トップ > 全国の駅 > 北海道の駅 > 函館どつく前停留場

函館どつく前停留場

函館どつく前停留場のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した函館どつく前停留場のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。外観から当時のロシアの権勢がうかがえる「旧ロシア領事館」、新撰組の屯所跡地に泊まる「函館元町ホテル」、総ケヤキ造りの山門は必見「曹洞宗 高龍寺」など情報満載。

函館どつく前停留場のおすすめスポット

11~20 件を表示 / 全 378 件

旧ロシア領事館

外観から当時のロシアの権勢がうかがえる

安政5(1858)年に初代ロシア領事が着任し、ハリストス正教会敷地に領事館を建立した。現在の建物は明治41(1908)年に建てられたもの。

函館どつく前停留場から659m

旧ロシア領事館の画像 1枚目
旧ロシア領事館の画像 2枚目

旧ロシア領事館

住所
北海道函館市船見町17-3
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

函館元町ホテル

新撰組の屯所跡地に泊まる

本館と明治42(1909)年築の趣ある土蔵を備えた、新撰組屯所跡地に立地するプチホテル。客室はコンクリート打ちっぱなしがスタイリッシュ。黒鉛珪石鉱泉の風呂がある。

函館どつく前停留場から675m

函館元町ホテルの画像 1枚目

函館元町ホテル

住所
北海道函館市大町4-6
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
おきがるご宿泊プラン(2名利用)=9000円(朝食は1名800円)/ツイン=8000円~/シングルユース=4000円~/リラクゼーションKURAもみほぐしコース(20分)=2000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00

曹洞宗 高龍寺

総ケヤキ造りの山門は必見

寛永10(1633)年に建立された寺院。現在の場所に移ってきたのは明治末期。境内ほぼ全ての建物が有形文化財に登録されている。

函館どつく前停留場から676m

曹洞宗 高龍寺の画像 1枚目
曹洞宗 高龍寺の画像 2枚目

曹洞宗 高龍寺

住所
北海道函館市船見町21-11
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~16:30(閉門、堂内は9:00~16:00)

箱館丸(レプリカ)

函館の名工、続豊治が完成させた日本で初めての西洋型帆船

函館の名工・続豊治が黒船を見て発奮。安政4(1857)年に完成させた日本で初めての西洋型帆船。現在のレプリカは昭和63(1988)年に復元された。堂々とした姿は見るものを圧倒させる。

函館どつく前停留場から690m

箱館丸(レプリカ)の画像 1枚目
箱館丸(レプリカ)の画像 2枚目

箱館丸(レプリカ)

住所
北海道函館市大町14-13
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

東坂

昔2本だったが大火後区画整理により1本にまとめられ東坂と命名

基坂の1本西側にある坂。昔、別々の名前の2本の坂があったが、明治12(1879)年の大火後区画整理により1本の坂にまとめられ、上部まで伸ばされた。その時に東坂と命名された。

函館どつく前停留場から782m

東坂の画像 1枚目
東坂の画像 2枚目

東坂

住所
北海道函館市大町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

アンジェリック・ヴォヤージュ

心を込めてていねいに作られるスイーツ

函館中華会館前の小さな洋菓子店。人気の「ショコラ・ヴォヤージュ」のほか、賞味期限30分という焼きたてクレープ、焼き菓子などがそろう。

函館どつく前停留場から797m

アンジェリック・ヴォヤージュの画像 1枚目

アンジェリック・ヴォヤージュ

住所
北海道函館市弥生町3-11
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩10分
料金
ショコラ・ヴォヤージュ=1800円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(売り切れ次第閉店)

函館中華会館

中国清朝の建築様式を今に伝える

明治43(1910)年、貿易のために移住してきた華僑が建てた集会所。本国から招いた技師や職人が、釘を1本も使わず、清朝時代の伝統工法にのっとって建築した。

函館どつく前停留場から809m

函館中華会館の画像 1枚目
函館中華会館の画像 2枚目

函館中華会館

住所
北海道函館市大町1-12
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧小林写真館

啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館

道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年から令和2(2020)年まで写真館として営業していた。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。

函館どつく前停留場から834m

旧小林写真館

住所
北海道函館市大町2-9
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
婚礼写真(衣装代込)=30000円~、写真館利用は完全予約制、予約客のみ入館可能/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

山上大神宮

急な坂の上にある神社

弘安年間に藤坊という修験者が伊勢神宮の御分霊を亀田郡赤川村(函館市赤川町)に祀ったのがはじまりで、明治初期まで箱館神明宮という名称だった。今の社殿は、昭和7(1932)年に竣工。

函館どつく前停留場から838m

山上大神宮の画像 1枚目

山上大神宮

住所
北海道函館市船見町15-1
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

ペンションじょう蔵

木の温もりにあふれる宿

高田屋本店跡地に残された古い蔵を現代風に再現したペンション。蔵で使われていた柱や梁を大黒柱、テーブルに使用するなど、落ち着いた味わい深い雰囲気が魅力。ベイエリアに近く観光に便利。

函館どつく前停留場から897m

ペンションじょう蔵の画像 1枚目
ペンションじょう蔵の画像 2枚目

ペンションじょう蔵

住所
北海道函館市大町9-8
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車すぐ
料金
素泊まり=大人4750~5000円、幼児2500円/
営業期間
通年
営業時間
イン15:00、アウト10:00