大寧寺
境内に華やぎを添える紅葉
大寧寺は、室町時代に栄華を極めた大内氏の終焉の地として知られる曹洞宗の名刹である。境内には山口県三奇橋の一つ「盤石橋」や「姿見の池」など歴史の面影を残す見どころが点在している。秋になると広大な境内が鮮やかな紅葉に染まり、風情あるたたずまいを見せる。参道に静かに舞い落ちるモミジや、大寧寺川に映る美しい紅葉の景観は圧巻の美しさ。歴史の哀愁と色彩豊かな秋の絶景が織りなす、山口県屈指の紅葉スポットを堪能したい。



大寧寺の詳細情報
- 所在地
- 山口県長門市深川湯本1074-1
- 見頃時期
- 2026年11月中旬~2026年12月上旬(予定)
- アクセス(自動車)
- 中国自動車道美祢ICから車で35分
- アクセス(公共交通機関)
- JR美祢線長門湯本駅から徒歩15分
- 駐車場
- 80台
- 営業時間
- 境内自由、見ごろは11月上旬~12月上旬
- 休業日
- 期間中無休
- ライトアップ
- 夜間観賞可
- 紅葉の色
- 黄色と赤色が混在
- 樹種
- カエデ(モミジ)中心
- 電話番号
- 0837-25-3469(長門市観光案内所「YUKUTE」)
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