九条駅
九条駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した九条駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。平安神宮内の庭園で、上代植物を200種以上栽培している「神苑」、「至貴 SHiKI」、国内産素材を使用。化学調味料・保存料・合成着色料は不使用「大安」など情報満載。
九条駅のおすすめスポット
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神苑
平安神宮内の庭園で、上代植物を200種以上栽培している
平安神宮内の庭園の南神苑では、平安時代の特徴である野筋(道筋)と遣水を中心とした庭園で、苑内には『古今和歌集』や『枕草子』などに登場する植物を170種以上栽培している。
九条駅から4792m
神苑
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎西天王町97平安神宮
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人600円、小人300円 (障がい者手帳持参にて本人と介護者が神苑拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉園、時期により異なる)、時代祭当日は9:30~11:30
大安
国内産素材を使用。化学調味料・保存料・合成着色料は不使用
聖護院かぶらを薄くスライスし、酢やミリンで漬け込んだ「千枚漬」で知られる漬物店。千枚漬は9月から翌5月初旬ぐらいまでの期間限定で販売。ほか旬の野菜の漬物も豊富にそろう。
九条駅から4794m
大安
- 住所
- 京都府京都市左京区岡崎南御所町45
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩15分
- 料金
- 千枚漬(9~5月初旬限定)=713円~(1パック)、5400円(丸箱入)、10800円(木樽入)/半割大根=594円/こぶ巻白菜=594円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
琵琶湖疏水記念館
琵琶湖疏水の果たした役割や水道事業の歩みを学べる
琵琶湖疏水竣工(明治23年)100周年を記念して建てられた。琵琶湖疏水が京都の近代化に果たした役割や水道事業の歩みを紹介する資料や、大正時代の蹴上付近を復元したジオラマなどを展示している。
九条駅から4797m
琵琶湖疏水記念館
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺草川町17
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12月1日~2月は~16:00(閉館16:30)
料庭 八千代
手作り豆腐を一番だしで味わう
江戸時代の作家上田秋成が余生を送った場所にある八千代旅館。ここで秋成の代表作『雨月物語』にちなむ雨月弁当(昼のみ)が味わえる。厳選素材が織りなした上品な味わいの湯豆腐も見逃せない。
九条駅から4804m
料庭 八千代
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町34
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩5分
- 料金
- 竹の膳=4000円/湯豆腐=3500円(梅)・4000円(竹)・4500円(松)/雨月弁当=4000円~/ (サービス料込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店15:00、時期により異なる)、17:00~19:30(閉店21:00)
御料理 光安
町家の座敷でほっこりと、野菜づくしの懐石料理
懐石の主役は、吉祥院にある石割農園の野菜。そばがき白味噌椀、卵黄味噌漬け、土鍋ご飯など、ダシをまとった甘みや生命力あふれる食感に魅了される料理が並ぶ。
九条駅から4807m
御料理 光安
- 住所
- 京都府京都市上京区千本通丸太町上ル二筋目東入ル
- 交通
- JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
- 料金
- コース=5400~16400円(昼)・10800~16400円(夜)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~14:30(閉店)、18:00~22:00(閉店、要予約、月曜は夜のみ、時期により異なる)
京都ハンディクラフトセンター 網田象嵌製作所
繊細、精巧、優美な技に舌を巻く世界に誇る工芸品「京象嵌」工房
京象嵌とは、金や銀を薄くのばしたものを切り抜き、それを鉄の生地にはめ込み、仕上げに漆をかけたもの。工房では、職人が金銀を打ち込む入嵌の作業を見学できる。
九条駅から4808m
京都ハンディクラフトセンター 網田象嵌製作所
- 住所
- 京都府京都市左京区聖護院円頓美町17京都ハンディクラフトセンター 西館7階
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~19:00(閉館、要予約)
すりながしスタンド だしとうまみ
九条駅から4814m
京都御苑
梅の名所でもある、市民憩いの場
東西0.7km、南北1.3kmの広大な面積を持つ。江戸時代には、宮家や公家の邸宅が200軒ほど建ち並び、幕末の騒乱期には禁門の変で蛤御門が激戦地となった。明治2(1869)年の東京遷都で、公家の多くが東京に移住し公家町は荒廃。後に保存整備が行なわれ、戦後に国民公園として一般開放された。現在は約5万本の樹木が育つ市民の憩いの場。東西南北に9カ所の御門を有し九條邸跡の拾翠亭など歴史的遺構が点在する。
九条駅から4815m
