鶏飯
奄美大島を代表する具だくさんの郷土料理
鶏ガラでとっただしを、ご飯にかけていただくお茶漬け風の郷土料理。約400年前、薩摩の役人をもてなしたことから始まったという。細く裂いた鶏、錦糸卵、シイタケ、パパイヤの漬け物などをご飯にのせる。
鶏飯元祖 みなとや(ケイハンガンソミナトヤ)
老舗で味わうボリュームたっぷりの鶏飯
奄美大島の名物、鶏飯の元祖といわれる老舗。ほぐした鶏肉、金糸卵、椎茸などをご飯にのせ、熱い鶏のスープをかけて味わう。単品のほか、豚骨やもずくとのセットもある。
鶏飯元祖 みなとや
- 住所
- 鹿児島県奄美市笠利町外金久82
- 交通
- 名瀬市街からしまバス佐仁行きで56分、赤木名下車、徒歩4分
- 料金
- 鶏飯=1000円/鶏飯もずくセット=1300円/鶏皮あぶり焼き=300円/
奄美鶏飯と島料理の鳥しん(アマミケイハントシマリョウリノトリシン)
地鶏づくしのオリジナル料理
鶏飯や島の食材を使った料理が中心。約10時間煮込んでうまみがつまったスープはあっさりした味わい。健康食材である青パパイヤを使った奄美黒豚パパイヤ丼も好評だ。
奄美鶏飯と島料理の鳥しん
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬伊津部町12-6
- 交通
- しまバス本社前バス停からすぐ
- 料金
- 鶏飯特製丼=850円/奄美鶏飯ラーメン=750円/奄美鶏飯=1000円/もものひらき=850円/山羊汁=1000円/黒ぶた豚飯=850円/奄美黒豚パパイヤ丼=950円/
居酒屋むちゃかな(イザカヤムチャカナ)
奄美のおふくろの味がする煮物
奄美大島に伝わる家庭の味を用いた島料理が味わえる。数ある料理の中で、焼いた骨付きの豚と島野菜を昆布だしで煮込んだウァン骨島やせがおすすめ。タケノコ、ツワブキなどの野菜に味がよくしみている。
居酒屋むちゃかな
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬金久町4-18
- 交通
- ウエストコート前バス停から徒歩3分
- 料金
- ウァン骨島やせ=1000円/豚足煮付け=600円/油ゾーメン=600円/鶏飯丼=700円/(チャージは400円)
けいはんひさ倉(ケイハンヒサクラ)
あと味さっぱりの鶏だしを味わう
地元で評判の鶏飯専門店。鶏飯の肉やスープには、自営の養鶏場でヒナから育てた鶏を使う。鶏刺しは鶏の心臓やトサカなど7種の部分が味わえる。店内では無料Wi-Fiが利用できる。
けいはんひさ倉
- 住所
- 鹿児島県大島郡龍郷町屋入
- 交通
- 名瀬市街からしまバス空港行きで34分、屋入下車すぐ
- 料金
- 鶏飯=1000円/鶏刺し=950円/やき鳥=100円~/鶏刺し付き鶏飯=1500円/もも塩焼き=800円/
地産地消レストラン瀬里奈(チサンチショウレストランセリナ)
体にやさしい素材で作る島の味
奄美長寿食文化研究家、久留ひろみ氏がプロデュースする店で島産の健康食材をふんだんに使った料理が食べられる。人気はジューシーな奄美産黒豚の料理でハンバーグやとんかつなどがある。鶏肉のほか8種の具をトッピングし、天然塩のみで味付けした奄美赤鶏のスープをかけて食べる「奄美けいはん」も評判だ。
地産地消レストラン瀬里奈
- 住所
- 鹿児島県奄美市名瀬末広町1-11
- 交通
- 名瀬局前バス停からすぐ
- 料金
- 和風おろしハンバーグ=1100円/黒豚ハンバーグ=1100円/黒豚とんかつ=1280円/パスタ=780円~/オムライス=800円/奄美けいはん=1000円/お子様けいはん=780円/
島料理・焼鳥 てっちゃん(シマリョウリヤキトリテッチャン)
地鶏料理と気さくな大将が名物
地鶏料理を中心に奄美の郷土料理が充実する焼き鳥屋。焼き鳥やとり刺しのほか、島の名物鶏飯もある。鶏飯のスープを使ったけいはんラーメンも人気を集めている。店内では気さくな大将との会話が楽しい。
道の駅 奄美大島住用(ミチノエキアマミオオシマスミヨウ)
マングローブの原生林をカヌーで散策できる
マングローブの森をカヌーで探検する体験が人気。マングローブなどについて紹介する資料館を併設する。売店で名産の黒糖などを販売。
道の駅 奄美大島住用
- 住所
- 鹿児島県奄美市住用町石原478
- 交通
- 名瀬港から県道79号、国道58号を住用町方面へ車で21km
- 料金
- 資料館入館料=大人500円、小・中学生300円、4歳以上100円/カヌー体験(1時間)=大人2000円、小・中学生1800円(60分)、幼児無料/(障がい者でも定額だがサポーターは無料)
