神宮前駅
神宮前駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した神宮前駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。伝説の神剣を祀る尊いお宮「熱田神宮」、神剣還座の故事にちなんだ神事で典雅な時代絵巻が繰り広げられる「神輿渡御神事」、午前0時の祭典にもかかわらず商売繁盛を願う参拝者でにぎわう「初えびす」など情報満載。
神宮前駅のおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 397 件
熱田神宮
伝説の神剣を祀る尊いお宮
古来より伊勢の神宮に次ぐ尊いお宮として崇敬を集める由緒あるお宮。年間700万人もの人が訪れる。広大な神域を有し、刀剣や日本書紀などの国宝・重要文化財約6000点を収蔵する。
神宮前駅から492m
熱田神宮
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線神宮前駅から徒歩3分
- 料金
- 拝観料(宝物館)=大人500円、小・中学生200円、企画展・特別展は別料金/白鳥守(初穂料)=1000円/男守(初穂料)=1000円/女守(初穂料)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物館は9:00~16:00<閉館16:30>)
神輿渡御神事
神剣還座の故事にちなんだ神事で典雅な時代絵巻が繰り広げられる
神剣還座の故事にちなんだ神事。雅やかな装束を着けた約100名の奉仕者が、御神宝を捧持し、神輿を中心に鎮皇門跡の西門へ神幸する。典雅な時代絵巻が繰り広げられる。
神宮前駅から492m
初えびす
午前0時の祭典にもかかわらず商売繁盛を願う参拝者でにぎわう
大国様・えびす様を祀るお祭りで五日えびすともいわれる。えびす様の一番札や福をあつめるという「福熊手」を受けようと、夜中にもかかわらず大勢の人でにぎわう。
神宮前駅から572m
初えびす
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1上知我麻神社(熱田神宮境内)
- 交通
- 名鉄名古屋本線神宮前駅から徒歩3分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 1月5日
- 営業時間
- 0:00~
あつた蓬莱軒神宮店
格調高い老舗で味わう伝統が詰まった料理
創業明治6(1873)年。秘伝のタレと備長炭で丹念に焼いた長焼をもちいた「ひつまぶし」が人気。だし汁の茶漬けなど4通りの味が楽しめる「ひつまぶし」はあつた蓬莱軒の登録商標。
神宮前駅から589m
あつた蓬莱軒神宮店
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区神宮2丁目10-26
- 交通
- 地下鉄熱田神宮伝馬町駅から徒歩4分
- 料金
- ひつまぶし=4950円/肝焼=750円/うまき=1200円/うなぎ会席=12100円~/ (会席料理はサービス料別10%)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:30(L.O.)、16:30~20:30(L.O.)
紙の温度
手漉き和紙と世界の紙を扱う紙専門店
約20000点もの手漉き和紙と世界の紙を集めた専門店。和紙のほか、海外の珍しい紙も手に入る。希望すれば店からの発送も可能だ。紙を使った工芸教室も随時開催。
神宮前駅から641m
尾張名古屋 亀屋芳広 本店
名古屋を代表する和菓子処
昭和24(1949)年創業の老舗の和菓子店。史跡銘菓「七里の渡し」や郷土銘菓「不老柿」などの銘菓で知られる。秋になると栗を使った限定商品が販売され、人気が高い。
神宮前駅から684m
尾張名古屋 亀屋芳広 本店
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区伝馬1丁目4-7
- 交通
- 地下鉄熱田神宮伝馬町駅からすぐ
- 料金
- 七里の渡し=140円/不老柿=140円/二十五丁橋=170円/有松しぼり=120円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:30、日曜、祝日は~19:00
あつた蓬莱軒本店
約140年継ぎ足しのタレと熟練の技で焼く伝統の味
明治6(1873)年創業、「ひつまぶし」の登録商標を持つ日本料理店。継ぎ足しで使い続ける秘伝のタレと、伝統を受け継ぐ熟練の職人技で焼き上げた香ばしいうなぎはまさに絶品。和の情緒あふれる名店で贅沢に味わいたい。
神宮前駅から878m
あつた蓬莱軒本店
- 住所
- 愛知県名古屋市熱田区神戸町503
- 交通
- 地下鉄熱田神宮伝馬町駅から徒歩6分
- 料金
- ひつまぶし(薬味、だし、吸い物、漬け物付き)=4950円/肝焼き(数量限定)=650円/うまき=1050円/肝ポン=650円/ (会席料理は別途サービス料10%)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(L.O.)、16:30~20:30(L.O.)
熱田湊常夜灯
七里の渡しを航行する船の貴重な目標
旧東海道唯一の海上路「七里の渡し」航海のために設けられた。寛永2(1625)年に成瀬正虎が建立し、その後火災にあったが再建され、昭和30(1955)年に再び移築復元された。
神宮前駅から1052m
宮の渡し公園
かつて栄えた宿場町の様子を今に伝える公園
三重県桑名市の桑名宿まで、旧東海道で唯一の海上路だった熱田神宮近くの宮宿は、その距離にちなみ、七里の渡しといわれた。船着場跡を整備した園内には、熱田湊常夜灯や時の鐘などがあり、かつての宿場町の様子がしのばれる。
神宮前駅から1053m
白鳥古墳
豪族の尾張氏の稜と考えられている、前方後円墳
5世紀末ごろに造られた前方後円墳で、全長74m、最大幅25mの大きさ。日本武尊(やまとたけるのみこと)の墓と伝えられてきたが、現在は豪族の尾張氏の稜と考えられている。
神宮前駅から1097m
