新西金沢駅
新西金沢駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新西金沢駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。尾張町の旦那衆が足繁く通った坂「暗がり坂」、加賀藩の御用窯を務めた伝統の窯元「大樋長左衛門窯 大樋美術館」、400年以上の歴史を持つ古刹「松山寺」など情報満載。
新西金沢駅のおすすめスポット
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暗がり坂
尾張町の旦那衆が足繁く通った坂
久保市乙剣宮の境内から主計町へ下る薄暗い石段で、別名暗闇坂。かつて旦那衆が人目を避けて主計町の茶屋に通った道だ。作家泉鏡花もよく通ったと言われている。
新西金沢駅から4966m
大樋長左衛門窯 大樋美術館
加賀藩の御用窯を務めた伝統の窯元
約350年の歴史を有する大樋焼の歴代作品と茶道文化にふれる美術館。建築家・隈研吾氏の設計による大樋ギャラリーは、大樋陶治斎(十代長左衛門・年朗)と十一代長左衛門(年雄)の作品販売もしている。お茶室では大樋焼でお抹茶を飲むこともできる(有料)。
新西金沢駅から4972m
大樋長左衛門窯 大樋美術館
- 住所
- 石川県金沢市橋場町2-17
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
- 料金
- 大人(高校生以上)700円、小・中学生500円 (団体20名以上は大人600円、小・中学生400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
松山寺
400年以上の歴史を持つ古刹
慶長4(1599)年に横山山城守長知が創建し、丹波国氷上郡の円通寺住職・融山泉祝を招いて開山した。「松山」は長知の父・長隆の戒名。本堂・山門・附棟札3枚は金沢市指定有形文化財。
新西金沢駅から4972m
主計町茶屋街
しだれ桜が彩る緑と水のオアシス
加賀藩士・富田主計重家の屋敷があったことから名付けられた町。泉鏡花の『照葉狂言』の舞台となった中の橋が架かり、金沢らしい情緒があふれる。
新西金沢駅から4981m
中の橋
歩行者専用の木造橋
欄干などは街並に調和した造りを採用した、浅野川に架かる橋。泉鏡花の代表作『照葉狂言』の舞台にもなった。夜はライトアップされ、暗闇に幻想的な姿が浮かびあがる。
新西金沢駅から4983m
木津屋旅館
茶屋街の純和風旅館
主計町の町家街のお茶屋を改造した旅館。落ち着きのある客室からは、河畔の四季の風景とライトアップされた中の橋が眺められる。観光拠点にもぴったりの立地。
新西金沢駅から4984m
木津屋旅館
- 住所
- 石川県金沢市主計町3-8
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
- 料金
- 素泊まり(2名~、平日)=4860円~/素泊まり(2名~、休前日)=5400円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
あかり坂
住む人のにおいがする金沢ならではの路地
「暗がり坂」に平行する石段。無名だったこの坂道を、作家の五木寛之氏が『金沢ものがたり主計町あかり坂』の作中で平成20(2008)年に命名した。
新西金沢駅から4985m
金城樓
伝統の様式美に触れ和食の醍醐味を堪能
明治23(1890)年創業の老舗。料理は、季節の懐石料理か加賀料理のいずれかを選ぶ。料理はもちろん、調度品から什器にいたるまで、伝統を守りつづける名店だ。
新西金沢駅から4995m
金城樓
- 住所
- 石川県金沢市橋場町2-23
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
- 料金
- 加賀会席料理(昼・夜共通)=22000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:30、17:00~19:30、予約制


