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山形市 x 見どころ・体験

山形市のおすすめの見どころ・体験スポット

山形市のおすすめの見どころ・体験スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。松尾芭蕉が「せみの句」を詠んだ東北を代表する古刹「立石寺」、大正ロマンあふれるクラシカルな洋風建築「山形県郷土館「文翔館」」、観光に便利な情報がそろう「山寺観光案内所」など情報満載。

山形市のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 28 件

立石寺

松尾芭蕉が「せみの句」を詠んだ東北を代表する古刹

1100年の歴史を誇る東北有数の霊場は、松尾芭蕉の句であまりにも有名。山や渓谷を紅葉が染めた情景をゆっくり味わいたい。紅葉期間中には、ライトアップが開催されるが、夜間拝観は行われない。

立石寺

住所
山形県山形市山寺4456-1
交通
JR仙山線山寺駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人500円、小人(4歳以上)200円/
営業期間
10月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~16:00、12月~翌3月は8:30~15:00(閉門16:00)

山形県郷土館「文翔館」

大正ロマンあふれるクラシカルな洋風建築

大正5(1916)年に完成した英国近世復興様式の旧県庁舎と旧県会議事堂。大正建築の傑作といわれ、国の重要文化財に指定されている。敷地内には、山形の歴史や文化、文学を紹介する展示室や美しい中庭など、見どころが充実。

山形県郷土館「文翔館」の画像 1枚目
山形県郷土館「文翔館」の画像 2枚目

山形県郷土館「文翔館」

住所
山形県山形市旅篭町3丁目4-51
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで9分、市役所南口下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

山寺観光案内所

観光に便利な情報がそろう

手描きの山寺のマップなどが手に入る。山寺を案内するボランティアガイド(2日前までに要予約、有料)の予約受付も行なっている。

山寺観光案内所

住所
山形県山形市山寺
交通
JR仙山線山寺駅から徒歩4分

蔵王中央ロープウェイ

壮大なパノラマを満喫

温泉駅と鳥兜駅を結ぶ、蔵王中央高原の101人乗りのロープウェイ。多彩な高山植物や紅葉、霧氷など四季折々の自然の姿を上空から眺められる。初夏のハイキングコースは森林浴にぴったり。空と地上の両方から蔵王の大自然を満喫しよう。

蔵王中央ロープウェイの画像 1枚目
蔵王中央ロープウェイの画像 2枚目

蔵王中央ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉940-1
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
片道=大人1000円、小人500円/往復=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

霞城公園

史跡がいっぱいの地元民憩いの場

山形藩57万石城主・最上義光の居城跡。桜の名所としても知られ、夜には美しくライトアップされた桜を見物できる。かつてこの地にあった山形城の復元工事は、現在も進行中。

霞城公園の画像 1枚目
霞城公園の画像 2枚目

霞城公園

住所
山形県山形市霞城町1-7
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(東大手門・北門は5:00~22:00、12~翌3月は5:30~)

蔵王ロープウェイ

空中散歩で楽しむ雄大な蔵王の大自然

蔵王山麓駅から樹氷高原駅、地蔵山頂駅を結ぶロープウェイ。樹氷の時季は空中から幻想的な樹氷原を望むことができる。新緑や紅葉の季節は、トレッキングにも便利。

蔵王ロープウェイの画像 1枚目
蔵王ロープウェイの画像 2枚目

蔵王ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉229-3
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで45分、終点下車、徒歩10分
料金
蔵王山麓~樹氷高原(片道)=大人1200円、小人600円/蔵王山麓~樹氷高原(往復)=大人2200円、小人1100円/蔵王山麓~地蔵山頂(片道)=大人2200円、小人1100円/蔵王山麓~地蔵山頂(往復)=大人4200円、小人2100円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉場17:00)

