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ポータブル電源ランキング!シチュエーション別おすすめトップ5をご紹介! 画像:123RF

まっぷるライフスタイル編集部

更新日:2022年4月17日

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ポータブル電源ランキング!シチュエーション別おすすめトップ5をご紹介!

ポータブル電源を実際に使うことが多い4つのシチュエーションでランキング!

停電などの非常時、庭先でのDIY、電源サイトのないキャンプ場、アウトドア遊びにとさまざまな場所で活躍する家庭用蓄電池「ポータブル電源」。

今回は「テレワーク」、「デイキャンプやソロキャンプ」、「少人数の宿泊キャンプ」、「グループキャンプや防災」、それぞれに適したポータブル電源を、おすすめ順にランキングでご紹介します。

自分のライフスタイルにぴったりの一台を見つけてくださいね!

さまざまな場所で活躍!ポータブル電源とは

さまざまな場所で活躍!ポータブル電源とは

最初に「ポータブル電源」の特徴を押さえておきましょう。

ポータブル電源とは、その名のとおり持ち運びができる電源。簡単に言ってしまうと、出先でスマートフォンなどの機器を充電する「モバイルバッテリー」が大きくなったものです。
では、両者の違いは何でしょう?一般的に「ポータブル電源」「モバイルバッテリー」と呼ばれている商品には、それぞれ以下のような特徴があります。

 

ポータブル電源の基本仕様 モバイルバッテリーの基本仕様
本体のサイズ

モバイルバッテリーより「大きい」

ポータブル電源より「小さい」

バッテリーの平均容量

100,000~300,000mAh程度

10,000~30,000mAh程度

出力端子

USB・AC電源(コンセント)・シガーソケットなど

基本的にはUSBのみ

価格

15,000~200,000円前後

2,000~5,000円前後

※機種により異なります

モバイルバッテリーと比較すると、バッテリー容量の大きさ、家電製品をはじめさまざまな機器に対応できる汎用性の高さが魅力的ですね。

もうひとつ、同じように持ち運びのできる電源が「発電機」。発電機もポータブル電源同様、家電製品などのさまざまな機器に電力を供給することができます。

両者の最大の違いは燃料。

  • ポータブル電源は、本体のリチウムイオン電池に電荷(電気)を蓄積しておくことで稼働させることができます。
  • 発電機は、ガソリンを使い現地で電気を作り出すアイテムです(カセットガス対応の機種もあります)。

事前に蓄電させた分しか動かすことができないポータブル電源。対して、ガソリンの準備さえあれば長時間運転も可能となる発電機。

優劣はつけられませんが、発電機は燃料の性質上どうしても排気ガスや騒音が出てしまうため、使う場所を選びます。手軽で安全に大容量の電源を確保したい場合には「ポータブル電源」がおすすめ!

ポータブル電源の選び方

ポータブル電源の選び方
画像:123R

Amazonでポータブル電源を探してみると検索結果は8,000件超。楽天市場にいたっては18,000件超!これだけの商品群の中から「自分のキャンプスタイルにぴったりのものを選びましょう!」と言われても……。

大丈夫です。

ポータブル電源を選ぶときに押さえておきたいポイントはそれほど多くありません。いくつかの数字を頭に入れておけば、無駄なくベストな選択が可能となりますよ。

ポータブル電源選びのポイント1.バッテリー容量の大きさを見る

ポータブル電源選びのポイント1.バッテリー容量の大きさを見る

ポータブル電源のカタログに出ている容量は、多くの場合「Wh(ワットアワー)」という単位で表記されているため、ここから先は「Wh」を用いて説明していきます。(ざっくり計算して、1,000Whは約280,000mAhに相当します)

数字(容量)の大きさは、そのまま稼働時間の長さにつながります。

それじゃあ一番大きなものを!という選び方も間違いではありませんが、たとえば日帰りキャンプを快適に過ごしたい場合に、数日間の使用に耐えうる大型ポータブル電源を持ち込むのはおすすめできません。

