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旧有路家住宅(封人の家)
芭蕉が泊まったとされる庄屋住宅
江戸時代初期に建てられたと推定される、新庄領堺田村の庄屋の住宅。元禄2(1689)年、松尾芭蕉が旅の途中にこの家に3日間逗留したとされ、その際に詠んだ句が『おくのほそ道』のなかに収められている。
旧有路家住宅(封人の家)の詳細情報
- 住所
- 山形県最上郡最上町堺田59-3 (大きな地図で場所を見る)
- 電話
- 0233-45-2397
- 交通
- JR陸羽東線堺田駅から徒歩5分
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館、11月は~16:00)
- 休業日
- 期間中無休
- 料金
- 大人(高校生以上)250円、小人(小・中学生)120円 (20名以上は団体割引あり、高校生以上180円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 駐車場
- あり | 台数:30台 | 無料 | 大型車の駐車可能
- ID
- 6000362
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