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2019年5月5日

アジア

マレーシア観光で行きたい!人気スポット15選

by mapple

© asnidamarwani - Fotolia

マレーシアに行くなら訪れたい観光スポットをご紹介!マレーシアは温暖で、食事もおいしく、物価も安い!観光に行くにはとてもいい国といえます。クアラルンプール市内の観光はモノレールのような「LRT」を使用する事をオススメします。高速バス、飛行機、電車なども充実しているので、市外にいってみるのもいいかもしれません。


ペトロナス ツイン タワー

クアラルンプールといえば、ツインタワーというぐらいには有名な観光スポットです。二つの塔が聳え立つ姿は、かっこいいです。特に、夜に行くのがお勧めです。夜は、証明が入って昼間よりも美しく見えます。夜はマレーシア人のデートスポットとなっていて、イベントなども近くで行われています。

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by Kit4na, CC BY

ツインタタワーの地下は、デパートとなっています。駅直結で、KLCCと直結です。地下はクアラルンプールで最大のショッピングセンターとなっていて少し高いけど、マレーシアで買えるものは大体売っています。ツインタワーの塔の中にも入ることができます。一昨年は、二つの塔をつなぐブリッジを見学した跡に、最上階へと案内されました。ただ、結構高かったです。学生証を持っていると、学割で入れます。

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by d2thabsince83, CC BY

by Simon_sees, CC BY

チャイナタウン

マレーシアはご存知だと思いますが、多民族国家です。中華系マレー人が多く住み、中華街と呼ばれる場所があります。LRTのバザールセニ駅をおりて、ちょっと歩いたセントラルマーケットの道路を挟んだところからすぐに中華街が広がっています。セントラルマーケットか、チャイナタウンをめぐればおよそ、東南アジア風のお土産をそろえることは簡単です。

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Kuala Lumpur, by suran2007, CC BY

ものを買うときは、頑張るとたまに半額まで持ち込めたりします。中華街は碁盤の目のような作りとなっていてわかりやすいです。ワンタンメンを筆頭に、麺類がおいしいです。ご飯もチャーハンなどがパサパサしていいチャーハンが多いです。チキンライスもおいしいです。ぜひ食べてみてはいかがでしょうか。

Petaling Street - Kuala Lumpur, by IQRemix, CC BY-SA

バツー洞窟

地上を走る普通の電車、KTMコミューターを使って、北に行くとバトゥケーブ駅がバツー洞窟の入り口です。おりてすぐ、数分で階段の下までたどり着けます。階段はかなり急で、高くて、上りきると結構しんどかったりします。しかし、結構きれいに町を見下ろすことができます。バツー洞窟の中はヒンドゥー教の寺院となっています。ヒンドゥーの像は踊っているのが多く、楽しそうです。

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by edachsund, CC BY

階段や歩くところがある程度は整備されているので、快適に観光はできます。お土産屋さんも点在していますが、ヒンドゥー教らしいお土産を買うことができます。上っている途中に、洞窟の探検ができる場所があります。洞窟の中を探検するツアーが出ていて、ツアーに参加しないと中に入れないところを見せてくれます。

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by AndyLawson, CC BY

Batu Caves, by Simon_sees, CC BY

セント ポール教会

セントポール教会はマラッカにあります。マラッカはクアラルンプールからバスで数時間の場所です。帰りのチケットがなくて苦労したので、予約してから行くといいです。マラッカを占領されていた歴史を感じられる史跡です。セントポール教会は、1521年にポルトガルに寄り立てられました。セントポール教会の前にある人物の像ですが、この人物日本にキリスト教を布教するために来たフランシスコ・ザビエルの像です。

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by kenner116, CC BY

セントポール協会をすこし降りると、サンチャゴ砦があります。セントポールのある場所は丘になっていて、セントポールヒルと呼ばれています。この教会の史跡は、壁面しかすでに残っていません。それは、イエズス会はカトリックを布教していて、ポルトガルはカトリックでした。しかし、マラッカは戦争によりオランダに占領されます。オランダはプロテスタントだったため、カトリック教会のセントポール協会はメンテナンスが行われず、朽ち果てることとなりました。

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by INABA Tomoaki, CC BY-SA

by loekzanders, CC BY-ND

国立モスク(新モスク)

KTMのクアラルンプール駅から少し歩いたところに、国立モスクがあります。靴は出入り口で脱いで入ります。大理石が敷いてあるので、ひんやりしていて気持ちがいいです。礼拝室には入れませんが、見ることはできます。この国立モスク、マスジットネガラは、8000人を収容することができるとても大きいモスクです。礼拝する時間はイスラム教徒しか入れませんが、それ以外の時間は観光客も入ることができます。

