三溪園出入口
三溪園出入口周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
三溪園出入口のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。スパニッシュスタイルの白壁の館「山手111番館」、戦前の現存する山手外国人住宅のなかでは最大規模「ベーリック・ホール」、園内にはプールや弓道場、通りには洋館が並び一部は見学可能「元町公園」など情報満載。
三溪園出入口のおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 128 件
山手111番館
スパニッシュスタイルの白壁の館
ベーリック・ホールを設計したJ.H.モーガン氏により、大正15(1926)年に建築された地上木造2階建て地階鉄筋コンクリートの建物。3連アーチの玄関や赤い瓦屋根、白壁が特徴的で、当時の暮らしがうかがえる浴室や食堂なども見もの。
三溪園出入口から2920m
ベーリック・ホール
戦前の現存する山手外国人住宅のなかでは最大規模
昭和5(1930)年に建築された貿易商B.R.ベリック氏の住宅。アメリカ人建築家J.H.モーガン氏による設計で、玄関の3連アーチなど建築学的価値も高い。
三溪園出入口から2924m
ベーリック・ホール
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町72
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉館)
元町公園
園内にはプールや弓道場、通りには洋館が並び一部は見学可能
山手本通りに面した緑深い丘に広がる公園。園内にはプールや弓道場、ブラフ80メモリアルテラスがあり、洋館のエリスマン邸、ベーリック・ホール、山手234番館は見学ができる。
三溪園出入口から2933m
元町公園
外国人墓地に隣接する異国情緒漂う穴場スポット
港の見える丘公園から続く山手本通りを歩くと外国人墓地や西洋館が見えてくる。周辺は異国情緒が色濃く感じられ、桜を眺めながらぶらぶらと歩いても楽しい。公園内のエリスマン邸近くには、大きく枝を広げたソメイヨシノが見事に咲き誇っている。また、元町側へ向かう坂道に咲く桜も雰囲気たっぷりだ。
三溪園出入口から2933m
港の見える丘公園の桜
横浜港やベイブリッジも見渡せる観光スポット。春は桜も咲き優美
横浜港やベイブリッジまで見渡せる高台にあり、横浜観光のメッカの一つ。桜は10本ほどだが、付近の公園とあわせて楽しみたい。園内南側のローズ・ガーデンも有名。
三溪園出入口から2940m
港の見える丘公園の桜
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町114
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 情報なし
山手資料館
屋根の形が特徴的な木造建築
横浜市認定歴史的建造物に指定された木造洋館。明治42(1909)年に建築され、開港当時の歴史を伝える資料のほか、浮世絵なども展示する。
三溪園出入口から2943m
山手資料館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町247
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:30(閉館16:00)
カトリック山手教会
近代日本初の教会、横浜天主堂を前身とする
中欧チェコ出身の建築家J.J.スワガーの設計による、典型的なネオゴシック様式の教会建築。現在の建物は昭和8(1933)年に再建されたもの。
三溪園出入口から2970m
大佛次郎記念館
約7万点の所蔵資料を誇る
『鞍馬天狗』や『霧笛』などの作品で知られる、横浜出身の作家、大佛次郎に関する貴重な原稿や愛用品などを展示する。再現された書斎は記念室にもなっている。
三溪園出入口から2975m
大佛次郎記念館
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町113
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=大人200円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は大人150円、横浜市在住の65歳以上は濱ともカード持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館17:30)、10~翌3月は10:00~16:30(閉館17:00)
横浜市イギリス館
英国総領事公邸として建設
昭和12(1937)年に英国総領事公邸として設計・建築された。モダンな作りながら伝統的な美しさを感じる建物は、まさに大英帝国の風格を表していると言える。
三溪園出入口から3001m