基本的にはバッテリー容量の大きさに比例して機器のサイズ・重さ・値段も上昇しますので、何も考えずに大型タイプを選んでしまうと、収納スペースや導入費用に無理・無駄が発生してしまう事態におちいります。

実際にポータブル電源をどのようなシチュエーションで使いたいのかが、選び方のポイント。

バッテリー容量÷消費電力×0.7で、電化製品のおおまかな稼働時間を調べることができます。便宜的に「大」「中」「小」の3タイプに分けたバッテリー容量から、ポータブル電源の使用イメージを探ってみましょう!
※上記の「0.7」は電力の変換ロスを加味した数字。機種によって異なります

  • 100~300Whの小型タイプ:ベランダにノートPCや扇風機を持ち込んで、テレワークの気分転換に。200Whのバッテリー容量があれば、消費電力10Wの扇風機を約14時間稼働させることができます。
  • 301~1,000Whの中型タイプ:家電製品を持ち込んで、1泊2日のキャンプを快適に。800Whのバッテリー容量があれば、消費電力25Wのポータブル冷蔵庫を約23時間稼働させることができます。
  • 1,000Wh~の大型タイプ:災害などで電気が使えなくなった状況下でも安心に。1,500Whのバッテリー容量があれば、消費電力50Wの電気毛布を約21時間稼働させることができます。

ポータブル電源選びのポイント2.定格出力を要チェック

ポータブル電源選びのポイント2.定格出力を要チェック

バッテリー容量を確認したら、次は定格出力をチェックしましょう。あまり馴染みのない単語「定格出力」ですが、辞書(※)には【原動機などの機器類が、指定された条件下で安全に達成できる最大の出力。】とあります。

小学館『デジタル大辞林』より

要約すると、ポータブル電源の「定格出力」の数値が、使いたい電化製品のワット数(消費電力)を下回る場合、その電化製品は動かせない。ということになります。

たとえば、

  • 定格出力500Wのポータブル電源:消費電力800Wのドライヤー……まともに動きません。
  • 定格出力500Wのポータブル電源:消費電力300Wの炊飯器……きちんと動きます。

アウトドアにあったら便利なアイテム!だけど、消費電力の高い家電製品を見てみましょう。

製品名 おおまかな消費電力
ハロゲンヒーター

300~1,000W

ドライヤー

600~1,200W

コーヒーメーカー

700~1,300W

電気ケトル

900~1,300W

ホットプレート

1,000~1,300W

※製品により異なります

バッテリーの容量と同じく、ポータブル電源を活用するシチュエーションから機種を選ぶようにしましょう。

ポータブル電源選びのポイント3.その他の機能も要確認

ポータブル電源選びのポイント3.その他の機能も要確認

ポータブル電源を選ぶときには、念のために「波形」も確認しておきましょう。波形には「正弦波」「修正(疑似)正弦波」「矩形波」があります。

家電製品を正常に稼働させたい場合には、正弦波の商品を選ぶことが大事。

修正(疑似)正弦波や矩形波を採用しているポータブル電源は比較的安価に手に入れられますが、思いどおりに家電製品を動かせないどころか、故障の原因となる場合さえあります。

※修正(疑似)正弦波・矩形波を出力するポータブル電源の得意分野は「充電」です

そのほか、出力端子の種類・数も確認しておきたい部分ですね。

USBで動かしたい機器がたくさんある、コンセントを差し込む家電製品をメインで使いたい(AC出力)、車用の電化製品をつなげられるDC出力ポートの数は?などなど。商品ごとに差異があるため、こちらもポータブル電源を使うシチュエーションを想像しながら選んでいきましょう。

最後に、長く愛用していく上では見逃せないポイントもいくつかあります。ソーラーパネルや車のシガーソケットで充電できるかどうか。電気用品安全法の基準を遵守している商品のみが付けられる「PSEマーク」の有無など。

これらのポイントをもとに、
①テレワーク
②デイキャンプやソロキャンプ
③2~3名でのキャンプ
④3名以上のグループキャンプや防災目的
それぞれのシチュエーションにぴったりのポータブル電源を、ランキング形式でご紹介していきます!

