三条駅
三条駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した三条駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。お茶の自然な甘みや旨み、香りを楽しむ「マールブランシュ 京都北山本店」、毎月25日は菅原道真公の御縁日で「天神さん」と呼ばれる「初天神」、全国天満宮の総本社「北野天満宮」など情報満載。
三条駅のおすすめスポット
2,351~2,360 件を表示 / 全 2,395 件
マールブランシュ 京都北山本店
お茶の自然な甘みや旨み、香りを楽しむ
ケーキ店の奥にティーサロンを併設している。人気のモンブランは、渋皮栗を使ったなめらかなマロンクリームを使用。季節のフルーツがたっぷりはいったフルーツティーによく合う。「サロン限定デザート(モンブラン・オートクチュール)」はお好みのラム酒を選び目の前で作ってくれるマールブランシュならではの逸品。
三条駅から4853m
マールブランシュ 京都北山本店
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂岩ケ垣内町40
- 交通
- 地下鉄北山駅からすぐ
- 料金
- お濃茶ラングドシャ 茶の菓=810円(5枚入)/お濃茶フォンダンショコラ生茶の菓=897円(3個入)/手作りジャムのデザートクッキー=2450円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30、サロンは10:00~17:00
初天神
毎月25日は菅原道真公の御縁日で「天神さん」と呼ばれる
毎月25日は「天神さん」と呼ばれる菅原道真公の御縁日。なかでも新年の「初天神」は特に賑わう。国宝「北野天満宮縁起絵巻」(模写本)を収蔵する宝物殿も公開される。
三条駅から4853m
北野天満宮
全国天満宮の総本社
学問の神様、菅原道真公を祀る。全国におよそ1万2000社鎮座する天満宮・天神社の総本社であり、古くより「北野の天神さま」と仰ぎ親しまれている。天暦元(947)年の創建以来、北野を発祥とする天神信仰は全国各地に広まり、学問の神、至誠、芸能、厄除の神として信仰されあがめられてきた。現在では、春には梅苑、秋にはもみじ苑を公開し、全国屈指の景勝地としても有名。
三条駅から4853m
北野天満宮
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 宝物殿=1000円/梅苑=1000円/もみじ苑=1000円/学業守=1000円/勧学守=800円/学業鉛筆=6本入 1000円/祈願絵馬(サインペン付)=800円/厄除守=1000円/縁結守=1000円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観料、梅苑、もみじ苑公開時の入苑料半額)
- 営業期間
- 通年(宝物殿は毎月25日)
- 営業時間
- 6:30~16:30 (閉門)、宝物殿は9:00~16:00、受付は9:00~16:30(要HP確認)
御誕辰祭・大茅の輪くぐり
菅原道真公の御誕辰祭で、庶民の健康と厄除け・無病息災も願う
菅原道真公ご誕生の6月25日に斎行される御誕辰祭。この日は「夏越天神」ともいわれ、庶民の夏の健康と厄除け・無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が楼門で行われる。
三条駅から4853m
御手洗祭・七夕祭
織物の神の神事。浴衣姿の子供達が踊りや唄を奉納する
午前中は無病息災の願いを込め、御手洗団子や旬の野菜を供える「御手洗祭」が行われる。午後からは浴衣姿の子どもたちによる舞や歌の奉納が行われる。
三条駅から4853m
ずいき祭
ずいきで飾った神輿を王朝装束の担ぎ手が奉納。収穫に感謝する祭
見どころは還幸祭(かんこうさい)のずいき神輿。野菜や穀物で飾り付けられた豪華な姿はここでしか見られない貴重なもの。王朝装束姿の氏子を引き連れ練り歩く姿は必見。
三条駅から4853m
献茶祭
秀吉公、縁の茶会。御奉仕は毎年在洛の4家元2宗匠が順に務める
天正15(1587)年に豊臣秀吉が催した北野大茶湯ゆかりの茶会。当日は社務所の拝服席のほか、境内の明月舎、松向軒、上七軒の歌舞練場などで副席が設けられる。
三条駅から4853m
筆始祭・天満書
北野天満宮で書道上達祈願の後、神前にて書初めをする筆始祭
毎年1月2日に北野天満宮で行われる盛大な神事。本殿で菅原道真公の遺徳を偲び、書道の上達を願う神事が行われた後、絵馬所で天満書と呼ばれる神前書初めが行われる。
三条駅から4853m
終い天神
正月の祝箸やおとそ等が授与され多くの人で賑わう
天満宮の縁日の中でも、12月25日は「終い天神」と呼ばれる恒例行事で、正月の祝箸やおとそ等が授与される。参道には千数百件の露店が立ち並び、多くの参拝客で賑わう。
三条駅から4853m
