行田のハス
清浄や慈悲の象徴とされる水辺の花
7~8月に水辺で白やピンクの花を咲かせる。早朝に咲き昼にはしぼんでしまうため、早朝から植物園などで撮影する様子も多く見られる。仏教とも密接に関係し、如来像とともに描かれることも多い。古代ハスが咲く古代蓮の里などで美しい花が観賞できる。
水城公園(スイジョウコウエン)
広々としたホテイアオイの名所
忍城址近くにある広々とした公園。春には満開の桜が見られることで有名。秋には「あおいの池」でホテイアオイを楽しむことができる。
古代蓮の里(コダイハスノサト)
神秘的な美しさの行田蓮をシンボルとした公園
公園内では、42種類約12万株の花蓮を見ることができる。また、水生植物園や水鳥の池、牡丹園や梅林、桜など、年間通して自然の美に触れられる。蓮について学習することができる「古代蓮会館」と地上50mの「展望タワー」、冒険遊び場や見晴らしの丘などもあり、大人から子どもまで一日中楽しめる。
