
更新日:2020年4月13日
アジア有数のショッピングストリート、シンガポール オーチャードロード
観光客と地元の買い物客が入り交じり、多くの人が行き交うオーチャード・ロード。両脇に街路樹が並び、歩道も広く確保されているため歩きやすい。ゆっくりとショッピングが楽しめる。
ショッピングセンターで買い物三昧
通りの両側にたくさん並ぶショッピングセンター。ローカル向け、若者向けなど、それぞれのターゲットに合わせて入っているショップも違う。特徴をつかんでおいて、目的地を絞っておきたい。
最寄り駅
オーチャード駅
サマセット駅
街歩きのコツ
ショッピングセンターなどの施設は、オーチャード駅とサマセット駅の間の通り沿いにまんべんなく並んでいるので、どちらの駅から歩き始めてもいい。横断歩道は少ないので、地下にある通路などを利用しよう。
日々多くの買い物客が集う流行の発信地
洗練されたブランドがズラリ マンダリン・ギャラリー(Mandarin Gallery)
数こそ多くないが、ほかとは異なるラグジュアリーブランドが並ぶ。グルメも充実し、和食の店や日本のラーメン店もある。
外観もラグジュアリーな雰囲気が漂う
Street紹介
エメラルド・ヒル(Emerald Hill)
色とりどりのショップハウスが並ぶ路地に、おしゃれな隠れ家的レストラン&バーが集まる
スコッツ・ロード(Scotts Rd.)
5ツ星ホテルや伊勢丹スコッツ、有名一流ブランド店などがある注目の通り
タングリン・ロード(Tanglin Rd.)
アンティークショップやアジアン雑貨店が多く集まるショッピングモールが並ぶ
日本人お馴染みの老舗デパート 髙島屋シンガポール(Takashimaya Singapore)
ニー・アン・シティの中にあり、百貨店と専門店街に分かれている。日本語表記が多く、日本語対応可能な店もある。
国内有数の広い売り場面積
ゆったり買い物が楽しめる パラゴン(Paragon)
オーチャード・ロード沿いにある、ガラス張りのエントランスが印象的な6階建ての建物。奥行のあるゆったりしたフロアは落ち着いたムードが漂う。プラダが路面にショップを展開。
ガラス張りの建物で、内部は広い吹き抜けになっている
群を抜くコスメの充実ぶり タングス・オーチャード(Tangs Orchard)
CKタンと呼ばれる老舗デパートで、特筆は1階フロアを占めるコスメ&フレグランス売場。日本で人気のブランドからコスメ上級者向けのものまで勢ぞろい。2階のレディスウエアにも注目したい。
中国風の屋根が目印のマリオット・ホテル内にある
シンガポーリアン注目のブランドが集結 オーチャード・セントラル(Orchard Central)
モダンアートが点在するおしゃれな館内には、ローカルブランドを中心に個性的なショップが多く入店。
寿司屋や定食屋など、日系の食事処も多い
若者に人気のブランドが多く集まっている
アイオン・オーチャード
313@サマセット
ロビンソンズ・ザ・ヒーレン
センター・ポイント
ファー・イースト・プラザ
伊勢丹スコッツ
タングリン・モール
スコッツ・スクエア
関連リンク
足を延ばして歴史ある広大な植物園に行く
シンガポール植物園
市民の憩いの場で珍しい植物を観賞する
1859年にオープンした150年の歴史をもつ植物園。2015年7月には、シンガポール初の世界遺産に登録されたことで注目を集めている。52haの広大な敷地には原生林、世界最大規模のラン園やレストランなどもある。
by fotolia - © tvorecxtra

【筆者】まっぷるトラベルガイド編集部
まっぷるトラベルガイド編集部は、旅やおでかけが大好きな人間が集まっています。
皆様に旅やおでかけの楽しさ、その土地ならではの魅力をお伝えすることを目標に、スタッフ自らの体験や、旅のプロ・専門家への取材をもとにしたおすすめスポットや旅行プラン、旅行の予備知識など信頼できる情報を発信してまいります!
※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。
