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まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2020年2月26日

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ゴールデンウィークにハワイに行くなら!知っておきたいハワイの魅力や予算相場、イベントまとめ

常夏の島とも呼ばれるハワイは、年間平均気温が24度程度ととても過ごしやすい場所です。そのため、世界中から多くの観光客が訪れる人気の観光地で、美しいビーチや大自然、グルメ、ショッピングなどを楽しむことができます。こちらの記事では、ゴールデンウィークにハワイを訪れたいという人のために、ハワイのおすすめ観光スポットやゴールデンウィーク中のイベント、旅行費用の相場などについて解説します。

2020年ゴールデンウィークの日程

2020年のゴールデンウィークは飛び石連休になっているため、土日祝休みでカレンダー通りに休む場合は、5月2日(土)から6日(振休)の5日間が連休です。

そこに4月30日(木)と5月1日(金)の2日間を休みにすると4月29日(祝)から5月6日(振休)までの8連休になります。さらに、4月27日(月)と28日(火)もあわせて休みにすれば、4月25日(土)から5月6日(振休)までの12連休になります。

後ろの平日である5月7日(木)、8日(金)を休みにすれば、5月2日(土)から10日(日)の9連休です。

2020GW日程_修正

ハワイってどんなところ?ハワイの魅力は?

太平洋に浮かぶ島アメリカ合衆国州のハワイは、世界中から観光客が集まる人気観光地です。温暖な気候や美しいビーチが魅力で、自然を満喫したりショッピングを楽しんだりすることができます。

また、ほとんどの観光スポットで日本語が通じるのもうれしいポイントです。ハワイは多くの島から構成されていますが、中でもオアフ島、ハワイ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、マウイ島の6島が主要な観光島となっています。

オアフ島には州都のホノルルがあり、人口がもっとも多い島です。ホノルルの都会的な雰囲気とワイキキのリゾート感を同時に味わうことができます。また、人気観光スポットのダイヤモンドヘッドもオアフ島にあります。一方、ハワイ島にはキラウエア火山やマウナケア山などがあり、大自然の迫力に圧倒される体験ができるでしょう。

ハワイへの行き方

東京からハワイまでの飛行時間は直行便で片道約6~8時間です(復路の方が飛行時間は長くなります)。多くのハワイ行きのフライトは、日本を夕方から夜にかけて出発し、ハワイには朝から昼ごろにかけて到着します。そのため、ハワイに到着後すぐに観光を楽しむことができます。

成田や羽田、中部、関空、福岡、札幌などからは、ホノルルにある「ダニエル・K・イノウエ国際空港」行きの直行便が就航しています。成田からはJAL、ANA、ハワイアン航空、デルタ航空、ユナイテッド航空、チャイナエアライン、大韓航空などを利用することができます。また、関空からはLCCのエアアジアXも運行しているのでチェックしてみましょう。

また、成田(ハワイアン航空)と羽田(JAL)からはハワイ島のコナへ直行便が運行しています。その他の航空会社を利用したい場合は、一度オアフ島のダニエル・K・イノウエ国際空港へ立ち寄り、国内線に乗り換えてハワイ島を目指しましょう。

定番観光スポット

ここでは、ハワイの定番観光スポットを紹介します。

ワイキキビーチ(オアフ島)

写真ソース:by fotolia – ©yuruphoto

ハワイのビーチでもっとも有名なのが「ワイキキビーチ」でしょう。実は、ワイキキビーチは8つのビーチから成っていて、その長さは約3キロメートル!ビーチ沿いには人気のレストランやカフェ、バーなどが立ち並び、毎日のようにイベントが開催されています。

夕暮れ時には美しい夕日を眺めながらお酒を楽しむなど、贅沢な時間を過ごすことができます。

住所:Kalakaua Ave, Honolulu

 

ダイヤモンドヘッド(オアフ島)

写真ソース:by fotolia – ©EarthScape

ハワイ州立公園にも指定されている「ダイヤモンドヘッド」は、ハワイのシンボルとも言える火山です。ダイヤモンドヘッドの頂上までは自然豊かなハイキングコースを楽しむことができ、ワイキキを見下ろす頂上からの絶景には感動するでしょう。早起きして早朝に訪れ、日の出を鑑賞するのもおすすめです。

住所:Diamond Head State Monument, Honolulu

アラモアナセンター(オアフ島)

ハワイ最大規模を誇る「アラモアナショッピングセンター」は、ワイキキからトロリーを利用して10分ほどでアクセスできます。350以上ものお店が入っているので、ゆっくりと時間をかけてショッピングを楽しみましょう。ハワイらしいお土産を探すのにもぴったりの場所です

住所:1450 Ala Moana Blvd, Honolulu

営業時間:月~土 9:30~21:00/ 日10:00~19:00

マウナケア山(ハワイ島)

ハワイを代表する火山の一つ「マウナケア山」は、山頂が雪に覆われることからハワイ語で「白い山」という意味を持ちます。こちらはハワイでもっとも標高の高い山として知られ、その高さは約4205メートル。

パワースポットとしても有名で、夕日や朝日、満天の星空を鑑賞するために多くの人が訪れています。山頂までは車で行くことができ、マウナケア星空鑑賞ツアーなども多数開催されています。

住所:Mauna Kea Access Rd., Hilo

ハワイ(オアフ島)でのおすすめの移動手段は?

レンタカー

ハワイ観光で便利なのがレンタカーです。ハワイでは国際免許証は特に必要なく、日本の運転免許証を提示すればレンタル可能です。料金は会社や車の種類によっても異なりますが、1日100ドル程度から借りることができるでしょう(各種税・保険料別)。ハワイは日本と異なり右車線・左ハンドルとなるので、運転の際には気をつけましょう。

ザ・バス

オアフ島全域を運行している「ザ・バス」は、ハワイで唯一の公共交通機関です。観光客が集中するワイキキやアラモアナなどのエリアで利用してみてはいかがでしょうか。運賃は片道大人2.75ドル、子ども(6~17歳)1.25ドル、5歳以下の子どもは無料となっています。1日に何度も利用する人は、1日券(大人5.5ドル、子ども2.5ドル)がお得です。

利用する際は日本語対応のアプリ「Da Bus2」をダウンロードしておくと便利です。ストリート名やバス停ナンバー、ルートナンバーからで検索することができ、ルートと時刻表、乗車したいバスの接近情報などがわかります。

The bus

トロリー

ホノルル観光の足となる便利な路線バス「トロリー」。各旅行会社が主催するプライベートトロリー以外に公共のトロリーがあります。会社によって運行コースは異なりますが、ほとんどの路線が主要観光地のワイキキやアラモアナ、カハラなどをまわっています。

(1)ワイキキトロリー

旅行会社に関係なく、誰でも利用できる「ワイキキトロリー」は観光にとても便利です。ワイキキを拠点に、チャイナタウンやパールハーバー、ダイヤモンドヘッドなどの観光スポットをめぐります。

中でももっとも人気なのが、ワイキキとアラモアナショッピングセンターを結ぶピンクラインでしょう。10分間隔で運行しているので、買い物を楽しみたいときにぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

ワイキキトロリー

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(2)旅行会社運行のトロリー

ワイキキはもちろん、ダイヤモンドヘッド、アラモアナ、ワイケレ、ダウンタウンなど、オアフ島の主要スポットを網羅している各旅行会社運行のトロリーもあります。ANAツアーやHISツアーを利用する人に便利な「レアレアトロリー」や、JTBツアー利用客のための「オリオリトロリー」など、ツアーに申し込む際にチェックしてみてください。

オリオリハワイ

LeaLeaトロリー

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