唐橋前駅
唐橋前駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した唐橋前駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。毎月18日に表境内で開催「石山観音 牛玉さん」、四季の花々が咲き誇る名刹「石山寺」、紫式部ゆかりの「花の寺」「石山寺と瀬田川流域の桜」など情報満載。
唐橋前駅のおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 75 件
石山観音 牛玉さん
毎月18日に表境内で開催
骨董品や古着、新鮮野菜、魚、菓子などがズラリと並ぶ縁日。しじみおこわや「牛玉さんまんじゅう」も味わえる。
唐橋前駅から1490m
石山観音 牛玉さん
- 住所
- 滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
- 交通
- 京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 毎月18日
- 営業時間
- 9:00~15:00
石山寺
四季の花々が咲き誇る名刹
瀬田川の清流を望む西国三十三所第13番札所。境内には国宝の本堂、多宝塔などが立ち並ぶ。紫式部が『源氏物語』を起筆したことでも知られ、梅、桜、紅葉、月の名所としても有名。
唐橋前駅から1492m
石山寺
- 住所
- 滋賀県大津市石山寺1丁目1-1
- 交通
- 京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分
- 料金
- 大人600円、小人250円 (障がい者手帳持参で無料、介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉門16:30)
石山寺と瀬田川流域の桜
紫式部ゆかりの「花の寺」
花の寺として名高い石山寺は紫式部が『源氏物語』の構想を練ったといわれる寺として有名。3月中旬頃から早咲きの桜が咲きはじめ、4月中旬までさまざまな種類の桜が境内を薄紅色に彩る。また、瀬田川沿いに続く桜も見事。
唐橋前駅から1492m
石山寺青鬼まつり
名僧、朗澄律師の伝説にちなみ青鬼が降魔招福を祈願する
石山寺の名僧、朗澄律師が青鬼となって降魔招福(ごうましょうぶく)を誓ったことが起源とされる。当日は青鬼法要と、降魔招福祈願のうちわによる風の授与が行われる。
唐橋前駅から1493m
石山寺青鬼まつり
- 住所
- 滋賀県大津市石山寺1丁目1-1石山寺山門前
- 交通
- 京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5月第3日曜
- 営業時間
- 9:30~10:30
志じみ釜めし 湖舟
地産地消を活かした「うなぎ」や名物「志じみ釜めし」を味わう
石山寺門前にある郷土料理の店。名物のしじみの釜飯「志じみめし」を、赤だし志じみ汁とともに味わえる。近江のおばんざい5品がセットになった「鳰(にお)」が人気。うなぎは、良質な鰻を厳選し、タレには滋賀県産の調味料にこだわり、焼きは炭火で外はカリッと中はフワッと仕上げている。
唐橋前駅から1530m
志じみ釜めし 湖舟
- 住所
- 滋賀県大津市石山寺3丁目2-37
- 交通
- 京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分
- 料金
- 志じみ釜めし御膳=2000円/炭焼き極上うな重「にお」=2730円/「唐橋」=3740円/近江富士=5200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(17:00以降要予約)
至誠庵
ふなずしパイをおみやげに
湖魚の佃煮や特産品の鮒ずしを製造販売。ていねいな手作業で守る湖国伝統の味にファンが多い。独特の匂いを抑えてうまみを引き出したふなずしパイも人気。
唐橋前駅から1541m
至誠庵
- 住所
- 滋賀県大津市石山寺3丁目2-30
- 交通
- 京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分
- 料金
- ふなずしパイ(プレーン、スパイス、シナモンシュガー)=各540円/鮒寿し(1パック)=1080円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
石山寺プリン本舗
地元にこだわるプリン
令和の門前スイーツと人気。近江八幡にある高木牧場の牛乳など地元素材で作る保存料無添加のプリンを。
唐橋前駅から1571m
石山寺プリン本舗
- 住所
- 滋賀県大津市石山寺3丁目1-7
- 交通
- 京阪石山寺駅から徒歩12分
- 料金
- 石山寺プリンなめらか=390円/石山寺プリンほうじ茶=430円/プリンソフト=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(売り切れ次第閉店)
洗心寮
瀬田川河畔で湖国料理を堪能
昭和2(1927)年創業の老舗食事処。しじみ釜飯を中心に、近江牛や比叡ゆばなど湖国ならではの料理がそろう。1階のレストランでは瀬田川のせせらぎを眺めながら食事を楽しむことができる。
唐橋前駅から1589m
洗心寮
- 住所
- 滋賀県大津市石山寺3丁目1-9
- 交通
- 京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分
- 料金
- 湖国貝塚=1650円/湯葉おぼろ月=1760円/あみ船=2750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
幻住庵
芭蕉が暮らした庵
松尾芭蕉が元禄3(1690)年に4か月間暮らした住居。47歳の芭蕉は、この庵で半生を綴った「幻住庵記」を書いた。毎年10月第1日曜には幻住庵芭蕉祭が開催され、一年を通して実施している幻住庵俳句コンクールの優秀賞作品の表彰式なども行っている。
唐橋前駅から1730m
