大宮駅
大宮駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した大宮駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。海外にも名高い石庭で風雅な世界に思いを馳せる「龍安寺」、古都の雅を今に伝える平安絵巻「葵祭」、大正建築の京町家で本格フレンチに舌つづみ「LES DEUX GARCONS」など情報満載。
大宮駅のおすすめスポット
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龍安寺
海外にも名高い石庭で風雅な世界に思いを馳せる
室町幕府の管領・細川勝元によって創建された、臨済宗妙心寺派の禅寺。方丈の南側にある枯山水の石庭が有名。作者も年代も不明だが、禅の庭らしい簡素で虚飾のない風情が、多くの人の心をひきつける。白砂を敷きつめ、築地塀に囲まれた広さ250平方メートルの庭に大小15個の石が配され、「虎の子渡しの庭」「七五三の庭」とも呼ばれる。
大宮駅から4784m
龍安寺
- 住所
- 京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
- 交通
- 京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで43分、龍安寺前下車すぐ
- 料金
- 大人600円、高校生500円、小・中学生300円 (身体障がい者手帳の持参で本人は拝観料大人、高校生300円、小・中学生200円、介護者1名のみ300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門17:30)、12~翌2月は8:30~16:30(閉門17:00)
葵祭
古都の雅を今に伝える平安絵巻
「祇園祭」や「時代祭」と並び、京都三大祭りのひとつに数えられる「葵まつり」。総勢約500名の行列が、平安貴族そのままの姿で京都御所を出発。京都を華麗に練り歩く。
大宮駅から4784m
葵祭
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨神社、北区上賀茂神社ほか
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ(下鴨神社)
- 料金
- 有料観覧席=2050円、要問合せ/
- 営業期間
- 5月15日
- 営業時間
- 斎王代行列10:30~(要確認)
LES DEUX GARCONS
大正建築の京町家で本格フレンチに舌つづみ
ホール担当の長谷川さんとフランス人シェフのフランクさんが立ち上げた一軒。焼き時間や塩胡椒の加減など、丁寧な仕事で地産の食材の味を引き立てた料理をこだわりのワインと共に。
大宮駅から4786m
LES DEUX GARCONS
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨上川原町3
- 交通
- 地下鉄北大路駅から徒歩6分
- 料金
- ワイン(赤白各4種、ボトル50種)=600円~(グラス)・3500円~(ボトル)/紀州うめどり骨つき鶏もも肉のロースト=2100円/ラシーヌ(グラス)=1100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 18:00~23:00(閉店24:00)、土・日曜、祝日は11:30~14:00(L.O.)、18:00~23:00(閉店24:00)
蹴鞠はじめ
天下泰平・五穀豊穣などを願い、奉納される平安貴族の遊び
貴族の遊びを再現した優雅な催しで、毎年1月4日に下鴨神社で行われる。平安時代の装束を身にまとった男性が、下鴨神社の境内で鞠を蹴りつなぎ、その技を競いあう。
大宮駅から4791m
流鏑馬神事
公家装束の射手が、走る馬上から鏑矢で的を射抜く
葵祭の前儀として下鴨神社で行われる神事。行列の道中が平穏無事に行われるよう祓い清める。公家の装束を着用した射手が馬を馳せ、遠く離れた的を鏑矢で射抜く様は見事だ。
大宮駅から4791m
流鏑馬神事
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨泉川町59下鴨神社
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ
- 料金
- 拝観席=2000円/
- 営業期間
- 5月3日
- 営業時間
- 13:00~15:00
下鴨神社
太古の糺の森に鎮座する古社
祭神は上賀茂神社に祀られている別雷神の祖父神と母神で、正式名は賀茂御祖(かもみおや)神社。平安時代は王城鎮護の神としてあがめられていた。世界遺産にも登録されていて、国宝の本殿をはじめ、重文に指定されている社殿53棟が建ち並び、おごそかなたたずまいを見せている。
大宮駅から4791m
下鴨神社
- 住所
- 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで30分、下鴨神社前下車すぐ
- 料金
- 大炊殿=1000円、中学生以下無料/葵守=800円/媛守・彦守=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~17:00(閉門、時期により異なる)
流し雛
子供達の無病息災を願い雛人形をさんだわらに乗せ御手洗川に流す
3月3日の雛祭りの日に行われる神事。下鴨神社境内の御手洗川に人形を乗せたさんだわらを流し、子供たちの無事を願う。流しびなの販売なども行われ、多くの人々で賑わう。
大宮駅から4797m
産場稲荷
すべての願いが産まれる場所
社名はすべての願いが産まれる場所に由来。お供えのロウソクを持ち帰ってお産に臨み、ロウソクが燃え尽きる時間で陣痛が終わるとか。くれぐれも短いロウソクを持ち帰るように。
大宮駅から4801m
