佐渡の海鮮料理
最適の環境で育った魚を味わえる
岩礁が多く、暖流・寒流のぶつかる潮目がある新潟沖は、日本でも有数の漁場。なかでも日本海に囲まれた佐渡島は、海産物の宝庫。地元で獲れた新鮮な魚介を堪能しよう。
レストランこさど(レストランコサド)
佐渡牛が食べられる洋食店
昭和53(1978)年創業の人気洋食店。おすすめは、佐渡牛のサーロインステーキのほか、ハンバーグステーキのセットメニューも。自家製ケーキや自家焙煎のコーヒーなどもある。
レストランこさど
- 住所
- 新潟県佐渡市真野新町275-2
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで40分、真野新町下車、徒歩3分
- 料金
- 佐渡牛のステーキ=5000円~(120g)/
竹屋(タケヤ)
魚料理が自慢の店
魚博士の異名をとる主人の魚料理は絶品。特に「イカのゴロ焼き」は地元でも人気の定番メニューだ。
大野亀ロッジ(オオノガメロッジ)
絶景テラスで絶品ランチ
カンゾウの名所としても知られる大野亀が眺められるレストラン。オーナーみずから釣った魚介は新鮮で、刺身定食も絶品。晴れた日はテラス席がおすすめ。
魚晴(ウオハル)
旬の魚が比較的安く楽しめる
階下で鮮魚店も経営する、座敷のある落ち着いた雰囲気の魚介料理店。刺身盛り合わせ、和風あわびステーキがおすすめ。鮮魚店だけあって旬の魚も比較的安く食べることができる。
鮨長三郎(スシチョウサブロウ)
旬のネタを堪能できる人気店
地元でも評判の名店。佐渡沖でとれた鮮度抜群の海の幸を使ったにぎりが食べられる。時期によっては、貴重なネタを押し寿司などで提供する。ラーメンや定食、丼ものも人気。
鮨長三郎
- 住所
- 新潟県佐渡市新穂81-4
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで20分、新穂下車すぐ
- 料金
- 上生すし=2200円/うに丼=2600円/おけさ巻き=1200円/イワシの押すし=1300円/支那そば=700円/生すしとラーメンのセット(梅)=1800円/佐渡うまい物盛り合わせ=3200円/
味彩(アジサイ)
すべて佐渡産にこだわる佐渡天然ブリカツ丼
佐渡産の天然ぶりを地場産の米粉を使った衣で揚げ、特製あごだし醤油だれにくぐらせて、佐渡産のご飯の上にのせた佐渡天然ブリカツ丼が人気。
長浜荘魚道場(ナガハマソウサカナドウジョウ)
ネタのこぼれる海鮮丼を
海に面した眺めのいい寿司民宿・長浜荘の1階には、大きな生けすのある活魚料理処・魚道場がある。サザエやあわび、岩ガキなど、佐渡ならではの魚介を楽しみたい。
長浜荘魚道場
- 住所
- 新潟県佐渡市大須1021-1
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡南線真野経由佐和田行きバスで40分、真野新町で新潟交通佐渡小木線小木行きバスに乗り換えて10分、大須下車、徒歩5分
- 料金
- 海鮮丼=1600円(並)・2300円(上)/
Un Grand Pas(アングランパ)
肩肘張らない佐渡フレンチの先駆け
佐渡の食材にほれこんだオーナーが営むカジュアルフレンチ。あえてシンプルに徹した調理法からは、佐渡食材への自負が感じられる。魚料理はもちろん、パンやケーキも美味。
ごしま(ゴシマ)
おすすめは食べ応え満点のバラ寿司
プリプリのイクラや玉子、キュウリなどの具材の食感がたまらないばら寿司が人気。佐渡産コシヒカリを使ったご飯もひんやりとしていて食べやすい。持ち帰りもできるのがうれしい。
廻転寿司 弁慶(カイテンズシベンケイ)
新鮮な佐渡産のネタにツウも脱帽
佐渡産コシヒカリをシャリに、毎朝、佐渡の港に水揚げされるネタを中心に職人が握る寿司が評判。感動の味がリーズナブルな値段で楽しめる。席予約は不可、来店後に発券機で受付。
廻転寿司 弁慶
- 住所
- 新潟県佐渡市東大通833
- 交通
- 両津港から新潟交通佐渡本線相川行きバスで35分、東大通下車、徒歩5分
- 料金
- アジ=154円/真ダイ=297円/南蛮エビ=440円/
