宇治東インターチェンジ
宇治東インターチェンジのおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した宇治東インターチェンジのおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。「カレー設計事務所」、地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている「放生院」、千年の時と川の流れを見守る古き茶店「通圓」など情報満載。
宇治東インターチェンジのおすすめスポット
11~20 件を表示 / 全 95 件
放生院
地蔵菩薩立像と不動明王立像を祀っている
宇治橋近くに立ち、別名橋寺とも呼ばれる。本堂に地蔵菩薩立像と不動明王立像(重要文化財)を祀っている。宇治橋架橋の由来を刻んだ日本最古の碑「宇治橋断碑」(重要文化財)が立つ。
宇治東インターチェンジから1201m
放生院
- 住所
- 京都府宇治市宇治東内11
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料(本堂、予約制)=500円/断碑(要問合せ)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(11~翌3月は~16:00)
通圓
千年の時と川の流れを見守る古き茶店
平安時代、宇治橋を行き交う旅人へお茶をふるまったのが店のはじまり。茶師が淹れる宇治茶や挽きたて抹茶で作る和スイーツをぜひ。
宇治東インターチェンジから1204m
宇治市源氏物語ミュージアム
『源氏物語』の世界を再現した雅な博物館
『源氏物語』の魅力やあらすじを紹介する映像や、華やかな世界を象徴する平安貴族の装束と調度品などを復元展示。オリジナルアニメの上映や、体験型展示もある。
宇治東インターチェンジから1208m
宇治市源氏物語ミュージアム
- 住所
- 京都府宇治市宇治東内45-26
- 交通
- 京阪宇治線宇治駅から徒歩8分
- 料金
- 大人600円、小人300円 (20名以上の団体は大人480円、小人240円、宇治市在住の70歳以上の高齢者、障がい者等手帳持参で本人と介護者は無料、市外在住者で障がい者等手帳持参で本人と介護者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
宇治茶まつり
宇治茶の隆盛を願う歴史ある一大イベント
茶業先覚者への感謝と茶業の隆盛を祈願する祭事。名水汲み上げの儀式や、茶壺口切りの儀式などが行われ宇治川周辺が大いににぎわう。
宇治東インターチェンジから1246m
宇治橋
日本最古の橋と名高い宇治のシンボル的存在
大化2(646)年に架けられた宇治橋は、幾多の合戦や洪水で倒壊を繰り返してきた。歴史的イメージや周辺の景観に合わせたデザインで上流の眺めは絶景。平成8(1996)年に改修。
宇治東インターチェンジから1248m
宝蔵院
浄財で作られた一切経の版木を収蔵。近代印刷の原点といえる
江戸時代四代将軍家綱の頃、鉄眼禅師が集められた浄財で作られた一切経の版木6万枚(重文)を収蔵。日本近代印刷の原点。現在もその版木で経典を刷っていて見学もできる。
宇治東インターチェンジから1293m
宝蔵院
- 住所
- 京都府宇治市五ヶ庄三番割34-4
- 交通
- JR奈良線黄檗駅からすぐ
- 料金
- 一般300円、中・高校生250円 (30名以上の団体は一般250円、中・高校生200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
三室戸寺のアジサイ
アジサイ、ツツジ、ハス、秋には紅葉が楽しめる花の寺として有名
花の寺として有名で、初夏には庭園の1万株のアジサイが咲き乱れる。6月にはライトアップも行われる。他に5月は2万株のツツジ、7月は百種200鉢のハス、秋は紅葉が美しい。
宇治東インターチェンジから1316m
三室戸寺のアジサイ
- 住所
- 京都府宇治市菟道滋賀谷21三室戸寺内
- 交通
- 京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人800円、小人400円/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門、時期により異なる)
三室戸寺
季節の花々が咲く、別名「花の寺」
宇治の古刹で、宝蔵庫には阿弥陀三尊像など重要文化財の仏像が安置されている。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には紫、青、ピンクと日々七変化するアジサイ1万株が杉木立の間に咲き誇る。
宇治東インターチェンジから1360m
三室戸寺
- 住所
- 京都府宇治市菟道滋賀谷21
- 交通
- 京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円、小人300円、時期により異なる/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
- 営業期間
- 通年(宝物館は毎月17日)
- 営業時間
- 8:30~15:50(閉門16:30)、11~翌3月は~15:20(閉門16:00)


