耳成駅
耳成駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した耳成駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。『万葉集』の時代を多方面から展示「奈良県立万葉文化館」、人々に崇拝された美しい山々「大和三山」、「三輪そうめん流し」など情報満載。
耳成駅のおすすめスポット
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奈良県立万葉文化館
『万葉集』の時代を多方面から展示
『万葉集』を中心とした古代文化をテーマにしたミュージアム。日本画を中心とした展覧会や、古代の市の様子や万葉の世界を体験できるジオラマ、人形による創作歌劇もある。
耳成駅から3986m
奈良県立万葉文化館
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
- 交通
- 近鉄橿原神宮前駅、または飛鳥駅から奈良交通明日香周遊バス(かめバス)で20分、万葉文化館西口下車すぐ
- 料金
- 無料、日本画展示室の展覧会は有料 (18歳未満は展覧会観覧料無料、20名以上の団体は2割引(要予約)、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館17:30)
大和三山
人々に崇拝された美しい山々
奈良盆地の南側、藤原宮跡を中心に三角形に点在する山々のこと。北西部の畝傍山、北部の耳成山、また東部の香具山はそれぞれに美しく、昔から数々の歌に詠まれた。
耳成駅から4018m
多坐彌志理都比古神社
学問の神として信仰される「古事記」ゆかりの神社
古代の豪族多氏ゆかりの神社。「古事記」を編纂した太安万侶も多一族であることから、学問の神として信仰を集める。境内には多遺跡と呼ばれる弥生時代の遺跡がある。
耳成駅から4066m
亥の子暴れ祭
子供が暴れるほど神様が喜ぶとされるユニークな神事
毎年12月第1日曜に桜井市高田で行われる子供の祭り。山口神社の山の神に捧げたものを子供たちが奪い合い、膳を蹴散らし、神棚の灯明を濡れ藁で消すなどして暴れまわる。
耳成駅から4071m
ASUCOME(明日香夢)
明日香の魅力いっぱいのフードやグッズが揃う
明日香民俗資料館の1階にあるチャレンジショップ。明日香村で独立開業を目指す飲食店や土産店など複数店舗が出店している。館内には無料の休憩スペースもある。
耳成駅から4077m
ASUCOME(明日香夢)
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡410明日香民俗資料館 1階
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通明日香周遊バス「赤かめ」で20分、万葉文化館西口下車すぐ
- 料金
- 豚汁定食(プリン付き)=1100円/花鳥豆花(烏龍茶付き)=700円/ヘッドスパ(30分)=3000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(L.O.16:30)、12~翌2月は~16:00(L.O.15:30)
橿原菊花展
600鉢以上の菊が訪れた人の目を楽しませる
橿原神宮外拝殿前に、菊花愛好者が丹精こめて育て上げた、自慢の菊を600鉢以上展示。見事な菊がずらりと並ぶさまは華やかで、神社参拝者や市民の目を楽しませてくれる。
耳成駅から4084m
箸墓古墳
女王・卑弥呼の墓との伝説も
全長約280mの前方後円墳。『日本書紀』には、崇神天皇のころに造られた倭迹迹日百襲姫命の墓とされる。『日本書紀』によると、この古墳を昼は人が造り、夜は神が造ったと伝えられている。卑弥呼の墓との説もある。
耳成駅から4101m
橿原神宮
神武天皇と皇后を祀る壮大な神宮
『日本書紀』の記事に基づいて、神武天皇が即位したとされる橿原宮址に明治23(1890)年創建。重要文化財の本殿は京都御所の元内待所、文華殿は旧織田屋形大書院および玄関をそれぞれ移築したもの。広大な神域は玉砂利の参道と森の緑が見事に調和し、おごそかな雰囲気。
耳成駅から4144m
橿原神宮
- 住所
- 奈良県橿原市久米町934
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=無料/宝物館=大人300円、中・高・大学生200円/ (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 開閉門時間は季節により異なる(公式ホームページを確認)、宝物館は土・日曜、祝日9:00~14:00(平日は要予約)
