
更新日:2020年4月13日
ウィーンの公園 緑に囲まれてのんびりピクニック!
ウィーンで自然を感じたいとき、時間に余裕があるときは、リンク外へ足を延ばしてみよう。面白い発見があるはず。
ドナウタワー
地上252mのテレビ塔
地上252mのランドマーク。回転式展望レストランがある地上170mの地点へは高速エレベーターで昇ることができる。ドナウタワー周辺は緑が多く、市民が集う公園になっている。
1964年建造。ドナウ川沿いに立つ
ドナウ川の向こうにウィーンの中心部が広がる
屋内の展望コーナーから眺望できる
関連リンク
プラーター
街のシンボル大観覧車が有名
直径61mの大観覧車「リーゼンラート」で有名な公園。夜にはイルミネーションも灯り、ロマンティックなムードがよく似合う。
アトラクションは、大小合わせておよそ250ある
かつてはハプスブルク家の狩猟場だったが、18世紀後半に開放されて以来、市民に愛されている
芝生エリアの中央を通るハウプトアレーはウォーキングやサイクリングにおすすめ
園内にひっそりと立つ、ロベルト・シュトルツ像
この公園からワルツが流行したといわれている
グルメも楽しむ!
市民が集う立ち寄りスポット
シュヴァイツァーハウス
週末はいつも大勢で賑わいます
料理とビールが自慢のレストラン兼ビアホール
ウィーンを舞台にした名画『第三の男』ゆかりの地
第二次世界大戦直後のウィーンを舞台に、親友の突然の事故死の謎を、主人公のアメリカ人が追いかけるサスペンス映画。古都ウィーンでは、この作品のロケ地が当時の姿で現存しているのがうれしい。たとえば主人公マーチンスが投宿していたホテル・ザッハー。親友ライムのアパートはヨーゼフ広場のパラヴィッチ宮だ。プラーターの大観覧車では、ライムとの再会シーンが撮影された。
第三の男博物館
併せて訪れたい
『第三の男』ファンのためのプライベート博物館

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
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