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【超美味しい!ご飯のお供をお取り寄せ】下鴨茶寮の「料亭の昆布ふりかけ」(京都)

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年6月15日

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【超美味しい!ご飯のお供をお取り寄せ】下鴨茶寮の「料亭の昆布ふりかけ」(京都)

ほっかほかに炊き上げたご飯、そのまま口に運んでも美味しいけれど、そこにこのお供があれば、さらに至福の瞬間が訪れます。もう食べられない!おなかいっぱい!と言いながら、ご飯を茶碗にちょこっと残しちゃいそうなときも、お供さえあれば、するするとノドを通っていく経験、誰にでも身に覚えがあるでしょう。全国各地にあるそんな魔性の食べ物「ご飯のお供」を、今すぐ取り寄せて、「美味しいご飯ライフ」を満喫しましょう!

京都の老舗料亭の味をお取り寄せ

(写真は楽天市場より)

下鴨茶寮は創業安政3(1856)年、京都の地で歴史を紡いできた老舗料亭。その土地の食材をその土地の調理法で料理する土産土法を守り続けてきました。文人要人をはじめ、多くの人に愛されてきた名店です。その下鴨茶寮のお取り寄せは、自宅用はもちろん贈答用にもぴったりの特別感あふれるものばかりです。

昆布ふりかけは、北海道道南産のがごめ昆布に干しえびやごまを加え、山椒の香りをプラスした贅沢なふりかけです。注目したいのはがごめ昆布。北海道函館近海でのみ獲れる希少な昆布で、粘りやとろみが強いのが特徴。
そのままだとふりかけ然として乾いているのですが、ご飯にかけたり混ぜ込んだりして蒸らされると水分を含んでとろみが出てきます。そして、そのとろみがご飯との一体感を生んで、うまみまで増しているような気がします。しっかりととろみを堪能したいのなら、水かお湯で溶いて混ぜるひと手間をかけるのがおすすめ。そのトロトロの状態で、野菜や豆腐にかけたりしても楽しめます。

料亭の味、というフレーズもよく聞くようになりましたが、やはり本物はすばらしい。上品でまろやかなのにご飯が進むというのが、色々と考え抜かれているんだろうなと料理人の仕事っぷりを感じました。

(写真は楽天市場より)

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