ポータブル電源Q&A

  • ポータブル電源のバッテリーの平均容量は?
    • 100,000~300,000mAh程度です。
  • ポータブル電源の出力端子は?
    • USB・AC電源(コンセント)・シガーソケットなどです。
  • ポータブル電源の価格帯は?
    • 15,000~200,000円前後です。
  • ポータブル電源の容量はどのくらい必要?
    • 100~300Whの小型タイプは、ベランダにノートPCや扇風機を持ち込んで、テレワークの気分転換におすすめです。301~1,000Whの中型タイプは、家電製品を持ち込んで、1泊2日のキャンプを快適にしてくれます。1,000Wh~の大型タイプは、災害などで電気が使えなくなった状況下でも安心です。

ポータブル電源ランキング① テレワークで使いたいポータブル電源トップ5

ポータブル電源ランキング① テレワークで使いたいポータブル電源トップ5
画像:123RF

シチュエーション別で考えるポータブル電源ランキング。最初はテレワーク編です。

電源設備のないカフェにノートPCで持ち込んだり、スマホを充電したり。「郊外のアウトドア向け」のイメージもあるポータブル電源ですが、意外と街中での活躍どころは多いもの。

バッテリー容量300Wh以下、コンパクトさを重視したポータブル電源ランキングを見ていきましょう!

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第5位「GOLABS ポータブル電源(R150)」

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第5位「GOLABS ポータブル電源(R150)」
画像:楽天市場

軽くて小型、持ち運びがしやすいポータブル電源「GOLABS ポータブル電源(R150)」。お出かけ先でグループみんなのモバイル機器を充電したり、出先でノートPCのバッテリーが怪しくなってきたときにと、コンパクトな形状をいかせるシチュエーションでは手放せなくなること間違いなしの一台です。

家電製品を思いどおりに動かすという使い方よりも、屋外における頼もしい充電タンクとして真価を発揮するタイプのポータブル電源ですね。一般的に長寿命といわれるリン酸鉄リチウム電池バッテリーを採用しているため、(バッテリー容量の近い)別機種と比較すると少し重量は増します。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

204.8Wh

定格出力

160W(最大200W)

波形

修正正弦波

出力端子 AC×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

20×17.5×12cm

重量

2.6kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 19,800円

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第4位「NECESPOW ポータブル電源」

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第4位「NECESPOW ポータブル電源」
画像:Amazon

前面に配された大きなLEDライトが特徴的な「NECESPOW ポータブル電源」も、リン酸鉄リチウム電池バッテリーを採用した長寿命な一台。修正(疑似)正弦波を出力するため、正常かつ安全に動かせる製品は限られてきます。モーターを使った扇風機などはノイズが気になることも。

逆に考えれば、気になる点はそのくらい。充電器として利用する分には費用対効果抜群のポータブル電源といえるでしょう!

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

161Wh

定格出力

150W(最大300W)

波形

修正正弦波

出力端子 AC×1、DC×2、USB(Type-A)×1、USB(Type-A 急速充電対応)×1、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

25.6×23.1×20cm

重量

2.45kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 14,699円

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第3位「Alfox ポータブル電源」

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第3位「Alfox ポータブル電源」
画像:Amazon

ちょうど350ミリリットルのペットボトルのようなサイズ感。その軽さも含めて、いつものバッグに無理なく収まる「Alfox ポータブル電源」。

ランキング5位・4位と同じ修正(疑似)正弦波を出力するため、こちらもモバイルバッテリーのような充電器としての運用がおすすめ。急速充電とType-CのUSBを標準装備しているので、ワイヤレスイヤホンをはじめとする「すぐ使いたいのに、いつの間にか充電切れ」を起こしがちな機器があっても、このポータブル電源を持ち歩いていれば問題解決!

