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まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年4月13日

【ミュンヘン】ドイツの生活に触れる博物館

科学技術、自動車、児童文学、ジャガイモ…ドイツ人にとってはどれも大切なものだ。

ドイツ博物館

科学技術の粋を集めた発明品の数々

ドイツ史に残る発明などを一堂に集めた世界最大級の自然科学技術博物館。4万5000㎡を超える館内に約1万6000点の展示物が並ぶ。実物大や内部構造を見せる迫力ある展示だ。

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地下1階、地上6階の建物

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1880年に造られた漁業用帆船の客室や食堂のほか、操舵室の模型も展示されている

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全長約19mの漁業用帆船

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2階にはライト兄弟の飛行機や戦闘機などが展示。質量とも豊富で見応えたっぷり

ドイツ狩猟漁猟博物館

バイエルン地方の生活史を学ぶ

山や森の多いこの地方ならではの狩猟や漁業の歴史から道具などを紹介する。500点もの獣や鳥類の剥製をはじめ、淡水魚の標本など、原始時代からの道具と併せて展示。

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入口のイノシシの銅像が目印

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大広間の白い壁にはシカの頭部やクマの剥製がずらりと並ぶ

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原始時代の人々の暮らしを展示したコーナーも

BMWワールド・BMW博物館

BMWの世界を満喫

迫力満点のBMWショールーム。新車の展示が行なわれるほか、グッズショップやレストランも楽しめる。連絡通路でつながっている博物館と併せて、存分に浸りたい。

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新車の展示や体験展示も行なわれる

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外観も壮観な巨大ショールーム

おもちゃ博物館

アンティークなおもちゃを展示

旧市庁舎の塔部分にある博物館。シュタイフ社製のテディベア、ブリキのおもちゃなど、イワン・シュタイナー氏が収集した貴重でかわいいコレクションの数々を楽しめる。

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メルヘンな赤いとんがり屋根が目印

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どこか懐かしいものばかり

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SLと駅などの鉄道模型もかわいさたっぷり

ジャガイモ博物館

ジャガイモの歴史・栽培・料理などを紹介

その昔、インカ帝国で食されていたジャガイモは、コロンブスによりヨーロッパにもたらされた。館内ではジャガイモの歴史、栽培から収穫、ポテト料理、食用以外の利用法などを紹介。

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インディオの台所の模型

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ジャガイモの花の絵。世界中に1000以上の種類がある

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同館はOTECハウス内

世界中で愛される文学者、ミヒャエル・エンデ

児童文学を代表する作家ミヒャエル・エンデ。幼い頃は落第生、青年時代は反ナチスの闘士、そんなエンデの生涯をミュンヘンでしのぶ。

ミヒャエル・エンデ博物館

エンデのメルヘンチックな世界へ誘う

ブルテンブルク城内に、1998年にオープン。世界40カ国語に翻訳された児童文学『モモ』や『はてしない物語』など、エンデの約30冊の初版本、約550冊の著書などを展示。

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ブルテンブルク城の国際青年図書館の一角にある

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文豪の遺品も多数展示

ヴァルトフリートホーフ

エンデが永眠する静寂な森林墓地公園

ドイツの著名な芸術家や知識人などが眠っている広大な墓地。この森林墓地公園の一角に、世界的な児童文学者ミヒャエル・エンデの墓石(墓番号212‐W3)もひっそりとたたずむ。

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小さな本をかたどった石碑

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エンデの墓は教会の十字路を左に曲がった先

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