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茨城のけんちんそば

根菜たっぷりのけんちん汁とそばが合体

茨城の郷土料理。そばを精進料理がルーツといわれるけんちん汁につけて食べる。江戸時代、けんちん汁とそばをつけ麺スタイルで食べ始めたのがルーツだとか。

茨城のけんちんそば

道の駅 奥久慈だいご(ミチノエキオククジダイゴ)

温泉で疲れを癒したら名物ソフトを味わおう

ドライブついでに温泉に入れる珍しい道の駅。直売所では煎茶など地元特産の加工品や新鮮な野菜を販売。リンゴとお茶のソフトクリームはここだけのオリジナル商品だ。レストランでは特産品を使用した食事もおすすめ。

道の駅 奥久慈だいご

道の駅 奥久慈だいご

住所
茨城県久慈郡大子町池田2830-1
交通
常磐自動車道那珂ICから県道65・31号、国道118号を大子方面へ車で45km
料金
入浴料=大人500円、小人300円/奥久慈しゃも親子丼=1300円/常陸牛すき焼き御膳=1500円/しゃものソースカツ重=1350円/美明豚ロースかつ定=1000円/地ビール(大子ブルワリー)=550円~/

昔屋(ムカシヤ)

そばをけんちん汁につけて食べる「けんちんそば」発祥のお店

古い水車が目を引くそば店。香りたっぷりの地粉を使った打ち立てのそばを、具がいっぱい入ったあつあつのけんちん汁につけて食べる、元祖けんちんそばがおすすめ。

昔屋

昔屋

住所
茨城県久慈郡大子町袋田滝本178
交通
JR水郡線袋田駅から茨城交通滝本(袋田の滝)行きバスで10分、終点下車、徒歩5分
料金
昔屋そば=1200円/とろろそば=1100円/元祖けんちんそば=1100円/奥久慈しゃも地どりそば=1450円/常陸極上豚霜ふりハーブこく旨豚汁そば=1450円/がっぺ御膳=1350円(梅)・1500円(竹)・1950円(松)/

黄門そば(コウモンソバ)

太めのそばをけんちん汁につけて

看板メニューは野菜入りのつけ汁で食べるけんちんそば。自家製のそばはコシがあり、一度食べたらクセになる味だ。ボリュームもあり満足感もたっぷり。

黄門そば

黄門そば

住所
茨城県水戸市南町1丁目3-11
交通
JR水戸駅から徒歩6分
料金
けんちんざるそば=800円/けんちんざるうどん=800円/ごまみそざるそば=800円/ざるそば=700円/

村屋東亭(ムラヤヒガシテイ)

常陸秋そばの生みの親

大正7(1918)年創業。3代目の現店主は早くから金砂郷のそばに着目、品質向上とブランド確立に尽力した。人気のもりそばは自家製粉のそばに無農薬素材の醤油から作るつけ汁がよく合う。

村屋東亭

村屋東亭

住所
茨城県鉾田市安房1418
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線新鉾田駅からタクシーで7分
料金
もりそば=870円/つけとろそば=1200円/みぞれそば=1200円/けんちんそば(冬期限定)=1200円/そばがき=1000円/

友部サービスエリア(下り)(トモベサービスエリア)

農産物・畜産物をメインにしたメニューが楽しみ

武家屋敷と「蔵」をイメージした店舗に、常陸の豊かな農産物・畜産物など充実した“食”がそろう。食べ歩きを楽しみたい。

友部サービスエリア(下り)

友部サービスエリア(下り)

住所
茨城県笠間市長兎路梶山久保1051-3
交通
常磐自動車道岩間ICから友部JCT方面へ車で4km
料金
彩華天ぷら常陸せいろ(手打ち蕎麦処常陸庵)=1550円/たまり醤油らーめん(らーめん村里木)=780円/郷のけんちんせいろ(常陸庵)=1180円/

守谷サービスエリア(下り)(モリヤサービスエリア)

旅先への期待が高まる憩いの場

東京方面から首都高速を抜けると常磐道で最初にあるSA。名店の味を気軽に味わえる。東京銘菓や関東各地の土産も充実。

守谷サービスエリア(下り)

守谷サービスエリア(下り)

住所
茨城県守谷市野木崎97-3
交通
常磐自動車道柏ICから谷和原IC方面へ車で5km
料金
クレープ=450円(チョコクリーム)/守谷さんちのバウムクーヘン(売店)=1404円/ローズポークとれんこん餃子(売店)=1080円/