西京極駅
西京極駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した西京極駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。西本願寺の講堂として明治に創建された。国の重要文化財「龍谷大学大宮学舎」、紅葉に染まる風流な寺「大法院」、手作り品と骨董の祭り。露店が所狭しと並び多くの人で賑わう「東寺ガラクタ市」など情報満載。
西京極駅のおすすめスポット
141~150 件を表示 / 全 819 件
龍谷大学大宮学舎
西本願寺の講堂として明治に創建された。国の重要文化財
西本願寺の大教校の講堂として明治12(1879)年に創建。明治期洋風建築の貴重な遺構で、国の重要文化財に指定されている。西洋建築と日本建築の特徴を折衷した特徴的な建物だ。
西京極駅から3508m
大法院
紅葉に染まる風流な寺
妙心寺塔頭のひとつで、信州松代藩主真田信之の菩提寺。秋には紅葉する楓と露地庭、茶室が公開される。春の新緑も美しい。
西京極駅から3511m
大法院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園大藪町20花園妙心寺山内
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料(抹茶生菓子付)=大人700円、小人(小学生以下)400円/
- 営業期間
- 4月1日~5月5日、11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
東寺ガラクタ市
手作り品と骨董の祭り。露店が所狭しと並び多くの人で賑わう
骨董やガラクタが所狭しと露店に並ぶ。懐かしさでほほえんでしまうものから驚くものまで多種多様で、掘り出し物に巡りあえるかも。最近は手作り品の店も充実している。
西京極駅から3512m
東寺(教王護国寺)
密教の教えを表す壮麗な建造物は必見
「東寺」「弘法さん」と呼ばれるが、正式な寺号は教王護国寺。平安遷都の折に、平安京を守る官寺のひとつとして創建された。歴代天皇や足利将軍家の庇護のもと隆盛を極めたが一時期荒廃。その後、豊臣家と徳川家の援助を受けて再興を果たした。密教美術の宝庫といわれるほど寺宝が多く、宝物館には2万5000点余もの国宝・重要文化財が収められている。また、毎月弘法大師の命日に開かれる弘法市は、古くから賑わっている。
西京極駅から3512m
東寺(教王護国寺)
- 住所
- 京都府京都市南区九条町1
- 交通
- 近鉄京都線東寺駅から徒歩10分
- 料金
- 金堂・講堂=500円/金堂講堂五重塔(特別公開中)=1200円/宝物館=600円、公開期間などにより異なる/ (特別公開中金堂講堂、宝物館、観智院は1000円、金堂講堂五重塔、宝物館、観智院は1300円の共通券あり、障がい者手帳持参で金堂・講堂の拝観料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~16:30(閉門17:00)、金堂・講堂の拝観は8:00~
武信稲荷神社
龍馬ゆかりの榎が立つ
貞観元(859)年に創祀。人々の健康長寿を願って創設した医療施設、延命院と勧学院の守護神として祀られた神社。境内には樹齢約850年の御神木のエノキが立つ。
西京極駅から3519m
武信稲荷神社
- 住所
- 京都府京都市中京区三条大宮西二筋目下ル
- 交通
- 阪急京都線大宮駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、社務所は9:00~18:00(閉所)
松楽
職人の手から作り出される和菓子
名物はひと口サイズのよもぎ餅「奥嵯峨」。酒の神、松尾大社にちなんだ大社酒まん、酒せんべいは、どちらも日本酒をたっぷり練り込んだ大人の味だ。全部で12種類ある京おはぎも人気。
西京極駅から3528m
あかりデザイン工房
職人が丁寧にレクチャーしてくれ、和紙あかり作りが楽しめる
和紙あかりの職人が丁寧に作り方をレクチャー。数種の見本から好きな形を選び、自分だけの和紙のあかり作りを楽しもう。約3時間と約1時間半のコースがあり、人気ゆえ早めの予約がおすすめ。
西京極駅から3528m
あかりデザイン工房
- 住所
- 京都府京都市上京区下之町422
- 交通
- JR嵯峨野線円町駅から徒歩10分
- 料金
- 和紙照明手作り体験=3500円(ライトコース)、5000円、6000円(スタンダードコース)/ (材料費込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制


