三国ヶ丘駅
三国ヶ丘駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した三国ヶ丘駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。安産・開運厄除の神様「開口神社」、肉桂が香る堺の伝統銘菓「八百源来弘堂」、中世の豪商納屋助左衛門の旧宅が本堂。狩野永徳作の襖絵で有名「大安寺」など情報満載。
三国ヶ丘駅のおすすめスポット
41~50 件を表示 / 全 74 件
開口神社
安産・開運厄除の神様
「開口」とは海に向かって口を開くという意味で、港・開運・安産の守り神。堺旧市街では唯一の式内社で「大寺さん」の愛称で親しまれている。明治時代の廃仏までは、行基が開いたと伝わる大念仏寺が境内にあった。
三国ヶ丘駅から2376m
八百源来弘堂
肉桂が香る堺の伝統銘菓
ニッキが貴重な時代から営業しているニッキ餅の老舗。小さな路地に町家風の造りが老舗らしい雰囲気。柔らかい求肥にこし餡とニッキの香りがマッチしていて、味わいがある。
三国ヶ丘駅から2387m
八百源来弘堂
- 住所
- 大阪府堺市堺区車之町東二丁1-11
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線妙国寺前駅から徒歩5分
- 料金
- 肉桂餅=200円/肉桂楽(シナモンカステラ)=972円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
大安寺
中世の豪商納屋助左衛門の旧宅が本堂。狩野永徳作の襖絵で有名
中世の豪商納屋助左衛門が寄進した旧宅が本堂。狩野永徳作の襖絵は、金張りで鶴や松が描かれている。本堂とともに国の重文になっている。
三国ヶ丘駅から2471m
大安寺
- 住所
- 大阪府堺市堺区南旅篭町東四丁1-4
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線御陵前駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=400円/
- 営業期間
- 春・秋期のみ
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
堺まつり
堺市最大の市民参加型イベント
当日は「なんばん市」などの多彩なイベントが満載。恒例の「大パレード」では、日本各地の火縄銃隊やなんばん船フロート、中世ポルトガル衣装行列などが華やかに練り歩く。
三国ヶ丘駅から2528m
堺伝匠館
堺の伝統産業の展示・販売・体験施設
2階の「堺刃物ミュージアムCUT」では、堺の刃物の歴史や製造工程、様々な用途の包丁の展示、約300本の包丁の素材を使ったシャンデリア“HIBANA”が見られる。刃物だけでなく注染和晒、線香、昆布加工、敷物、和菓子、堺五月鯉幟が学べる展示室もあり、実演や体験も開催。1階には多種多様な包丁や注染(染物)、線香、昆布、敷物、堺ゆかりの和菓子、お茶、醤油などが購入できる「TAKUMI SHOP」もある。
三国ヶ丘駅から2564m
与謝野晶子生家跡
生家への思慕の情を晶子は歌に遺した
明治11(1878)年、晶子は老舗菓子商の駿河屋に生まれ、23年間をここで過ごした。彼女が聞いた潮騒は、工業地帯で海岸線が埋め立てられた今は聞くことができない。
三国ヶ丘駅から2580m
小島屋
けし餅だけを扱う老舗。たっぷりとまぶしたケシの実が香ばしい
けし餅だけを扱う老舗。こしあんを餅皮で包み、たっぷりとケシの実がまぶしてある。柔らかな餅皮にほどよい甘さのあん、ケシの実の香ばしさがよく調和している。
三国ヶ丘駅から2599m
小島屋
- 住所
- 大阪府堺市堺区宿院町東一丁1-23
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線宿院駅からすぐ
- 料金
- けし餅=908円(6個)/けし餅と煎茶のセット=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00、茶房は12:00~17:00(閉店)
堺市立町家歴史館 山口家住宅
数少ない江戸初期の町家のひとつ。国の重要文化財
堺は大坂夏の陣で焼け野原となったが、当家は直後に建てられ現在数少ない江戸初期の町家のひとつ。国の重要文化財。
三国ヶ丘駅から2621m
堺市立町家歴史館 山口家住宅
- 住所
- 大阪府堺市堺区錦之町東一丁2-31
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線綾ノ町駅から徒歩3分
- 料金
- 入館料=大人200円、中学生以下無料/ (65歳以上、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
本家小嶋
20代目が味を守る芥子餅
室町時代創業。あんを餅で包んで表面にけしの実をまぶした芥子餅で有名。千利休に好まれたといい、プチプチとした食感とあっさりした甘みがたまらない逸品。
三国ヶ丘駅から2678m
本家小嶋
- 住所
- 大阪府堺市堺区大町西一丁2-21
- 交通
- 阪堺電軌阪堺線宿院駅から徒歩3分
- 料金
- 芥子餅=135円(1個)、960円(6個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(商品がなくなり次第閉店)
千利休屋敷跡
偉大な茶人の足跡、千利休の井戸がある
千利休は南宗寺で禅の精神を養い、わび茶を大成させた。天正19(1591)年、秀吉の怒りに触れ切腹。宿院の交差点近く屋敷跡の一角には利休が茶湯に使ったといわれる椿の井戸が残り、石碑が立つ。
三国ヶ丘駅から2686m
