出町柳駅
出町柳駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した出町柳駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。歴代天皇が暮らした優雅な御殿「京都御所」、手になじむキッチン雑貨を発見「トリバザール」、特別拝観で「鳴き龍」が見られる「相国寺」など情報満載。
出町柳駅のおすすめスポット
91~100 件を表示 / 全 2,212 件
京都御所
歴代天皇が暮らした優雅な御殿
南北朝時代から明治時代初めにいたるまでの500余年にわたって天皇が居住した場所で、広大な京都御苑内にある。現在の建造物は1855(安政2)年の造営で、古来の内裏の形態が今日まで保存されている。
出町柳駅から1203m
京都御所
- 住所
- 京都府京都市上京区京都御苑1
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 4~8月は9:00~16:20(閉門17:00)、10~翌2月は~15:20、3・9月は~15:50
トリバザール
手になじむキッチン雑貨を発見
「日常的に使いやすい雑貨」をコンセプトに台所用品・日用雑貨を扱う。素朴な手仕事品の中から掘り出し物を見つけて。
出町柳駅から1214m
トリバザール
- 住所
- 京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル中之町496
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- Cutting Board=3240円/シュガーポットS=756円/ソルティウォルナッツ=400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~18:30
相国寺
特別拝観で「鳴き龍」が見られる
足利義満が創建した臨済宗相国寺派の大本山。豊臣秀頼寄進の法堂(はっとう)は最古の建物で重要文化財。同寺や末寺が所有する貴重な宝物は、相国寺承天閣美術館で見られる。
出町柳駅から1218m
相国寺
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩5分
- 料金
- 境内=無料/特別拝観時法堂・方丈・開山堂(秋期)・浴室(春期)参拝料=一般800円、中・高校生700円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名特別拝観料無料、65歳以上700円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、特別拝観時10:00~16:00(閉門16:30)
重森三玲庭園美術館
作庭家が自宅に造った名庭
昭和の作庭家重森三玲旧宅の書院と庭園を美術館として公開。ダイナミックな石組みと繊細な苔で構成された枯山水庭園は、名庭として評判が高い。訪れる際は予約が必要。
出町柳駅から1238m
重森三玲庭園美術館
- 住所
- 京都府京都市左京区吉田上大路町34
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで35分、京大正門前下車、徒歩10分
- 料金
- 庭園書院=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~、14:00~(要予約)
頼山陽書斎 山紫水明処
儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所
幕末の儒学者頼山陽が、その晩年を過ごした書斎。夏冬の京都の気候をしのぐ様々な工夫が施される。鴨川の清水、その向こうに広がる東山三十六峰の眺めはその名の通り。
出町柳駅から1280m
頼山陽書斎 山紫水明処
- 住所
- 京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=700円/ (20名以上の団体は500円)
- 営業期間
- 3月下旬~7月、9~12月中旬
- 営業時間
- 予約制
ハリス理化学館同志社ギャラリー
同志社の歴史と今を展示
同志社の歴史と創立者である新島襄の今に息づく精神を伝える情報発信の拠点。建物は国の重要文化財に指定されている。
出町柳駅から1283m
ハリス理化学館同志社ギャラリー
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通り烏丸東入ル同志社大学今出川キャンパス
- 交通
- 地下鉄今出川駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
京都市歴史資料館
京都に関する資料館。資料展示、映像展示、閲覧相談室がある
京都の歴史に関する資料の展示や図書の閲覧ができる資料館。映像展示室では京都の歴史に関するビデオを視聴できる。他にも歴史相談や講座の開催も行っている。
出町柳駅から1287m
京都市歴史資料館
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通荒神口下ル松蔭町138-1
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(歴史相談・資料閲覧の受付は~12:00、13:00~16:30)
京都御苑
梅の名所でもある、市民憩いの場
東西0.7km、南北1.3kmの広大な面積を持つ。江戸時代には、宮家や公家の邸宅が200軒ほど建ち並び、幕末の騒乱期には禁門の変で蛤御門が激戦地となった。明治2(1869)年の東京遷都で、公家の多くが東京に移住し公家町は荒廃。後に保存整備が行なわれ、戦後に国民公園として一般開放された。現在は約5万本の樹木が育つ市民の憩いの場。東西南北に9カ所の御門を有し九條邸跡の拾翠亭など歴史的遺構が点在する。
出町柳駅から1297m
