する花

「全国の名匠が広島の夏の夜空に織りなす花火の競演~花火ミュージアム~」がキャッチコピー。潮の香り漂う瀬戸内海を舞台に「夢」をコンセプトとした約1万発の花火が夜空を彩る。見どころは日本有数の煙火工房自慢の力作の打上げ。また、名匠の花火以外にも音楽とシンクロした花火の演出で、10号玉を多く打上げる予定だ。なお、1万トンバースには2017年までの無料一般観覧席はなく、有料の個人協賛席となり、観覧席券が事前に必要となるため注意。一般観覧席(無料)は中央物揚場。

開催地
広島県宇品海岸3 広島港1万トンバース
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年7月27日
広島県

第70回呉の夏まつり「海上花火大会」

呉の夏の風物詩となっている一大イベント

海上自衛隊呉基地のある港町、呉市の夏の恒例イベント「海上花火大会」。呉港には基地に所属する艦艇が配置され、約4000発のダイナミックな花火が打上がる。三方を山に囲まれた呉の美しい夜景をいっそう華やかに照らす花火は、呉の夏の風物詩ともいえる。光と音が織りなす大スペクタクルを求めて、毎年多くの観客が訪れる。

開催地
広島県築地町 呉港湾内
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年7月27日
広島県

たけはら夏まつり花火大会

広島県南部の最後を飾る水上花火大会を堪能

尾道の西およそ40kmの海の町・竹原市は、江戸時代に塩田で栄え、安芸の小京都と呼ばれたところ。市内には今も情緒豊かな古い町並みが残っている。夏まつりを締めくくる花火大会は、芸南と呼ばれる県南部でも最後の大会。沖から打上げられる単発、スターマイン、尺玉連発などの花火は、瀬戸内の夜空と海を明るく染め上げ、まつりと夏の終わりを告げる。500mほどの沿岸通りに100店ほどの店が出る大露店市は県内有数の規模で見ものだ。18:00から21:00は国道185号の一部が混み合うので注意。

開催地
広島県高崎町 J-POWER(電源開発)グラウンド沖
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月31日
広島県

第44回三原やっさ祭り「2019やっさ花火フェスタ」

三原やっさ祭りのフィナーレを飾る花火

1567(永禄10)年、毛利元就の三男・小早川隆景が水軍統一のため三原湾に海城を築いたことを祝って始まったといわれる「やっさ踊り」。三原やっさ祭りは思い思いに踊れるところが人気で、毎年多くの人出でにぎわう。祭りの最終日は、やっさ花火フェスタで三原の夜を彩る。今年は「星降る花火」をテーマに、100分の1秒単位で音楽との完全シンクロを実施。特殊効果演出を導入し、メリハリをつけた音楽花火を披露する。大玉35発を含む約6000発の花火の迫力を心と体で感じることができる。

開催地
広島県糸崎 糸崎港(メイン会場)
打ち上げ数
約6000発
開催日
2019年8月11日(三原やっさ祭りは8月9日~11日)
広島県

第41回瀬戸田町夏まつり

しまなみの潮風に吹かれながら瀬戸田の花火を楽しもう

瀬戸内海で最も美しい砂浜のひとつといわれる生口島のサンセットビーチで繰り広げられる「瀬戸田町夏まつり」。そのフィナーレを飾るのが花火大会だ。仕掛花火など多彩な花火が続き、なかでも海上300mのナイアガラの滝や15号玉(予定)の打上げは必見。当日はイベントも盛りだくさんで、花火の前に、茜色に染まるビーチの夕日をのんびり眺めるのも素敵だ。

開催地
広島県瀬戸田町垂水1506-15 サンセットビーチ
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月17日
広島県

2019宮島さん協賛 いんのしま水軍花火大会

瀬戸内の島々を背景に打上げられる花火

因島で毎年7月に開催される盛大な花火大会は、瀬戸内しまなみ海道を代表する風物詩となっている。約2500発の花火が30分間、間髪入れずに打上げられ、大輪のスターマインや大玉も間近で見られて迫力満点。空に輝く数々の花火が海と島々をほのかに浮かび上がらせる光景は、ここならではだ。因島は瀬戸内海一帯に勢力を誇っていた村上水軍の本拠地だった島。その村上水軍を再現する「因島水軍まつり」は8月に開催される。

開催地
広島県因島土生町 土生港周辺
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年7月20日
広島県

