鳴子御殿湯駅
鳴子御殿湯駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した鳴子御殿湯駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。田園風景に溶け込んだようなのどかな宿「旅館ゆさ」、藩政時代からにぎわった足によく効く奥羽の名湯「川渡温泉」、「準喫茶 カガモク」など情報満載。
鳴子御殿湯駅のおすすめスポット
51~60 件を表示 / 全 62 件
旅館ゆさ
田園風景に溶け込んだようなのどかな宿
川渡温泉の温泉街から川を隔てた閑静な場所に建つ。良く温まると評判の赤みがかった温泉は冷え性などに特効だ。自家栽培の米や野菜、自家製どぶろくなど手作りの料理は家庭的で温かな味わい。
鳴子御殿湯駅から3436m
旅館ゆさ
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉新町下52-1
- 交通
- JR陸羽東線川渡温泉駅から徒歩15分(送迎あり、詳細は予約時確認)
- 料金
- 1泊2食付=8790~14190円/外来入浴(10:00~16:00)=500円/外来入浴食事付(11:00~15:00、客室利用、要予約)=2500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
川渡温泉
藩政時代からにぎわった足によく効く奥羽の名湯
鳴子温泉郷の中で最も早く開湯した温泉で、その街並みは現在も藩政時代の面影を残している。湯は高い効能で知られ、古くから「脚気川渡」と謳われた。共同浴場もある。
鳴子御殿湯駅から3468m
川渡温泉浴場
脚気に効能のある鳴子温泉郷最古の湯
古くから大切にされている共同浴場。緑色がかった湯は重曹を含む硫黄泉。熱めの湯が体にじんわりと染み渡る。組合員組織の運営なので、マナーを守り、湯をいただくという気持ちで利用したい。
鳴子御殿湯駅から3559m
川渡温泉浴場
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉川渡25-59
- 交通
- JR陸羽東線川渡温泉駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料(協力金)=大人300円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:00(閉館)
越後屋旅館
家庭的な雰囲気の中、のんびりくつろぐ
源泉が2つあり、露天風呂を備えた不動の湯、越後の湯や家族風呂など、多彩な泉質を生かした湯が楽しめる。山の幸たっぷりの夕食も好評。
鳴子御殿湯駅から3644m
越後屋旅館
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉川渡24-9
- 交通
- JR陸羽東線川渡温泉駅からタクシーで5分(宿泊者は送迎あり、要連絡)
- 料金
- 1泊2食付=7710~14190円/外来入浴(10:00~16:00、清掃日は要確認)=500円/外来入浴食事付(10:00~15:00、個室利用、要予約)=3418~5470円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト11:00
藤島旅館
美しい自然庭園と効能の高い湯を満喫
回遊式の池を持つ2000坪の自然庭園は季節ごとの花に彩られる。歴史を感じさせる玄関は今では珍しい土間になっている。効能の高い天然の湧出温泉「真癒の湯」が好評だ。
鳴子御殿湯駅から3709m
藤島旅館
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉川渡84
- 交通
- JR陸羽東線川渡温泉駅からタクシーで5分(川渡温泉駅から送迎あり)
- 料金
- 1泊2食付=11150円~/外来入浴(7:00~21:30)=500円(中浴場は700円)/外来入浴休憩付(10:00~16:00、軽食は予約時要問合せ)=2270円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン14:00、アウト11:00
温泉石神社
1000年以上の歴史を持つ由緒正しき神社
延喜年間の「延喜式神名帳」に記帳されている由緒正しき神社。大噴火により、石の根元からホオズキ色の温泉が流れ出したという言い伝えが残る。
鳴子御殿湯駅から3746m
岩下こけし資料館
約1100年前、日本最古のロクロで制作の古木器など豊富な展示
国道47号沿いに立ち、約1100年前の古木器と文献を紹介。信長や秀吉の免許状、日本最古のロクロで作られた古木器をはじめ、明治時代のこけし工人の道具も豊富に展示している。
鳴子御殿湯駅から3764m
岩下こけし資料館
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉古戸前80
- 交通
- JR陸羽東線鳴子温泉駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料=無料/絵付け=1500円(1本)/鳴子伝統こけし=1450円(5寸)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(時期により異なる)
鳴子ダム
緑の渓谷に広がるダム湖
日本初の日本人だけの手によって造られたアーチ形ダムで、高さ94.5m、長さは215mの多目的ダムになっている。人造湖とは思えない美しさで、特に新緑の季節や紅葉の時期はひときわ華やか。
鳴子御殿湯駅から3863m
尿前の関
芭蕉が難儀した関所跡
仙台藩が出羽街道に設けた関所跡。松尾芭蕉は尿前の関で厳しい取り調べを受け、非常に難儀したことを「奥の細道」に残している。今でも杉林に囲まれた道が残る。
鳴子御殿湯駅から4275m