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by phalinn, CC BY

時間は、出入り口に掲示されていて、何時から何時までと指定されています。女性はローブの着用が義務で、頭にもスカーフをする必要があります。これらは出入り口で貸してもらうことができます。礼拝室のみではなくて、図書館にはイスラム系の書籍があったり、会議室があったりして、多くのマレーシア人がくつろいでいたり、幼稚園や小学生が遠足にしに来ていたりしてにぎやかな場所です。

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by phalinn, CC BY

by Benson Kua, CC BY-SA

KLCC公園

LRTのKLCC駅を降りてしばらく行ったところ、ツインタワーのすぐ隣にある公園です。Kuaa Lumpur City Centerの頭文字をとってKLCCとなっています。公園の中は、歩道や芝生、遊具はきちんと整備されており、噴水などがあったりして、きれいです。親子連れやカップルなどがたくさん公演に来ています。夜はデートスポットになっていて、夜で歩いても怖くはないです。

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by Conny Sandland, CC BY

人が少なくて不安で人を探したとしても、物陰でマレーシアのカップルがいちゃついていますので、スルーして気づかなかったふりをしましょう。噴水は、夜になるとショーをします。色とりどりに彩られて水が出るのはきれいで、背景にツインタワーがあるのを意識したショーですので、ツインタワーを背景に見ているとさらにきれいです。

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by Simon_sees, CC BY

by Ben Garrett, CC BY

KLタワー(ムナラKL)

東京タワーのマレーシア版。レストランが併設されています。地図では歩いて行けそうですが、小高い丘の上にあるので、タクシーを使っていくほうがいいです。たまに雨が降り出したりすると、市内といえども水浸しになります。KLタワーは、丘の上にあるので市内を一望することはできます。チケットを買って、エレベーターに乗って上の階へ行きます。

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by Xuanxu, CC BY-SA

その階の中は、展望台になっていて、中を一周するコースが設けられています。KLタワーの搭乗チケットは当日でも買うことができます。タワーの下のほうは水族館が併設されています。また、動物園やゲームなどが置いてあります。子供向けの小さなものです。丘の下はタワーテラスという噴水広場になっていて、周辺は森林保護区となっています。行くのも帰るのもタクシーがお勧めです。

by Artist in doing nothing., CC BY

マラッカ キリスト教会

クアラルンプールからバスで数時間のマラッカにある、キリスト教の教会です。マラッカといえば、あの赤い建物という赤い建物です。案外小さいかもしれませんが、立派です。マラッカの観光地の中心のオランダ広場にあります。この協会は、プロテスタント派の協会で、1753年に入植してきたオランダ人により立てられました。ポルトガルを駆逐してマラッカの占領100周年の記念行事として建設が行われました。

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Malacca, by KimonBerlin, CC BY-SA

協会は今も使われていて、英語、中国語、タミール語(インドの言語のひとつ)によりミサが開催されています。教会内には、レオナルド・ダヴィンチの最後の晩餐の複製画が展示されていますが、教会内は撮影禁止となっていて、撮影することはできません。

by kenner116, CC BY

マスジット ジャメ(旧モスク)

LRTのマスジッドジャメ駅から降りてすぐの場所です。クアラルンプール最古のモスクで、クアラルンプールの語源の由来の場所、泥の河の合流点、クラン川とゴンバック川の合流点があります。マスジッドジャメは1909年にスランゴール州のスルタンにより、建てられました。建物は、ムーア建築の白い建物です。レンガの壁と白いイスラム風のドームがあり、白い大理石の床などにより構成されていて、とても美しいと定評があります。

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by Sham Hardy, CC BY-SA

LRTから頭が見えます。このモスクがあるエリアは、古くから町だったため、下町の雰囲気がしています。1965年に現在の国立モスク、マスッドネガラが完成するまではクアラルンプール市内の主要なモスクでした。マスジッドジャメも入場料はとられることがありません。

by Adib Wahab Photoghraphy, CC BY-ND

マラッカ川

マラッカにバスで到着したら、そこから史跡のあるエリアへ歩いて行くときに通ることができます。チャイナタウンやジョーカーウォークとオランダ広場を分けている川がマラッカ川です。日本の川に比べてにおいがするかもしれません。この川では、リバークルーズなどが観光客向けにあります。川はあまり広くはなく、船も多くは通っていません。

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by e_chaya, CC BY

橋は結構かかっていて、不便さはあまり感じません。川の両側が人が歩けるようになっています。道自体があまり広くはなく、地元の人たちの生活の道路となっているので、自転車で走るよりも、歩いたほうがいいかもしれません。川沿いには、お店が多く並んでいます。おしゃれなお店が多くて、夜のレストランなどが開くので川に彩が加わってきれいになります。