おのみち住吉花火まつり

撮影:多田圀雄氏

尾道の夜空を焦がす花火で気分はロマンチック

尾道と向島にはさまれた小さな海・尾道水道を舞台に開催される花火大会。川のように見えるほどの狭い海に打上げられる花火は、打上げ総数1万3000発(予定)。広島県内では最大規模だ。勇壮なスターマイン、華麗な水中花火、早打ち、音楽花火など内容もバラエティに富んでいる。また、見物場所から打上げ地点までの距離が近いため、迫力は満点。坂道を上った小高い場所からの花火観賞もおすすめだ。花火の打上げに先立って14:30から市内商店街を神輿が練り歩き、18:00からは全国でも珍しい「御神体神輿」を乗せた御座船が、提灯船3隻、火船とともに住吉神社前を出発する。

開催地
広島県土堂2 住吉神社地先
打ち上げ数
1万3000発(予定)
開催日
2019年7月27日
広島県

福山夏まつり2019 あしだ川花火大会

郷土色豊かなまつりのフィナーレは華麗な花火の競演

福山の一大イベント「福山夏まつり2019」。初日は、優雅かつ情緒あふれる郷土色豊かな「二上りおどり」(県無形民俗文化財)や、色とりどりの衣装で踊る「いろは丸YOSAKOI」で大いに盛り上がる。そして、2日目は花火大会。芦田川の広い水面を活かした、西日本一を誇る長さ約1.4kmの美しい水上スターマインは福山ならでは。正面席の観覧券4枚と1台分の駐車券がセットになった個人協賛席も発売予定(詳細は要問合せ)。

開催地
広島県水呑町 芦田川大橋上流
打ち上げ数
約1万6000発(予定)
開催日
2019年8月15日(福山夏まつりは8月14日・15日)
広島県

第30回みよし市民納涼花火まつり

三次のキャラクターをモチーフにした花火に注目

馬洗川河畔の厳島神社に1発の打上げ花火を奉納したことに始まる三次の花火まつり。現在の形に改まって30回目となる今年は、より内容を充実させた記念の催しとなる。三次の花火まつりは打上げ場所からごく近くで観覧でき、三次盆地の音響効果と相まって大迫力となるのが特徴。音楽シンクロ花火を基本に、早打ちスターマインや三次観光イメージキャラクター「きりこちゃん」などのユニークな型物花火などで飽きることなく楽しめる。8月最後の日に、夏休みの思い出づくりに出かけてみよう。

開催地
広島県十日市西・三次町 巴橋下流付近
打ち上げ数
約1万発
開催日
2019年8月31日
広島県

庄原夏まつり花火大会

熱気あふれる夏の庄原を満喫できる花火大会

春は桜、秋は紅葉の名所として知られる上野公園の上野池を鮮やかに彩る花火大会。水中花火やナイアガラ、スターマインなど数々の仕掛花火が水面を美しく彩るたびに、会場に詰めかけた観客からは大きな歓声が上がる。24日と25日に行われる「庄原よいとこ祭」では踊りやパレードが開催され、町に熱気を与える。花火大会が終わると、庄原は秋の気配を迎える。熱気あふれる夏を満喫しに行こう。

開催地
広島県東本町1 上野公園
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年8月25日(庄原よいとこ祭は8月24日・25日)
広島県

宮島水中花火大会

嚴島神社の大鳥居が浮かび上がる、安芸の宮島の花火

「宮島水中花火大会」は、水中花火150発(うち尺玉100発)を含む約5000発。大音響とともに炸裂する水中花火に、嚴島神社社殿と大鳥居が幻想的に浮かび上がる。走行する船の上から、点火した花火玉を次々と海中に投げ込んでいく様は圧巻だ。その水中花火の数の多さと尺玉の多さは宮島ならではのもので、多くの写真愛好家が集う。会場には約500隻の観覧船が浮かんでいて、間近で見る花火に歓声が絶えない。

開催地
広島県宮島町 嚴島神社大鳥居沖合
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年8月24日
山口県

第48回豊浦夏まつり&花火大会

美しい海の風景を楽しめる夏夜の花火

下関市豊浦町には800年の歴史を誇る川棚温泉があり、古くから下関・北九州の奥座敷として、漂泊の俳人「種田山頭火」をはじめ多くの文人・著名人が訪れている。また、西方に広がる日本海はフグやマダイ、ハマチなどの新鮮な海の幸に加え、荒々しくも美しい海岸線を有し、訪れる人の目を楽しませてくれる。今年も夏まつりはその魅力を満喫できる海岸で開催。夏の輝く水面、沈みゆく美しい夕日、そしてまつりのフィナーレを飾る約2500発の花火が楽しめる。