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

74Wh

定格出力

80W(最大100W)

波形

修正正弦波

出力端子 AC×1、USB(Type-A 急速充電対応)×1、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

6.9×6.9×15.4cm

重量

660g

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 11,999円

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第2位「Snug Max ポータブル電源」

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第2位「Snug Max ポータブル電源」
画像:Amazon

正弦波のため、扇風機をつけながらPC作業をしたり、音楽を流しながらミニ冷蔵庫から冷たい飲み物を出したりと、オンオフ問わず便利に使えるポータブル電源「Snug Max ポータブル電源」。急速充電可能なUSBポートをはじめとした出力口は7つ。

機能と価格面のバランスが良く難点をあげるのが難しい一台です。「持ち運びやすさ」という点で1位の機種にはわずかに及ばず、僅差の2位。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

222Wh

定格出力

300W(最大400W)

波形

正弦波

出力端子 AC×2、DC×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-A 急速充電対応)×1、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

20.5×17×10.5cm

重量

約2.18kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 18,999円

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第1位「NEXPOW ポータブル電源」

ポータブル電源ランキング テレワーク編:第1位「NEXPOW ポータブル電源」
画像:Amazon

重量約1.6kg。大き目のリュックに収まるコンパクトな形状で、どこへでも連れていける小回りのよさが「NEXPOW ポータブル電源」の一番の魅力。ちょっとした遠出やあまり荷物を増やしたくないツーリングなど、シチュエーションを選べば大活躍間違いなしのポータブル電源です。

別売りのソーラーパネルを準備すれば、活躍できる場面がグッと増えるのも高ポイント!

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

178Wh

定格出力

120W(最大150W)

波形

正弦波

出力端子 AC×1、DC×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

8×10×22cm

重量

1.6kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 11,800円

ポータブル電源ランキング② ソロキャンプやデイキャンプの荷物に入れたいポータブル電源トップ5

ポータブル電源ランキング② ソロキャンプやデイキャンプの荷物に入れたいポータブル電源トップ5
画像:123RF

シチュエーション別で考えるポータブル電源ランキング。続いてはソロキャンプやデイキャンプにおすすめのポータブル電源です。

なるべく身軽な装備で行きたいけれど、充電せずに1日動かせるくらいの性能は欲しい。そんなキャンパーにおすすめしたい、バッテリー容量400Wh台の使い勝手を重視したポータブル電源ランキングをご紹介!

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第5位「Jackery ポータブル電源 400」

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第5位「Jackery ポータブル電源 400」
画像:楽天市場

数あるポータブル電源メーカーの中で、注目度ナンバー1といっても過言ではないJakery。さまざまな容量の機種がラインナップに並びますが、ソロキャンプにおすすめしたいのは「Jackery ポータブル電源 400」です。

AC電源はもちろん2つのUSBポートを標準装備、持ち運べないほど重たくはなく、容量も400Whと過不足なし。「最初に買う1台目はこれ」という方も多い人気アイテムです。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

400Wh

定格出力

200W(最大400W)

波形

正弦波

出力端子 AC×1、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×2
サイズ(幅×高さ×奥行き)

23×16.7×15.3cm

重量

4.1kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 44,800円

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第4位「BLUETTI ポータブル電源 EB40」

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第4位「BLUETTI ポータブル電源 EB40」
画像:楽天市場

ソロキャンプ・デイキャンプにおすすめしたいポータブル電源、2台目は「BLUETTI ポータブル電源 EB40」のご紹介。

同じバッテリー容量を持つ「Jackery ポータブル電源 400」との違いは出力ポートの多彩さ。特にType-CのUSBポートが標準装備されているのが高ポイントですね。本体の重量は少し増しますが、急速充電は魅力的。給電させたい機器の種類によってはこちらのポータブル電源をセレクトするのもおすすめです。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