Malacca River, by Pedro Paulo Palazzo, CC BY-SA

サピ島

クアラルンプールから飛行機で2時間ほどのコタキナバルにある、サピ島。コタキナバルで一番の観光スポットです。ボルネオ島の近くです。青い海に、白い砂浜という南国らしいイメージの南国の島です。日本から直通便は運行されていないので、クアラルンプールの空港で国内線乗り継ぎをしていくことになります。

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Sapi Island, Borneo, by Talisen, CC BY

サビ島に入るには、桟橋から歩いたところの、ビジターズカウンターで大人10RM、日本円で300円程度を払います。海で泳ぐときは、波打ち際がサンゴのかけらでいっぱいなので、サンダルが必要になります。水が澄んでいて、小魚がたくさんいる様子を水の上からでも見ることができます。シュノーケリング、パラセイリング、バナナボート、スライフィッシュなどのアクティビティがあります。

by Adib Wahab Photoghraphy, CC BY-ND

ムルデカ スクエア(独立広場)

マスジェットジャメから少し歩いたらつきます。ムルデカ広場は国旗がはためいている公園です。1957年8月31日午前0時に、この独立広場に掲揚されていたイギリスのユニオンジャックが下ろされて、マラヤ連邦の国旗が掲揚されて、マレーシアの独立が宣言された場所です。マレーシアの独立の歴史的な場所となっています。現在では、マレーシアの独立式典が開催される広場となっています。

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by IQRemix, CC BY-SA

国旗を掲揚している塔は、世界一の高さを誇っていて、100mの高さがあります。芝生が広大に広がっていて、8.2ヘクトアールもの広さがあります。夜は、ムルデカスクエアの奥のほうにある英国の建物のライトアップがきれいです。この建物は、現在もお金持ちたちの社交場として使われています。

by Marc van der Chijs, CC BY-ND

スルタン アブドゥル サマド ビル (旧連邦事務局ビル)

バサールセニ駅から少し歩いたところ、ムルデカスクエアの向かいにあります。中に入ることはできませんが、レンガ造りで時計台のある歴史を感じる建物です。1897年にイギリス人の建築家により建設されました。サーモンピンクのムーア建築の高さは41メートルあります。ドーム屋根と時計台があるレンガで作られた建物です。植民地時代の最高傑作の建物と言われています。

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Merdeka Square, by Pon Pon Tin(hohiyan), CC BY-ND

イギリスの植民地下では、政府機関の庁舎として使われていました。今は、最高裁判所として使われています。建物の一部は、伝統工芸品のマレーシアの織物を展示している博物館になっていて、入ることができます。祝日や週末には、ライトアップされることがあるようで、ライトアップされていると昼間とは違って、またきれいです。

Merdeka Square, by AndyLawson, CC BY

旧クアラルンプール中央駅

国立モスクに行く途中にある白色の建物です。マレー鉄道ウェスト・コースト線の駅です。いまだに、KTMコミューターの列車は停車している現役の駅です。向かいには、マレー鉄道事務局ビル、別名KTMビルがあります。このビルは古代ギリシャやアジアの建築様式とヨーロッパの建築様式を取り入れており、それが合わさっていて見事な建物となっています。

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by Ben Garrett, CC BY

クアラルンプールの中心駅としての駅の機能は、KLセントラル駅に譲って今はあまり使われていません。クアラルンプール最古のモスクであるマスジット・ジャメと同じ建築家が設計したムーア建築の美しい建物です。1910年にマラッカ海峡に面した港町のクランから、クアラルンプールまの約30キロメートルを開通したときの鉄道の駅です。2001年までは中央駅として使われていました。駅構内では、クアラルンプールステーションホテルが2階と3階で営業をしていて古い時代を感じさせています。

by Ben Garrett, CC BY

サンチャゴ砦

このサンチャゴ砦は、マラッカにあります。マラッカの市街地の中心部にあるセントポールの丘のふもとにあります。砦が戦いをしていた当時の面影を伝えます。1508年に、ポルトガル歓待はインド総督の命を受けて、マラッカ王国に来た。

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by paularps, CC BY

1509年8月マラッカ国王マフムード・シャーに貿易開始と商館設立を要求し、10月に奇襲をかけられポルトガルは、逃げました。2年後にポルトガルは、マラッカ王国と戦争をして、王宮を破壊してマラッカを占領しました。サンチャゴ砦はポルトガルが1511年に作りました。当時は、海岸線沿いの城壁を守るための砦でした。セントポールを囲うように4つの門がありましたが、サンチャゴ砦は4つの門の中で一つだけ現存する門となっています。

by beggs, CC BY

筆者 : mapple

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