開催地
山口県豊浦町涌田後地 涌田漁港漁村広場特設会場
打ち上げ数
約2500発
開催日
2019年8月3日
山口県

第35回関門海峡花火大会

写真提供:下関21世紀協会

巌流島が浮かぶ関門海峡をはさんで開催される光の祭典

夏の夜空を彩る「関門海峡花火大会」は、関門海峡に面する山口県下関市と福岡県北九州市門司区のまちづくり団体が合同で開催する、日本でも有数の規模を誇る花火大会。関門海峡をはさんで約1万5000発、まるで競うかのように打上げられる花火は迫力満点だ。下関側からの見どころは、北九州の100万ドルの夜景とライトアップされた関門橋と花火とのコラボレーションで、その美しさにため息が出るほど。そして最大の目玉は450m上空で直径450mに花開く一尺五寸玉の打上げだ。

開催地
山口県あるかぽーと
打ち上げ数
約1万5000発(下関側・門司側の合計)
開催日
2019年8月13日
山口県

第27回豊北夏まつり

夏のまつりを締めくくる花火

頬を撫でる潮風が心地いい「阿川ほうせんぐり海浜公園」は、穏やかな水平線が広がる海水浴場。このビーチが昼の景色から一変するのが、「豊北夏まつり」だ。竹製の和み灯篭やペットボトル灯篭が地上を凛と照らし、海上からの打上げ花火が夜空に炸裂する光景は、まさに光の祭典。花火のほかにも、各種ステージイベントがまつり会場を熱くする。中でも海と一体化した広々とした会場で奏でられる和太鼓は勇壮そのもの。花火とともに、観る人の胸を熱くする。

開催地
山口県豊北町阿川下市 阿川ほうせんぐり海浜公園
打ち上げ数
約3000発(予定)
開催日
2019年8月31日
山口県

第65回宇部市花火大会

音楽花火とDJのコラボが楽しい!

夏の風物詩として市民に親しまれている光と音の祭典。6つのプログラムで構成され、中でも見どころは、花火の打上げと音楽(BGM)をコンピュータ制御でシンクロさせる「音楽花火」。山口県下最大級の迫力で観客を魅了する。当日は、地元コミュニティーFM局「FMきらら(80.4MHz)」が実況を生中継するため、遠くからの観覧でも音楽花火を体感できるほか、タイムリーな情報提供と人気パーソナリティーのホットな話題で大会はにぎわう。

開催地
山口県宇部港内一帯
打ち上げ数
1万1000発
開催日
2019年7月27日
山口県

第41回ふしの夏まつり

音楽と花火が融合したにぎやかな夏の一大イベント

「ふるさとの心はひとつ」をテーマに開催される「ふしの夏まつり」。会場の椹野川東津河川公園では、「ふしの岩戸太鼓」の演奏や「おごおり総踊り」、ヒップホップダンスなどさまざまなイベントが行われる。緑あふれる豊かな自然のなかで聴く音楽と、静かな夜をにぎやかに盛り上げる花火のコラボレーション。まつりのフィナーレに打上げられる約3000発の花火が夜空を美しく彩る。椹野川の水面にキラキラと輝く鮮やかな花火もまた幻想的だ。

開催地
山口県小郡下郷 椹野川東津河川公園
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月27日
山口県

萩夏まつり 萩・日本海大花火大会

日本海の夜風をバックに上がる城下町・萩の花火

萩の夏の一大イベント「萩夏まつり」。8月1日から3日まで行われる夏まつりの開幕を告げる花火大会は、日本海を望む美しいロケーションのもとで開催される。次々と打上げられる花火の見どころは、フィナーレを飾る1000連発のスターマイン。日本海の夜空を彩る一大ページェントだ。遠くからゆっくりと眺めるのもなかなかいい。

開催地
山口県東浜崎町 萩商港菊ヶ浜周辺
打ち上げ数
7000発
開催日
2019年8月1日(萩夏まつりは8月1日~3日)
山口県

須佐湾大花火大会

山に囲まれた漁港が創作花火打上げの舞台

島根県にほど近い日本海に面した須佐漁港で開催する花火大会。三方を山で囲まれ、花火の炸裂音が反響するため、より迫力のある音が体感できる。大玉平打、スターマインの間に創作花火や特殊打上げが盛り込まれ、音の豪快さだけではなく見た目の変化も楽しめる。当日は18:00頃から、よさこい踊りや神楽、ゲストライブなども開催予定。漁港が熱い一夜となる。