400Wh

定格出力

300W

波形

正弦波

出力端子 AC×2、DC×1、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×6、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

23×28.5×14.5cm

重量

約5.4kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 44,980円

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第3位「LACITA ENERBOX01-SP[防沫タイプ]」

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第3位「LACITA ENERBOX01-SP[防沫タイプ]」
画像:Amazon

防水・防塵(じん)性能を表す国際的な規格「IP(International Protection)」。ポータブル電源のカタログで見かけることは少し珍しい表記かもしれません。しかしながら、屋外で使う機会の多いアイテムですから“商品の売り”としてこの国際的な規格表記が付与されている「LACITA ENERBOX01-SP[防沫タイプ]」は、安全面を考えた場合には大きな利点となります。

今回ご紹介する「LACITA ENERBOX01-SP[防沫タイプ]」はIP44。「4」「4」という数字の意味は、「防塵等級 4:直径1.0mmの固形物を侵入させない」、「防水等級 4:あらゆる方向からの飛沫に対し、有害な影響を起こさない」ということになります。

日本産業標準調査会「電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)」より抜粋

厳しい環境での稼働にも耐えられるため、キャンプはもちろん、災害の備えとしても頼れる1台ですね。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

444Wh

定格出力

最大400W

波形

正弦波

出力端子 AC×3、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×3
サイズ(幅×高さ×奥行き)

30.3×13.4×18.4cm

重量

5kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格

72,800円

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第2位「Philips パワーステーション」

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第2位「Philips パワーステーション」
画像:Amazon

ヘルスケアや医療関連機器、オーディオ製品など多くのアイテムを取り扱う電気機器メーカーPhilips。優秀なモバイルバッテリー製品を発表することでも知られているため、今回のポータブル電源「パワーステーション」にも期待が高まります。

最大の魅力はPanasonic製の高品質電池を採用しているところ。約500回の充放電後にもバッテリーのパフォーマンスは出荷時の約75%を確保しているというタフネスぶりで、いざというときの頼もしい味方になってくれるはず!

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

460Wh

定格出力 200W(最大300W)
波形

正弦波

出力端子 AC×2、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-A 急速充電対応)×2、USB(Type-C)×2
サイズ(幅×高さ×奥行き)

26.75×16.55×15cm

重量

約5kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 54,000円

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第1位「voltmagic PB450 タフ」

ポータブル電源ランキング ソロキャンプ・デイキャンプ編:第1位「voltmagic PB450 タフ」
画像:楽天市場

最大11個の機器を同時に充電することができる、その名のとおりタフなポータブル電源「voltmagic PB450 タフ」。

バッテリー容量は450Wh。ソロであれば、冬のキャンプには欠かせない電気毛布(消費電力50W程度)も朝まで温かい状態を保つことができます。付属のバッグは、専用ソーラーパネル※を持ち運ぶこともできる優れもの。

※専用ソーラーパネルは別売り

全7色のカラー展開も好評。他のキャンパーと被りづらい自分だけのギアは、長く愛用できそうですね。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

450Wh

定格出力

500W(最大1,000W)

波形

正弦波

出力端子 AC×2、DC×4、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-A 急速充電対応)×1、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

30.4×18.6×16.7cm

重量

5.4kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 48,930円

ポータブル電源ランキング③ 2~3名でのキャンプに持っていきたいポータブル電源トップ5

ポータブル電源ランキング③ 2~3名でのキャンプに持っていきたいポータブル電源トップ5
画像:123RF

シチュエーション別で考えるポータブル電源ランキング。続いては少人数でのグループキャンプにおすすめのポータブル電源を見ていきましょう。1台でメンバー全員のモバイル機器を充電したり、電気毛布を朝まで稼働させたりと、タフさが要求される場面には必需品!

