南森町出入口
南森町出入口周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
南森町出入口のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。現存数が極めて少なく、ここでしか見られない貴重な貨幣も「造幣博物館」、古代文明風の意匠が目をひく「芝川ビル」、造幣局の桜の道を歩く、明治から続く春の風物詩「造幣局桜の通り抜け」など情報満載。
南森町出入口のおすすめスポット
51~60 件を表示 / 全 237 件
造幣博物館
現存数が極めて少なく、ここでしか見られない貴重な貨幣も
火力発電所だった建物を昭和44(1969)年に現在の造幣博物館として利用。大判・小判などの古銭や国内外の貨幣・記念貨幣のほか勲章、金属工芸品など約4000点を展示している。
南森町出入口から1393m
芝川ビル
古代文明風の意匠が目をひく
昭和2(1927)年に竣工。当時はまだ珍しかった鉄筋コンクリートの建物で、南米マヤ・インカの古代文明風の意匠が目をひく。カフェや雑貨店など、さまざまな人気ショップが入居している。
南森町出入口から1398m
造幣局桜の通り抜け
造幣局の桜の道を歩く、明治から続く春の風物詩
毎年桜の開花時期にあわせ1週間限定で一般開放される「桜の通り抜け」。約560mにわたり、約140種、約340本の桜が咲き、大勢の人が訪れる。ヤエザクラが主で、開花はソメイヨシノより遅い。また、ぼんぼりに照らされた夜桜も美しい。
南森町出入口から1424m
造幣局桜の通り抜け
- 住所
- 大阪府大阪市北区天満1丁目1-79
- 交通
- 地下鉄天満橋駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月中旬
- 営業時間
- 10:00~19:30(閉門)、土・日曜は9:00~、※事前申込制
船場ビルディング
機能性重視のモダンな設計船場を代表するオフィスビル
船場のシンボルといえる大正14(1925)年竣工のビル。装飾はもちろん、注目したいのはトラックや荷馬車を引き込むのを想定した設計。中庭を囲むように、地上5階の吹き抜け空間が広がる。
南森町出入口から1459m
船場ビルディング
- 住所
- 大阪府大阪市中央区淡路町2丁目5-8
- 交通
- 地下鉄堺筋本町駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、内部見学は要予約)
大阪倶楽部
石のアーチに唐草の縁取り。世界の意匠を凝らしたビル
英国風会員制社交倶楽部の会館として大正13(1924)年に竣工。南欧風の様式と東洋風の手法が見事に融合。大阪の近代三名建築のひとつで、国の登録有形文化財にも指定されている。
南森町出入口から1475m
湯木美術館
日本料理「吉兆」の創業者・湯木貞一氏のコレクションを展示
日本料理「吉兆」の創業者・湯木貞一氏が収集した茶道具を中心とした美術品を展示。「石山切」「志野茶碗銘広沢」などの重要文化財がある。年3、4回の企画展示を行う。
南森町出入口から1496m
湯木美術館
- 住所
- 大阪府大阪市中央区平野町3丁目3-9
- 交通
- 地下鉄淀屋橋駅から徒歩5分
- 料金
- 大人700円、大学生400円、高校生300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
鶴満寺
新西国霊場の第三番札所
子安聖観音をまつる八角塔楼閣付き造りの観音堂が有名。本堂には伝慈覚大師作の阿弥陀如来、伝仏師定朝作の地蔵菩薩を安置する。本堂前の鐘楼の梵鐘は重要文化財。
南森町出入口から1509m
今橋ビルヂング
元消防署の面影を残すレトロビル
大正14(1925)年に竣工した、旧大阪市中央消防署今橋出張所。タイル貼りの外壁やチューダーアーチ型の窓枠が特徴的。1階はもともと消防車庫だった。登録有形文化財。
南森町出入口から1529m
フェスティバルシティ
高さ200mの超高層ツインタワー
高さ200mの超高層ツインタワー「中之島フェスティバルタワー」と「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」の2棟からなる。中之島最大級のショッピング&グルメゾーン「フェスティバルプラザ」には西日本初の出店も。
南森町出入口から1543m
フェスティバルシティ
- 住所
- 大阪府大阪市北区中之島2丁目3-18、中之島3丁目2-4
- 交通
- 地下鉄肥後橋駅直結
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
大阪ステーションシティ
多彩な商業施設と緑あふれる広場の融合
JR大阪駅を中心に、2つのビルを含む壮大な複合空間。ショッピングビルや映画館、使い勝手の良いホテルなど、多くの機能を備えた大阪の玄関口。
南森町出入口から1549m