開催地
山口県須佐 須佐漁港周辺
打ち上げ数
約5000発
開催日
2019年7月28日
山口県

防府天満宮御誕辰祭(夏祭り)花火大会

2000本のろうそくが灯る幻想的な夏祭り

京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮とともに日本三天神と呼ばれる防府天満宮。九州へ流された菅原道真公がこの地にお立ち寄りの際、「この地いまだ帝土を離れず願わくば居をこの地にしめん」と言い残して旅立ったことから、亡くなった翌年の904(延喜4)年に日本初の天満宮として創建された。御誕辰祭(夏祭り)は道真公の生誕を祝う祭りで、8月3日から5日にかけて行われる。夜の万灯祭献灯は2000本あまりのろうそくが光の川のように天満宮を彩り幻想的。最終日にはスターマインなど約4000発の花火とレーザー光線が、次々と夜空を染める。

開催地
山口県松崎町14-1 防府天満宮
打ち上げ数
約4000発
開催日
2019年8月5日(夏祭りは8月3日~5日)
山口県

錦川水の祭典

名勝・錦帯橋に彩りを添える光の祭典

岩国のシンボル・錦帯橋は、江戸時代に創建された木造五連のアーチ橋で年間多くの観光客が訪れる。この橋のたもとで繰り広げられる花火大会は、ライトアップに浮かび上がる錦帯橋と、川面に映る花火が幻想的。至近距離から打上げられる花火は迫力満点だ。また、花火大会のほかにも宝さがし大会、吹奏楽演奏会、岩国太鼓など多彩な催しが行われる。

開催地
山口県岩国 錦帯橋下河原
打ち上げ数
6000発
開催日
2019年8月3日
山口県

光花火大会

約3000発の花火が虹ケ浜の夏の夜空に

光市は白砂青松の室積・虹ケ浜海岸や水鳥の楽園として知られる島田川、青々とした森が広がり伝説の宝庫として知られる石城山など、海・山・川の豊かな自然に恵まれた街。光花火大会は光市の夏の風物詩で、海水浴シーズンに合わせて虹ケ浜海岸で開催され、約3000発の花火が真夏の夜空を彩る。水中花火や煙火花火も見もので、毎年たくさんの人でにぎわう。

開催地
山口県浅江 虹ケ浜海岸
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月27日
山口県

第65回ながと仙崎花火大会

仙崎の夜空を華麗に彩る打上げ花火

童謡詩人・金子みすゞの生誕地・長門市仙崎は、日ごろは無数の漁火がゆらめく落ち着いた雰囲気の港町。だが、花火大会となると一転、豪華な花火が打上げられ、港町は大いににぎわう。九州の花火師が打上げる自信作は、スターマインや尺玉などで、どれも大迫力で目を奪われる。また、八坂神社(祇園社)周辺は多く露店が軒を連ねる。

開催地
山口県仙崎 仙崎湾海岸通り一帯
打ち上げ数
未定
開催日
2019年7月20日
山口県

第41回秋吉台観光まつり 花火大会

カルスト台地の夜空を覆う大輪の花

広大なカルスト台地・秋吉台に打上げられる花火は、山の中が舞台となっている。静かな夜空に浮かぶ大輪の花の鮮やかさは、他では類を見ないほど。また、カルスト台地にとどろきわたる轟音は腹の底に響くほどの迫力がある。人里離れた台地だからこそ打上げ可能な尺玉の大花火は、その絶景を全身で受け止めながら感動を味わいたい。

開催地
山口県秋芳町秋吉 秋吉台カルスト展望台周辺
打ち上げ数
約1600発(予定)
開催日
2019年7月27日
山口県

第87回厚狭花火大会

県内最古のひとつで、由緒ある花火大会

四季折々の自然豊かな景観が楽しめる山陽小野田市。厚狭川河畔で行われる「厚狭花火大会」は、山口県内で最も歴史が古い花火大会のひとつだ。大会当日は、福引きや子供相撲、子供みこし、バザーなどのイベントも開催される。祭りのメインである約3000発の花火を楽しむために多くの見物客が訪れ、大いににぎわう。昔から変わらず続く懐かしい夏祭りを楽しみながら、ひと夏の思い出を。

開催地
山口県厚狭 厚狭川周辺
打ち上げ数
約3000発
開催日
2019年7月25日(予定)
山口県

周防大島花火大会

スターマインが海面と夜空を染め上げる

周防大島の夏の一大イベントである花火大会。盆踊りなども行われ、島外からも多くの人が訪れる。海水浴シーズンのため、宿泊先の旅館や海岸で花火を楽しむ観光客も多い。とうろう流しと共に打上げられる花火は約4500発。周防大島の夜空に次々と大輪の花を咲かせる。海上から打上げられるスターマインが、海面と夜空を染め上げる様は圧巻だ。

開催地
山口県東安下庄 安下庄湾周辺
打ち上げ数
約4500発
開催日
2019年8月16日
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