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まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年4月13日

台北【大型リノベスポット】工場や倉庫がレトロアートに変身!

ここ数年でキーワードになっている「文創」という言葉は「文化創意」の略で、古い建物や伝統的なものに最新の技術やデザインをプラスして新しい文化をつくること。この流れを体現する2つの施設をご紹介。

松山文創園区

元たばこ工場でモダンにカフェ&ショッピング
1937年に建造されたたばこ工場を、当時の建屋を生かしながらリノベした広大な文化&芸術エリア。庭園もある緑豊かな敷地内には、クリエイティブなショップやレストラン、ギャラリーが点在し、イベントも随時開催する。

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かつての工場建屋を中心に、倉庫などの建物が点在する

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工場らしい簡素な廊下もどこかノスタルジック

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庭園はバロックスタイルと南国の植物が組み合わさって独特の空気

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煙突が印象的な元ボイラー室。隣接する誠品生活 松菸店も一緒に訪れたい

台湾設計館

製菸工廠奥 1F

今昔の台湾デザインを知る
台湾デザインの歴史から、台湾内のコンテストで高く評価された作品、世界のグッドデザインまで幅広く展示。

松菸小売所

東向製菸工廠1F

人気のMITグッズと開放感あるカフェ
台湾発のクリエイティブブランドを30ほど取り扱い、半年から一年ほどで入れ替える。カフェも併設する。

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島の形や阿里山の登山鉄道など観光スポットの形をした台湾クリップ各160元

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モダンな柄がポップなバッグ1380元と小銭入れ220元

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釈迦頭や檳榔など台東の豊かな自然素材を使った萬富商號の手作り石鹸1つ420元

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オリジナルグッズも充実。建物を描いたノート120元

閲楽書店

生態池前 1F

パリの文学サロンのような空間
1930年代に工場の託児所だった建物を生かして書店兼カフェに。アルコールOKで深夜営業なのが頼もしい。

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釘を使用していない木の梁や天井が温かな印象の店内。窓も当時の意匠のまま残している

華山1914・文化創意園区

日本統治時代の醸造所に最旬カルチャーが集合
1914年築のお酒の醸造所を利用した複合施設。高感度なショップやグルメスポット、映画館などが入るほか、展覧会などのアートなイベントも頻繁に開催されている。

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古跡指定を受ける建物もあり、写真撮影地としても人気

PRESENT 提案+

果酒大楼1F

原住民族の雑貨やモダンアイテムを
伝統的な品を現代の手法でアレンジしたアイテムなど、洗練された台湾ならではのおみやげが並ぶ。

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木彫りのイノシシ450元(大)、350元(中)

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トンボ玉のブレスレット790元〜。店奥には原住民族の雑貨を扱う「阿優衣」が入る

好様思維 VVG Thinking

紅磚六合院 C棟

おしゃれさナンバーワンの空間
1階はフランス料理店でカフェ使いもOK。2階はセレクト感のある本と雑貨のショップで洗練されたディスプレイ。

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アンティークを利用しつつ、モダンシックにまとめた空間

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