トップ > 日本 > 東北 > 南東北 > 鳴子・栗駒 > 鳴子・鬼首 > 鳴子温泉郷

鳴子温泉の栗だんご

控えめな甘さとヘルシーさが男性にも人気

栗をまるまる1つ柔らかい餅で包み、甘い醤油ダレをかけた上品な甘味。控えめな甘さやヘルシーさが男性からも人気を集め、鳴子温泉には欠かせない一品になっている。

鳴子温泉の栗だんご

餅処深瀬(モチドコロフカセ)

食べごたえのある大粒の栗に満足

地元の老舗菓子店で、和・洋菓子を広くそろえている。初代店主が湯治客向けに考案した、「栗だんご」が名物。栗の甘露煮を包んだ餅に、甘じょっぱいみたらし餡をたっぷり絡めて味わおう。

餅処深瀬

餅処深瀬

住所
宮城県大崎市鳴子温泉湯元24-2
交通
JR陸羽東線鳴子温泉駅からすぐ
料金
栗だんご=400円(2個入)/

なるみ(ナルミ)

茶まんの中にあんとまるごと栗が入った「大栗なるまん」が名物

名物の「大栗なるまん」は、ふっくらとした茶まんの中に、ほどよい甘さのあんと一緒に大粒の栗がまるごと入ったもの。ふくよかな味わいで温泉客にも好評だ。

なるみ

なるみ

住所
宮城県大崎市鳴子温泉鷲ノ巣87-2
交通
JR陸羽東線鳴子御殿湯駅からすぐ
料金
大栗団子=750円(6個入)/なるまん=650円(5個入)、1040円(8個入)/しそ巻=540円~/くろまる=870円(10個入)/

エリア