
更新日:2020年4月13日
【ウィーンのカフェめぐり】ミュージアムカフェへ!
洗練された空間で美味を楽しむ
名画・名作を鑑賞したあとは、近くのカフェで美の余韻に浸りながら至福のひとときを。
ハイセンスで料理も自慢 サロンプラフォンド Salonprafond
天井が高く広々としたレストラン&カフェ。美術館内のカフェとあって、内装や家具にもこだわりが感じられる。食事メニューも旅行者から好評だ。
ワイン瓶を使ったロブマイヤー製の大きなシャンデリアが目立つ
統一された白のテーブルウエアが、清潔感を出している
関連リンク
宮殿内のくつろぎ空間 ドー・ウント・コー・アルベルティーナ Do & Co Albertina
長い年月をかけた改修工事のあと再公開されたハプスブルク家の宮殿、アルベルティーナ美術館のカフェ。優雅な雰囲気が漂うテラス席からは王宮庭園を望む。
歴史を感じさせるたたずまいを残しながらも、モダンな雰囲気が漂う
森の中にいるような安らぎ ノーチラス Nautilus
自然史博物館の2階にあり、植木と動物の剥製に囲まれて、開放的で自然な雰囲気が楽しめる。食事メニューも充実している。
自然史博物館にふさわしい内装と雰囲気を堪能したい
夜はバーとして楽しめる レオポルト Leopold
シーレの作品コレクションが世界最大級のレオポルト美術館にある。ミュージアム・クォーター・ウィーンの中庭を見渡せるテラスもある。
シーレのファンから若手芸術家まで幅広く活用されている

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。
皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!
※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。
