江戸川橋駅
江戸川橋駅周辺のおすすめ見どころ・体験スポット
江戸川橋駅のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地「宮沢賢治旧居跡」、長期滞在者や大物財界人が泊まったホテルだったが戦火で焼失した「菊富士ホテル跡」、石川啄木が3度目の上京時に執筆に勤しんだ下宿の跡地「赤心館跡」など情報満載。
江戸川橋駅のおすすめスポット
31~40 件を表示 / 全 147 件
宮沢賢治旧居跡
宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地
賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。
江戸川橋駅から2613m
菊富士ホテル跡
長期滞在者や大物財界人が泊まったホテルだったが戦火で焼失した
前身は下宿菊富士楼で、大正3(1914)年に菊富士ホテルを新築。後に長期滞在客相手の高等下宿になった。各界有名人が宿泊するサロンだったが、戦火で焼失し、現在は碑が残るのみ。
江戸川橋駅から2696m
徳田秋声旧宅
金沢出身の小説家で亡くなるまでの40年弱をここで過ごした
徳田秋声が明治39(1906)年から亡くなる昭和18(1943)年まで住んだ。庭の業平竹は同じ金沢出身の室生犀星から贈られたものだという。内部は限定公開(見学は要問合せ)。
江戸川橋駅から2745m
喜之床跡
石川啄木が2年2ヶ月過ごした住居跡。現在は明治村に移築保存
石川啄木が明治42(1909)年より、2年2ヶ月過ごした住居の跡。旧家屋は春日通りの拡幅にかかり、昭和53(1978)年に解体。現在は明治村に移築保存されている。
江戸川橋駅から2807m
西念寺
総面積1500坪の敷地に、本堂、客殿、会館がある
文禄2(1593)年、麹町清水谷に服部半蔵正成により開山。寛永11(1634)年に現在の地へ移転した。専称山の山号と西念寺の寺号はいずれも服部半蔵の法名の中からとられ、銘じられている。
江戸川橋駅から2905m
とげぬき地蔵尊 高岩寺
延命地蔵菩薩が「心身のとげ」を抜く
病気治癒の御利益で知られるとげぬき地蔵尊。江戸時代、針を飲み込み苦しんでいる女性に御影を飲ませたところ、針が御影を貫いて出たのが「とげぬき」の由来。
江戸川橋駅から2915m
とげぬき地蔵尊 高岩寺
- 住所
- 東京都豊島区巣鴨3丁目35-2
- 交通
- JR山手線巣鴨駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂開門時間は6:00~17:00<閉門>、毎月4・14・24日は~20:00<閉門>)
六義園
赤く染まったモミジが夜にはライトアップに浮かぶ
庭園様式は桂離宮を模しており、江戸時代を代表する二大庭園の一つである。園内は明るく、実際よりも広々とした印象で、いたるところに色づいた木々が見られる。
江戸川橋駅から2963m
六義園
- 住所
- 東京都文京区本駒込6丁目16-3
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩7分
- 料金
- 一般300円、65歳以上150円、小学生以下無料 (都内在住・在学の中学生無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
六義園の桜
流れ落ちる滝のようなシダレザクラを満喫
古今和歌集に詠まれた和歌の浦の景勝や中国古典にちなんだ景色を取り入れた庭園で、国の特別名勝に指定されている。3月下旬になると庭園正門近くのシダレザクラが満開になり、流れ落ちる滝を彷彿させるその姿は圧巻だ。
江戸川橋駅から2980m
六義園の桜
- 住所
- 東京都文京区本駒込6丁目16-3
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩7分
- 料金
- 大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)、ライトアップ期間中は~20:30(閉園21:00)
サンシャイン60通り
池袋東口からサンシャインへの通り。道沿いには多くの店が並ぶ
JR池袋駅東口からすぐのグリーン大通りとサンシャイン60を結ぶ約200mの通りで、ショップなどが立ち並ぶ。
江戸川橋駅から2983m


