新大宮駅
新大宮駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新大宮駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。名物の薬師味噌をみやげに「本家寿吉屋奈良漬店」、壮大な伽藍を誇った大寺院「西大寺」、僧侶が点てた茶を参会者にすすめる。鎌倉時代から続く行事「大茶盛式」など情報満載。
新大宮駅のおすすめスポット
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本家寿吉屋奈良漬店
名物の薬師味噌をみやげに
薬師寺南門前にある奈良漬専門店。素材の旨みを生かした奈良漬が人気。ウリやキュウリはもちろん、メロン、セロリ、スイカ、生姜などもある。薬師味噌も名物のひとつ。
新大宮駅から3593m
本家寿吉屋奈良漬店
- 住所
- 奈良県奈良市西ノ京町392-2薬師寺南門前
- 交通
- 近鉄橿原線西ノ京駅から徒歩3分
- 料金
- 3年うり奈良漬=2700円(1包)/奈良漬=1080円~(1袋)/奈良漬各種桐箱詰=1296円~/薬師味噌=648円~(1袋)/セロリの奈良漬=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
西大寺
壮大な伽藍を誇った大寺院
奈良時代後期に西の大寺として創建され、東大寺に匹敵する大伽藍を誇った。鎌倉時代に叡尊が復興に努めた。現在は江戸時代に建てられた本堂、四王堂、愛染堂などが残る。直径30cmの大きな茶碗で茶を飲む大茶盛式は、年に3回開催される。
新大宮駅から3597m
西大寺
- 住所
- 奈良県奈良市西大寺芝町1丁目1-5
- 交通
- 近鉄奈良線大和西大寺駅から徒歩5分
- 料金
- 三堂共通拝観料=大人800円、中・高校生600円、小学生400円/大茶盛式拝服料=2000円(新春)、3500円(春・秋)/ (障がい者本堂見学料半額、大茶盛式は事前予約制で実施の可能性あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門16:30)
大茶盛式
僧侶が点てた茶を参会者にすすめる。鎌倉時代から続く行事
鎌倉時代から催されている大茶会。僧侶が大茶碗に点てた茶を参会者にすすめる。この寺の高僧叡尊が鎮守社の神前に茶を献じ、参拝者にも勧めたことに由来する。
新大宮駅から3597m
薬師寺休ヶ岡八幡宮
薬師寺を守護する神社
薬師寺の南大門の南に位置する、薬師寺を守護する神社。寛平年間(889~898)に大分県宇佐から現在地に勧請された。現在の社殿は慶長8(1603)年の建物。社殿は全体に西に面し、本殿・脇殿とも小高い石積みの壇上に建つ。僧形八幡神、神功皇后、仲津姫命の三神を祀る。三神像は奈良国立博物館に寄託。
新大宮駅から3597m
奈良公園
有名社寺が集まる見どころ満載の緑の公園
長い歴史を語る古社寺と文化施設が隣接し、芝生や木々など周囲の自然が調和した公園で、約1100頭の野生の鹿が生息している。桜や紅葉の名所としても知られ、季節を通して賑わっている。
新大宮駅から3630m
春日荷茶屋
神聖な春日大社の境内で旬の恵みにほっとひと息
春日の杜に包まれた風流な茶店。白味噌仕立ての万葉粥が名物で、3月は菜の花、10月は栗と芋など月替わりの具材を楽しみに通う人も。天気の良い暖かい日は、手入れが行き届いた四季折々の木々や草花が楽しめる庭園の屋外席にて味わいたい。
新大宮駅から3632m
春日荷茶屋
- 住所
- 奈良県奈良市春日野町160
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通春日大社本殿行きバスで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 大和名物膳=1700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~16:00(閉店16:30)
春日大社 萬葉植物園
萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える
約3ヘクタールの園内に約300種の萬葉植物が植えられている。20種、約200本が咲き誇る藤がとくに有名で、季節には県内外から多くの観光客が訪れる。
新大宮駅から3647m
春日大社 萬葉植物園
- 住所
- 奈良県奈良市春日野町160春日大社
- 交通
- 近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通市内循環バス(外回り)で4~11分、春日大社表参道下車、徒歩5分
- 料金
- 大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円 (奈良市老春手帳持参で本人は無料、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)