バッテリー容量500~1,000Wh台前半クラスのポータブル電源ランキングです。

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第5位「Anker 535 Portable Power Station」

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第5位「Anker 535 Portable Power Station」
画像:楽天市場

低価格で高品質のモバイルバッテリーを数多く開発・販売しているAnkerですが、ポータブル電源においてもその信頼は揺らがないようです。

今回ご紹介する「Anker 535」は、長寿命といわれるリン酸鉄リチウム系のバッテリーを搭載し、費用対効果は抜群。AC出力を4つ、Type-CのUSBポートが標準装備と機能面も整えられており、個人的にはポータブル電源の一つの完成形ではないかと思っています。

3名以上のグループキャンプで利用するには少々力不足かもしれませんが、入門用としてはもちろん、買い替えを考える際には第一候補に挙げたい万能型のポータブル電源です。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

512Wh

定格出力

500W(最大1,000W)

波形

正弦波

出力端子 AC×4、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×3、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

29.2×25.1×18.8cm

重量

7.6kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 59,800円

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第4位「pecron ポータブル電源 E1000」

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第4位「pecron ポータブル電源 E1000」
画像:Amazon

同クラス帯のポータブル電源と比較して、出力端子の口数は少なめ。稼働させる機器を選ぶ向きはありますが、そのバッテリー容量に見合わないリーズナブルな価格が「pecron ポータブル電源 E1000」の一番の魅力となります。

3人程度のグループキャンプを想定した場合、無駄を削ぎ落とした実用的な一台といった立ち位置ですね。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

1,028Wh

定格出力

1,000W(最大2,000W)

波形

正弦波

出力端子 AC×2、DC×1、USB(Type-A 急速充電対応)×2
サイズ(幅×高さ×奥行き)

34×17.5×25cm

重量

10.2kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 89,900円

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第3位「Jackery ポータブル電源 1000」

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第3位「Jackery ポータブル電源 1000」
画像:楽天市場

ソロキャンプ・デイキャンプ編でもランクインした信頼のJakery製ポータブル電源。ファミリーキャンプにおすすめしたいのは「Jackery ポータブル電源 1000」です。

定格出力は1,000W(最大2,000W)に対応しているため、コンセントの無い場所でさまざまな家電を稼働させられます。スマホやタブレットの急速充電も可能。重量10kg超と気軽に持ち運びができるタイプではありませんが、あらゆる場面で活躍必至の頼もしい一台です。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

1,002Wh

定格出力

1,000W(最大2,000W)

波形

正弦波

出力端子 AC×3、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×1、USB(Type-A 急速充電対応)×1、USB(Type-C)×2
サイズ(幅×高さ×奥行き)

33.2×24.3×23.3cm

重量

10.6kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格

139,800円

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第2位「Togo POWER ポータブル電源」

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第2位「Togo POWER ポータブル電源」
画像:Amazon

933Whの大容量バッテリーにも関わらず、本体重量は約8.6kgとコンパクトさを維持。容量1,000Wh前後のクラス帯では取り回しやすさがトップクラスのポータブル電源「Togo POWER ポータブル電源」です。

ACコンセントの出力2口が少々物足りなく感じますが、急速充電対応のUSBを複数搭載し、天面にはワイヤレスチャージャーも。家族全員のスマホやタブレット、携帯ゲーム機を同時に素早く充電できるのがこのポータブル電源の強みです。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

933Wh

定格出力 1,000W(最大2,000W)
波形

正弦波

出力端子 AC×2、DC×1、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A 急速充電対応)×3、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

29×20.1×20cm

重量

8.55kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 99,999円

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第1位「Gofort ポータブル電源」

ポータブル電源ランキング 少人数の宿泊キャンプ編:第1位「Gofort ポータブル電源」
画像:Amazon

価格面と機能面のバランスにおいて、他機種に勝るとも劣らないのが「Gofort ポータブル電源」です。

定格出力は1,200W。消費電力の関係でキャンプ場へ持ち込むことを断念していた電化製品も、このポータブル電源であれば動かせる可能性はグッと高まります。本体側面には輝度十分のLEDライトを標準装備。キャンプ中は昼夜を問わず活躍してくれることでしょう。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

