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修学院駅

修学院駅のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した修学院駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。同志社創始者のモダンな私邸「新島旧邸」、上賀茂神社細殿前に盛られた白砂「上賀茂神社の立砂(盛砂)」、京文化を今に伝える京都屈指の老舗料亭「瓢亭 本店」など情報満載。

修学院駅のおすすめスポット

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新島旧邸

同志社創始者のモダンな私邸

同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。

修学院駅から4310m

新島旧邸の画像 1枚目

新島旧邸

住所
京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通常公開は3~7・9~11月
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)

上賀茂神社の立砂(盛砂)

上賀茂神社細殿前に盛られた白砂

神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。

修学院駅から4310m

上賀茂神社の立砂(盛砂)の画像 1枚目

上賀茂神社の立砂(盛砂)

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:00(二の鳥居内)

瓢亭 本店

京文化を今に伝える京都屈指の老舗料亭

天保8(1837)年創業の老舗料亭。高膳で味わう懐石料理は、茶道の心を生かした四季の味覚の極み。京野菜などの素材と、美しい器が見事に調和している。朝がゆは瓢亭の名物。

修学院駅から4314m

瓢亭 本店の画像 1枚目

瓢亭 本店

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町35
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
懐石料理=23000円~(昼)・27000円~(夜)/うずらがゆ(12~翌3月中旬、11:00~14:00)=12100円/朝がゆ(7・8月、8:00~10:00)=6000円/ (サービス料込)
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(要予約)

賀茂競馬

五穀豊穣祈願で行っていた。織田信長が観覧した記録も残っている

11世紀末、五穀豊穣祈願のために行った競馬が起源。1日に足汰式を行い、各馬の年齢、体調、騎手の技量を見て出走の組合せを決定。5日の午後2時頃に競馳が始まる。

修学院駅から4317m

賀茂競馬

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
要問合せ
営業期間
5月5日
営業時間
14:00~

上賀茂神社

世界に誇る京都最古の社

正式名称は賀茂別雷(かもわけいかづち)神社。創建年代は不詳だが、約2600年前に御祭神が降臨したことから京都最古の社といわれる。同じく賀茂氏の祖先神を祀る下鴨神社とともに、皇城鎮護の社として敬われ、伊勢の神宮に次ぐ格を与えられた。国宝の本殿と権殿、重要文化財41棟を含む約60もの建築物がある。京都近辺にある他の17の寺社と城郭とともに「古都京都の文化財」として世界遺産に登録された。

修学院駅から4320m

上賀茂神社の画像 1枚目
上賀茂神社の画像 2枚目

上賀茂神社

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339
交通
市営地下鉄北山駅から市バス4系統西賀茂車庫行きで12分、上賀茂神社前下車すぐ
料金
特別参拝=500円/縁結び絵馬=500円/結びの矢=300円/馬みくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(二の鳥居内は5:30~17:00)

白馬奏覧神事

宮中で行われていたもので、神前に七草粥を供え神覧に供する

神前に七草粥を供え、神馬を神前に引き立てて神覧に供する。明治初期まで宮中で行われた白馬節会が神事になったもの。当日の午前中は厄除けの七草粥がふるまわれる。

修学院駅から4320m

白馬奏覧神事

住所
京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
料金
七草粥=500円(1食、限定500杯)/
営業期間
1月7日
営業時間
10:00~

南禅寺方丈

修学院駅から4320m

南禅寺方丈

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町86

うつわやあ花音

連れて帰りたくなる器が揃う

古美術店に生まれ育った女主人が選ぶ、洒落た個性的な器がそろう店。年に数回開かれる企画展は、作家が店の設けたテーマにそって作品を作るユニークなもの。

修学院駅から4322m

うつわやあ花音の画像 1枚目
うつわやあ花音の画像 2枚目

うつわやあ花音

住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町83-1
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩5分
料金
箸置き=648円~/湯呑み=2160円~/飯碗=2052円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~17:30(閉店)

南禅寺

名ゼリフでも有名堂々たる大寺院

亀山天皇の離宮、禅林寺殿が前身で、大明国師の開山によって寺に改められた。後醍醐天皇が官寺の格制度を定めた際は、京都五山の第一位に、足利義満の相国寺建立後は、五山の上位を与えられ最高位の禅寺になった。その後大火によって衰退したが、江戸初期に再興。「虎の子渡し」と呼ばれる枯山水庭園のほか、江戸期の名庭が多い。歌舞伎で、石川五右衛門が三門の上から「絶景かな~」と大見得を切る名ゼリフも有名。

修学院駅から4323m

南禅寺の画像 1枚目
南禅寺の画像 2枚目

南禅寺

住所
京都府京都市左京区京都府京都市左京区南禅寺福地町86
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩10分
料金
方丈庭園=大人600円、高校生500円、小・中学生400円/三門=大人600円、高校生500円、小・中学生400円/南禅院=大人400円、高校生350円、小・中学生150円/ (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観無料)
営業期間
通年
営業時間
8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)

瓢亭 別館

名物“瓢亭玉子”をいただく老舗料亭の贅沢朝ごはん

ふっくらと炊かれた白粥に、醤油風味の吉野葛あんをかけていただく朝がゆが人気。450年前の創業当時、お茶のお供として提供されて以来今日まで伝わる名物「瓢亭玉子」とともに味わおう。

修学院駅から4325m

瓢亭 別館の画像 1枚目
瓢亭 別館の画像 2枚目

瓢亭 別館

住所
京都府京都市左京区南禅寺草川町35
交通
地下鉄蹴上駅から徒歩7分
料金
朝がゆ(3月16日~11月)=4840円/鶉がゆ(12月1日~3月15日)=4840円/松花堂弁当=6050円/ (要予約)
営業期間
通年
営業時間
8:00~11:00(閉店)、12:00~16:00(閉店)