樹氷

真っ白なアイスモンスター

ロープウェイで最上部まで昇り、歩いてすぐのところに広大な樹氷原が広がる。毎年2月に開催される樹氷まつり期間中は樹氷がライトアップされて、幻想的な世界が広がる。

樹氷の画像 1枚目
樹氷の画像 2枚目

樹氷

住所
山形県山形市蔵王温泉
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩10分(ロープウェイ乗り口)
料金
ロープウェイ往復=2500円/
営業期間
1~3月
営業時間
8:30~17:00

霞城公園の桜

お堀に映しだされる桜が幻想的

霞城公園は山形城跡を整備した公園。山形城は全国有数の規模を誇る平城で、本丸、二ノ丸と三ノ丸の一部が国の史跡となっている。公園内には約1500本の桜があり、東堀の桜や園内のシダレザクラがライトアップされ、夜桜も楽しむことができる。

霞城公園の桜の画像 1枚目

霞城公園の桜

住所
山形県山形市霞城町
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~下旬
営業時間
5:00~22:00

立石寺

1015段の石段を登って絶景を満喫

貞観2(860)年に慈覚大師が開山したと伝えられる霊山。山門をくぐり大小のお堂を眺めながら1015段の石段をのぼると、やがて絶景を望む五大堂にたどり着く。

立石寺の画像 1枚目
立石寺の画像 2枚目

立石寺

住所
山形県山形市山寺4456-1
交通
JR仙山線山寺駅から徒歩5分
料金
拝観料=大人300円、中学生200円、小学生100円/ガイド料=2000円/宝物殿=大人200円、小人100円 (30名以上団体割引あり、根本中堂内陣参拝 200円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

酢川温泉神社

温泉の神を祀る神社

蔵王温泉の高台にある神社。酢川温泉神社、蔵王山神社、瀧山神社の三宮を一社として祀っている。毎年6月には例大祭が開催され、地元の子どもたちによる稚児行列が行なわれる。

酢川温泉神社の画像 1枚目
酢川温泉神社の画像 2枚目

酢川温泉神社

住所
山形県山形市蔵王温泉坂の上関神811-6
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

専称寺

最上義光の娘、駒姫の菩提寺。東北最大規模の現存する木造建造物

最上義光の娘、駒姫の菩提を弔うために元禄時代に建立された由緒ある寺。出羽五ヶ寺のひとつで、現存する木造建造物としては東北一の規模を誇る。

専称寺の画像 1枚目

専称寺

住所
山形県山形市緑町3丁目7-67
交通
JR山形駅から山交バス関沢・宝沢・防原行きで10分、至誠堂病院前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(開門時間は7:00~16:30)

シベールファクトリーパーク(見学)

甘い香りが漂う工場でラスクの味の秘密に迫ろう

緑豊かな敷地内に、甘い香りが漂うラスク工場やイタリアンが味わえるカフェなどさまざまな施設が揃う。日本で最初に高級ラスクを販売したメーカーの味の秘密に迫ろう。

シベールファクトリーパーク(見学)の画像 1枚目
シベールファクトリーパーク(見学)の画像 2枚目

シベールファクトリーパーク(見学)

住所
山形県山形市蔵王松ヶ丘2丁目1-3
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで18分、表蔵王口下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(入館)

豊烈神社

伝統行事「古式打毬」は日本三大打毬のひとつとして有名

旧山形藩主水野氏の祖忠元と越前守忠邦を合祀する神社。騎士が棒の先についた網に球を引っかけて的に投げ込む伝統行事「古式打毬」は、日本三大打毬のひとつとして知られる。

