波佐見有田インターチェンジ
波佐見有田インターチェンジ周辺のおすすめ見どころ・レジャースポット
波佐見有田インターチェンジのおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。ろくろを回して自分だけの作品が作れる「体験工房「ろくろ座」」、樹齢約1000年の巨木「大公孫樹」、有田焼発祥の地「泉山磁石場」など情報満載。
波佐見有田インターチェンジのおすすめスポット
21~30 件を表示 / 全 27 件
体験工房「ろくろ座」
ろくろを回して自分だけの作品が作れる
ろくろ体験ができるスポットで、有田の職人と同じ磁器土を使用できる全国でも珍しい体験工房。次第に形ができてくる喜びが味わえると人気を集めている。
波佐見有田インターチェンジから4072m
体験工房「ろくろ座」
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町泉山1丁目30-1
- 交通
- JR佐世保線上有田駅から徒歩4分
- 料金
- ろくろ成形・焼き上げ=1950円(1個)、3900円(2個)/絵付け(上絵付け・下絵付け)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館、体験は要予約、受付は9:00~15:00)
大公孫樹
樹齢約1000年の巨木
泉山弁財天神社の境内にある高さ40mを誇るイチョウの巨木。11月中旬~下旬頃は葉が鮮やかな黄色に色づき、辺り一面が黄色の絨毯になる。
波佐見有田インターチェンジから4282m
泉山磁石場
有田焼発祥の地
元和2(1616)年に李参平が発見した日本で最初の白磁鉱。江戸初期からおよそ400年間にわたって採掘され続けた跡は奇観を呈している。磁器の発祥を伝える碑が立つ。
波佐見有田インターチェンジから4428m
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館
有田の生い立ちが見えてくる
歴史民俗資料館東館では、登り窯などの模型を使って有田皿山の成り立ちを紹介。隣接する有田焼参考館は、天狗谷や山辺田などの有田古窯跡から出土した陶磁片を展示している。
波佐見有田インターチェンジから4562m
有田町歴史民俗資料館東館・有田焼参考館
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町泉山1丁目4-1
- 交通
- JR佐世保線上有田駅から徒歩16分
- 料金
- 大人120円、高校生以下無料 (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料、20名以上団体は大人1名80円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
アリタセラ
有田焼専門店が集まる買い物スポット
約2万坪の敷地に、有田焼を扱う店舗とギャラリー、ホテル、レストランが軒を連ねる。繊細な絵付けが美しい伝統的な器からモダンなデザインのもの、美術工芸品まで幅広いラインナップ。
波佐見有田インターチェンジから4643m
源右衛門窯
色鮮やかな有田焼がそろう
古伊万里様式をもとに手描きされる濃い色合いの有田焼は、色鮮やかでテーブルを華やかに彩る。平日は展示所で申し出れば、工房の見学をすることができる(要確認)。
波佐見有田インターチェンジから4720m
源右衛門窯
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2726
- 交通
- JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス南北線福祉保健センター行きで9分、黒牟田下車、徒歩5分
- 料金
- 見学=無料/小皿=3300円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉店)、日曜、祝日は9:00~
しん窯青花
やわらかいタッチで描く「異人さん」がシンボル
白地に藍色で描かれた紋様が「青花ブランド」として有名な窯。天保年間より大皿や大鉢の荒物を得意とする窯で鍋島藩の指導のもとに築かれたといわれる。工房は見学可能。
波佐見有田インターチェンジから4993m
しん窯青花
- 住所
- 佐賀県西松浦郡有田町黒牟田丙2788
- 交通
- JR佐世保線有田駅から有田町コミュニティバス南北線福祉保健センター行きで9分、黒牟田下車すぐ(タクシーでは4分)
- 料金
- 見学料=無料/ロクロ体験(要予約)=大人8640円、中学生以下5400円/絵付け(要予約)=2160円~/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、平日)=大人2160円、中学生以下1080円/ガイド付き工房案内(1団体20名まで、土・日曜、祝日)=3240円/ (体験は作品送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は10:00~