1,100Wh

定格出力

1,200W(最大2,000W)

波形

正弦波

出力端子 AC×2、DC×2、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-A 急速充電対応)×1、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

19.2×19.2×30.3cm

重量

11.5kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 99,980円

ポータブル電源ランキング④ 3名以上のキャンプや防災用におすすめのポータブル電源トップ5

ポータブル電源ランキング④ 3名以上のキャンプや防災用におすすめのポータブル電源トップ5
画像:123RF

シチュエーション別で考えるポータブル電源ランキング。最後は、3名以上のグループキャンプにおすすめのポータブル電源を見ていきましょう。

ポータブル電源を使う人の数だけ、必要となるバッテリー容量も増していきますよね。レジャー用途としてはもちろん、いざというときの備えにもなる「遊び+防災」の大型ポータブル電源ランキングをお届けいたします!

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第5位「EXHEART ポータブルパワーステーション」

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第5位「EXHEART ポータブルパワーステーション」
画像:楽天市場

多くのポータブル電源で採用している「リチウムポリマー系」「三元リチウム系」のバッテリーよりも、長寿命といわれている「リン酸鉄系」のバッテリーを搭載した「EXHEART ポータブルパワーステーション」。年間のキャンプ回数が多い人ほど見逃せないバッテリーですよね。

消費電力50W程度の電化製品(電気毛布やノートPCなど)であれば約20時間稼働させられます。災害時にも心強い一台となってくれること間違いなし!

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

1,228Wh

定格出力

最大1,000W

波形

正弦波

出力端子 AC×2、DC×2、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A 急速充電対応)×2、USB(Type-C)×3
サイズ(幅×高さ×奥行き)

35×18.5×25.2cm

重量

11.8kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 139,800円

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第4位「SUNGA ポータブル電源 LK1500」

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第4位「SUNGA ポータブル電源 LK1500」
画像:Amazon

定格出力は1,500W。電子レンジや電子ケトルなどの高出力電化製品も稼働させられるポータブル電源です。

こちらでも採用している長寿命バッテリー「リン酸鉄系」の特徴として、「リチウムポリマー系」「三元リチウム系」よりも重量感が増す傾向にあります。「SUNGA ポータブル電源 LK1500」もまたずっしりと重みのある一台。決して利点とは言えませんが、長期間使い続けられる安定・安心感の証です。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

1,344Wh

定格出力

1,500W(最大3,000W)

波形

正弦波

出力端子 AC×4、DC×2、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-A 急速充電対応)×1、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

39.4×22.3×32cm

重量

18.85kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 129,000円

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第3位「BLUETTI AC200MAX ポータブル電源」

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第3位「BLUETTI AC200MAX ポータブル電源」
画像:Amazon

2つのワイヤレス充電ポートを含めれば、最大16台の電気製品に給電できる「BLUETTI AC200MAX ポータブル電源」。車に積み込んで出かければ、外にいるのを忘れてしまうほど優雅なアウトドアライフが過ごせることでしょう。

特筆すべき点は、別売りのバッテリーを装着すれば最大容量を8,192Whまで上げられる拡張性の高さ。長時間の停電という非常事態に遭遇しても、慌てずどっしり構えていられますね。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

2,048Wh

定格出力

2,200W(最大4,800W)

波形

正弦波

出力端子 AC×5、DC×3、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-A 急速充電対応)×2、USB(Type-C)×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

42×38.65×28cm

重量

28.1kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格

249,980円

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第2位「BLUETTI AC200MAX ポータブル電源」

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第2位「BLUETTI AC200MAX ポータブル電源」
画像:楽天市場

定格出力3,000Wを誇るポータブル電源「BLUETTI AC200MAX ポータブル電源」。ご飯を炊きながら電子レンジを使ったり、ヒーターでぬくぬくしながらプロジェクターで映画観賞を楽しんだり、複数の電化製品を難なく稼働させられるパワフルな一台です。