豊烈神社の画像 1枚目
豊烈神社の画像 2枚目

豊烈神社

住所
山形県山形市桜町7-47
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

オーナー制パル観光果樹農園

さくらんぼ狩りが好評の果樹農園。夏は近くでホタルを見ることも

1時間食べ放題のさくらんぼ狩りができる果樹農園。有機栽培、低木仕立てで手入れのしっかりしたさくらんぼは、大玉でおいしい。りんご、さつまいもの収穫体験も人気。

オーナー制パル観光果樹農園の画像 1枚目
オーナー制パル観光果樹農園の画像 2枚目

オーナー制パル観光果樹農園

住所
山形県山形市千手堂525-3
交通
JR奥羽本線漆山駅からタクシーで5分
料金
入園料(さくらんぼ狩り、1時間食べ放題)=大人1500円、小学生1000円/おみやげ代=400円(100g)/オーナー申込=10000~70000円(さくらんぼの木1本)、15000円(りんごの木1本)/さつまいも掘り体験(9月初旬~10月下旬、5リットルバケツ詰め放題)=1200円(紅あずま、紅はるか)、1600円(安納芋)/
営業期間
6月上旬~11月
営業時間
10:00~16:00(閉園17:00)

観光文化交流センター 山形まなび館

レトロな旧校舎を活用した観光文化施設

山形県初の鉄筋コンクリート造りの校舎として建てられた貴重な遺構で、平成13(2001)年に国登録有形文化財に指定された。レトロモダンな建物を見学できるほか、館内には観光案内ルーム、山形名物の「どんどん焼き」を味わえるカフェなどがある。

観光文化交流センター 山形まなび館の画像 1枚目
観光文化交流センター 山形まなび館の画像 2枚目

観光文化交流センター 山形まなび館

住所
山形県山形市本町1丁目5-19
交通
JR山形駅からベニちゃんバス中心市街地行きで7分、本町下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

丸十大屋

天保年間~明治までは紅花商。現在は味噌、醤油醸造の歴史ある店

明治27年の大火にも焼け残った、貴重な土塀の建物。天保年間から明治にかけて、丸十の印を持って京・大阪を販路にした紅花商が前身。現在は味噌、醤油を醸造している。

丸十大屋の画像 1枚目
丸十大屋の画像 2枚目

丸十大屋

住所
山形県山形市十日町3丁目10-1
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
味マルジュウ特饌300ml=540円/味マルジュウめんつゆ400ml=410円/やまがた芋煮のたれ300ml=464円/マルジュウしょうゆMist50=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

蔵王スカイケーブル

蔵王山を望む上の台駅から中央高原駅までを結ぶスカイケーブル

上の台駅から中央高原駅までのスカイケーブル。不老長寿・水の神の「蔵王大権現」を参拝できる。

蔵王スカイケーブルの画像 1枚目
蔵王スカイケーブルの画像 2枚目

蔵王スカイケーブル

住所
山形県山形市蔵王温泉794
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩7分
料金
ケーブルカー=800円(片道)、1300円(往復)/
営業期間
7月中旬~9月上旬、10月上旬~中旬、11月下旬~翌5月上旬(臨時運行あり)
営業時間
8:30~17:00(最終)

紅花畑

7月中旬からオレンジ色の紅花が咲く。染料や医薬品等に使用

高瀬地区は、染料や口紅、医薬品にも使われる紅花の里として有名。7月中旬~下旬頃には、オレンジ色の花が一面に咲き乱れる。

紅花畑の画像 1枚目

紅花畑

住所
山形県山形市高瀬
交通
JR山形駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
7月上旬~中旬
営業時間
見学自由

清風荘・宝紅庵

登録有形文化財の建物で優雅な一息を

国の登録有形文化財に登録されている建物。和室を有料で借りることができるほか、一般客も安価で茶を飲むことができる。もみじ公園を見ながらの呈茶は優雅なひとときを与えてくれる。

清風荘・宝紅庵の画像 1枚目
清風荘・宝紅庵の画像 2枚目

清風荘・宝紅庵

住所
山形県山形市東原町2丁目16-7
交通
JR山形駅から山交バス県庁行きで5分、東原3丁目下車、徒歩5分
料金
見学料=無料/抹茶(和菓子付)=500円~/和室の貸出(半日)=600円~/茶室の貸出(半日)=1500円~/ (利用者の半数以上が障がい者手帳持参の場合は料金半額)
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(閉館)、見学は~17:00