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山形のそば

独自に発達した山形流のそばを堪能

良質のそば粉と水を使い、山形では独自のそば文化が発達している。大きな木製の容器に盛られた「板そば」、新そばを清流にさらした「寒晒しそば」など、種類や食べ方はさまざま。

山形のそば

そば処 庄司屋(ソバトコロショウジヤ)

山形そばの伝統を守る老舗

創業が江戸中期という、市内一番の老舗そば屋。細くて真っ白な江戸風更科そばが有名。地蕎麦を自家製粉石臼挽にし、つなぎの割合が少ない田舎そばも好評。

そば処 庄司屋

そば処 庄司屋

住所
山形県山形市幸町14-28
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
更科相もり板天=2230円/板そば=1450円/相もり板=1740円/

そば屋惣右エ門(ソバヤソウエモン)

板そばや辛口のおろしそばが人気

辛口のおろしそばが人気のそば店。おろしのさっぱり感とピリッとした辛味がそばによく合う。太打ちでコシのある板そばも人気。

そば屋惣右エ門

そば屋惣右エ門

住所
山形県山形市早乙女1
交通
JR山形駅からタクシーで15分
料金
板そば・鴨汁つき=1560円/ざるそば・桜えび付=1310円/おろしそば=770円/天ざるそば=1650円/鴨せいろそば=1000円/

梅蕎麦(ウメソバ)

季節の変わりそばが人気

石臼で自家製粉する、香りの良い江戸風の細切り手打ちそばが特徴。よもぎや柚子など、四季の素材を打ちこんだ変わりそばも人気で、十割細打ちそばと両方味わえる「二色せいろ」がおすすめ。

梅蕎麦

梅蕎麦

住所
山形県山形市東原町3丁目5-10
交通
JR山形駅から山交バス県庁行きで5分、東原3丁目下車、徒歩8分
料金
二色せいろ=1000円/二色せいろ天ぷら付き=2000円/鴨せいろ=1250円/大板=3000円(3人前)/板そば=2000円(2人前)/

食事処きくち(ショクジドコロキクチ)

名物は奥深い味わいの冷たい肉そば

店主が心を込めた手打ち板そばは細麺でコシが強く食べごたえがある。名物は深いダシの味わいが絶妙の肉そばで、特に冷たい肉そばがおすすめ。

食事処きくち

食事処きくち

住所
山形県山形市蔵王温泉710
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車すぐ
料金
板そば=1200円/冷たい肉そば=800円/ジンギスカン=1200円~/

三津屋本店(ミツヤホンテン)

細打ちそばを驚きの大盛りで

見る者を圧倒する、箱板に大盛りされた「元祖大板そば」が人気の名店。年齢や性別に関係なく受け入れられるそばを提供している。

三津屋本店

三津屋本店

住所
山形県山形市上町1丁目1-75
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
元祖大板そば=3024円/そばがき=756円/揚げなすおろしそば=1026円/

そば処 楽生門(ソバドコロラクショウモン)

香りよくコクのあるつゆが自慢。大盛りのげそ天や野菜天も人気

コシのあるそばと大盛りのげそ天、手間隙かけて作られた、香りよくコクのあるつゆが自慢の店。お通しで特製のコーヒーゼリーがつく。野菜天ランチも好評だ。

そば処 楽生門

住所
山形県山形市伊達城3丁目7-7
交通
JR奥羽本線漆山駅から徒歩10分
料金
げそ天そば=950円/とり天そば=950円/天ざるそば=1400円/Aランチ(げそ・とり・にしん天+もりそば又はうどん)=850円/Bランチ(野菜天3品+げそ天+もりそば又はうどん)=850円/Cランチ(野菜天3品+とり天+もりそば又はうどん)=850円/

山形一寸亭(ヤマガタチョットテイ)

山形の新しい味、肉そばの有名店

肉そばの有名店。井戸水を使い一定の水温でそばを作る。ミニサイズのそば、丼ものもあり、好みで組み合わせられる。ランチタイムやポイント制度などもある。

山形一寸亭

住所
山形県山形市薬師町2丁目17-2
交通
JR奥羽本線北山形駅から徒歩15分
料金
肉そば=699円/板そば=1110円/天せいろ=1306円/

そば処 庄司屋 御殿堰七日町店(ソバドコロショウジヤゴテンゼキナノカマチテン)

江戸時代から続く老舗そば店

山形産の「でわかおり」を中心に、石臼挽きした国産そば粉を使った手打ちそばが味わえる名店。地酒や晩酌メニューもそろっているので、酒を飲みながらそばを楽しむのもおすすめ。

そば処 庄司屋 御殿堰七日町店

そば処 庄司屋 御殿堰七日町店

住所
山形県山形市七日町2丁目7-6
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで8分、七日町下車すぐ
料金
天ざる=1670円/