存在感バッチリで「車のちょっとしたスペースに積んで持ち運び」というタイプではありませんが、安定・安心感を求める方にはイチオシ。キャスターが付いているため部屋間の移動がスムーズに行えるのも高評価のポイントです。

 

ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

3,600Wh

定格出力 3,000W(最大6,000W)
波形

正弦波

出力端子 AC×5、DC×2、DC(シガーソケット)×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-A 急速充電対応)×2、USB(Type-C)×2、アンダーソン×1
サイズ(幅×高さ×奥行き)

28.5×41.6×63.5cm

重量

45kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 399,300円

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第1位「EENOUR ポータブル電源 P2001」

ポータブル電源ランキング グループキャンプ&防災編:第1位「EENOUR ポータブル電源 P2001」
画像:Amazon

バッテリー容量2,000Wh、定格出力2,000Wと大変パワフルなポータブル電源「EENOUR ポータブル電源 P2001」。アウトドアでの活躍はもちろんですが、この機種の一番の推しポイントはUPS(無停電電源装置)搭載を実現したところ。

UPSの仕組みをシンプルに解説すると……

【通常時】

「コンセント」―○→「UPS(EENOUR ポータブル電源)」―○→「バッテリー未搭載の電子機器(デスクトップPCなど)」

上記のように普段からこのポータブル電源を介しておけば、停電などのトラブル発生時に即座に電力供給の役割を肩代わりしてくれます。

【停電発生時】

「コンセント」―X→「UPS(EENOUR ポータブル電源)」―○→「バッテリー未搭載の電子機器(デスクトップPCなど)」

UPS機能を搭載した「EENOUR ポータブル電源」は、接続先の機器本体や内部データを故障・破損トラブルから守ってくれる優れもの。PCのバックアップをきちんと取った後は、その他のポータブル電源と同じように、電化製品を稼働させながら復旧を待ちましょう!

採用バッテリーは長寿命のリン酸鉄系。日常生活を大切にし、大型ポータブル電源の購入を考えているすべての人におすすめしたいアイテムです。

 

</td ポータブル電源の基本仕様
バッテリー容量

2,000Wh

定格出力

2,000W(最大4,000W)

波形

正弦波

出力端子 AC×6、DC×2、DC(シガーソケット)×1、XT60×1、USB(Type-A)×2、USB(Type-A 急速充電対応)×2、USB(Type-C)×2
サイズ(幅×高さ×奥行き)

39.4×33×27.9cm

重量

22kg

ソーラーパネル充電

シガーソケット充電

PSE認証

価格 218,800円

ポータブル電源は遊びにも防災にも必ず役立つアイテム!

車中泊やキャンプの必需品ともいえるポータブル電源。

郊外でのアウトドアギアとしてはもちろんですが、「どこでも好きな場所で電化製品を動かせる」と考えると、庭作業や屋外での気分転換など、思った以上に使う機会は多いはず。

ポータブル電源を一台準備しておけば、災害時の頼れる相棒にもなってくれますしね。

今回ご紹介したのは数あるポータブル電源の中のほんの一部。皆さんのライフスタイルにぴったりの、ポータブル電源探しの一助となりますように。

※掲載金額は取材時の価格となります

 

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ポータブル電源Q&A

  • ポータブル電源のバッテリーの平均容量は?
    • 100,000~300,000mAh程度です。
  • ポータブル電源の出力端子は?
    • USB・AC電源(コンセント)・シガーソケットなどです。
  • ポータブル電源の価格帯は?
    • 15,000~200,000円前後です。
  • ポータブル電源の容量はどのくらい必要?
    • 100~300Whの小型タイプは、ベランダにノートPCや扇風機を持ち込んで、テレワークの気分転換におすすめです。301~1,000Whの中型タイプは、家電製品を持ち込んで、1泊2日のキャンプを快適にしてくれます。1,000Wh~の大型タイプは、災害などで電気が使えなくなった状況下でも安心です。

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