生駒駅
生駒駅のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した生駒駅のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。生駒の山並を見渡しながら広い足湯でゆったり旅の疲れを癒そう「歓喜の湯 足湯」、急勾配の音川に沿って登るこの道は、ハイキングコースでも有名「辻子谷」、旧暗越奈良街道の最難所「暗峠(奈良県)」など情報満載。
生駒駅のおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 32 件
歓喜の湯 足湯
生駒の山並を見渡しながら広い足湯でゆったり旅の疲れを癒そう
同時に15人ほどが利用できる湯船は縦7.6m、横2.8m、深さ30cmのS字形で、生駒の山並を見渡せるポジション。施設内には、足裏マッサージになる石敷きスペースやあずまや、温泉スタンド、トイレも整備されている。
生駒駅から4136m
歓喜の湯 足湯
- 住所
- 奈良県生駒市小瀬町1100-13
- 交通
- 近鉄奈良線生駒駅から奈良交通小瀬保健福祉ゾーン行きバスで18分、終点下車すぐ
- 料金
- 入浴料=無料/温泉スタンド=100円(100リットル)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)、温泉スタンドは~19:00
辻子谷
急勾配の音川に沿って登るこの道は、ハイキングコースでも有名
昔の庄屋の屋敷や蔵などが数軒並ぶ。急勾配の音川に沿って登るこの道は、生駒山宝山寺に続く重要な交通路。興法寺までの道沿いには「辻子谷の石仏」が並ぶ。
生駒駅から4176m
暗峠(奈良県)
旧暗越奈良街道の最難所
生駒山越えの最短ルートだった暗峠は、古来、伊勢参りに利用され、旅籠や茶屋が立ち並ぶ賑やかな峠だった。道沿いの石仏や道標にかつての趣が感じられる。
生駒駅から4203m
暗峠(大阪府)
元禄7(1694)年、松尾芭蕉が越えた峠で有名
元禄7(1694)年、松尾芭蕉はこの峠を越えて奈良から大坂へ入った。枚岡から生駒へ通ずる国道308号は旧奈良街道で、今も石畳の道にその面影を思う事ができる古い町並みが見られる。
生駒駅から4228m
暗越奈良街道
生駒山系の暗峠を越えて奈良に続く道であったことが名前の由来
名称の由来は大阪高麗橋を起点として西から東へと通じる生駒山系の暗峠を越えて奈良に行く最短コースの街道だった為、暗越奈良街道とよばれた。大阪から奈良への国道は日本最古。
生駒駅から4241m
長弓寺
本堂は鎌倉時代の密教仏堂の代表作
神亀5(728)年に創建したと伝わる。檜皮葺きの美しい本堂は弘安2(1279)年に建立され国宝に指定、また本尊十一面観音は重要文化財に指定されている。近くの真弓住宅東端に、聖武天皇の弓を納めた真弓塚がある。
生駒駅から4318m
長弓寺
- 住所
- 奈良県生駒市上町4445
- 交通
- 近鉄けいはんな線学研北生駒駅から徒歩20分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂内拝観は9:00~17:00<最終入場、時期により異なる、要予約>)
千光寺
宿坊があり、修験道の霊場で、修行体験ができる
役行者が開いた修権道の寺院。鳴川山中での修行中に千手観音を感得。像を漆の木に刻み本尊とする。境内には県指定有形文化財の梵鐘をはじめ、町指定有形文化財も多数ある。
生駒駅から4478m
添御県坐神社
全国的にも貴重な南北朝時代建築の神社
永徳3(1383)年築の本殿はベンガラ塗りで五間社流造。檜皮葺きで正面に千鳥破風をもち、蟇股などが特徴的。南北朝時代の神社建築は全国的にも貴重。国の重文。
生駒駅から4680m
添御県坐神社
- 住所
- 奈良県奈良市三碓3丁目5-8
- 交通
- 近鉄奈良線富雄駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所窓口は8:30~17:00頃)
四條畷市立野外活動センター
山でのアウトドア遊びならおまかせ
生駒山系の森に囲まれた緑豊かなキャンプ場。道具はレンタルがあり手軽にキャンプが楽しめる。天体観測やピザ作り体験、自然物を使ったクラフトなどのプログラムが体験できる。
生駒駅から4730m
四條畷市立野外活動センター
- 住所
- 大阪府四條畷市逢阪408-1
- 交通
- 第二京阪道路寝屋川南ICから国道170号・163号で伊賀方面へ、中野ランプから一般道を府民の森・緑の文化園むろいけ園地方面へ進み現地へ。寝屋川南ICから8km
- 料金
- 施設使用料=大人200円、小人100円/ (四條畷市内在住・在勤・在学者は半額)
- 営業期間
- 7月15日~10月31日(デイキャンプは通年)
- 営業時間
- イン10:00、アウト9:30(デイキャンプは10:00~16:00)
