笠師保駅
笠師保駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した笠師保駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。海側と山側の神が年1回逢瀬を楽しむ夏祭り。灯明は幻想的「塩津かがり火恋祭り」、「日用川の田園風景」、貴重な郵便列車を保存「能登中島駅」など情報満載。
笠師保駅のおすすめスポット
1~10 件を表示 / 全 10 件
塩津かがり火恋祭り
海側と山側の神が年1回逢瀬を楽しむ夏祭り。灯明は幻想的
年に1度、海側の神と山側の神が逢瀬を楽しむという夏祭り。夕暮れ時、両方の神が海へと漕ぎだす。漆黒の海に灯明が浮かび上がり、しっとりとした美しさを醸し出す。
笠師保駅から906m
田鶴浜野鳥公園
野鳥観察を楽しめる公園
野鳥の宝庫である七尾西湾に面した田鶴浜野鳥公園は野鳥が飛行しやすい環境づくりを行っている。ビジターセンターには参考写真やイラストもあり、誰でも気軽に野鳥観察を楽しむことができる。
笠師保駅から3430m
赤蔵山憩いの森
平安末期まで神仏習合の道場あり。中腹の「みたらし池」名水百選
平安末期までは100以上の宿坊を数え、神仏習合の道場があった。今は史跡散策と山歩きの格好の場になっている。中腹の「みたらし池」は、名水百選にも選ばれている。
笠師保駅から3672m
御手洗池
真夏日でも池のほとりに来ると、冷気を肌に感じる絶好の避暑地
赤倉神社境内の一角にあり、別名「赤倉神社のお池」と呼ばれている。真夏日でも池のほとりに足を運ぶと、冷気を肌に感じる絶好の避暑地になっている。
笠師保駅から3835m
住吉大祭
山車が町内を練り歩く春の例大祭
住吉神社の春の例大祭。各地区から人形を飾った山車が笛や太鼓、鉦の音に合わせ賑やかに町内を練り歩く。23:00頃神社前に帰り、神輿の神移しと奉幣を返納する。
笠師保駅から4016m
東嶺寺
長家の勢いを感じられる寺院
古くは「花渓寺」と称されていたが慶安5(1652)年に「東嶺寺」と改称。藩政期は長家の菩薩寺として保護され、当時の勢いをうかがい知ることができる。現在、本堂と山門が市指定文化財に登録。
笠師保駅から4100m

