新庄市
新庄市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新庄市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。最上の情報案内所や体験館、飲食店などが入る多彩な複合施設「最上広域交流センターゆめりあ」、寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財「天満神社」、素材が主役のイタリアン「トラットリア・ノンノ」など情報満載。
新庄市のおすすめスポット
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最上広域交流センターゆめりあ
最上の情報案内所や体験館、飲食店などが入る多彩な複合施設
最上広域交流拠点として新庄駅に併設。地域の自然・文化・観光資源などの情報案内コーナー、物産ホール、貸ホール、体験館、飲食店などがあり、新たな観光スポットとして注目。
最上広域交流センターゆめりあ
- 住所
- 山形県新庄市多門町1-2
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅からすぐ
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00
天満神社
寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財
天満神社は、新庄藩主・戸沢家の氏神としてまつられてきた由緒ある神社だ。新庄城築城から3年後の1628(寛永5)年、初代藩主・政盛が創建。県の文化財に指定されている。
トラットリア・ノンノ
素材が主役のイタリアン
最上エリアを中心とした県産食材を使用。イワナや鮎、金山産の豚肉の自家製ベーコンやソーセージなど多彩な食材によるイタリアンが評判だ。レストランの隣には、トマトやナスをはじめ、20種類以上のハーブが育つ自慢の畑が広がっている。
トラットリア・ノンノ
- 住所
- 山形県新庄市本合海福宮1802-24
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅からタクシーで15分
- 料金
- Bランチ(パスタ、前菜、ドリンクなど付)=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店15:00)、17:30~21:00(閉店22:00)
鳥越八幡宮
荘厳な雰囲気の歴史ある神社
新庄藩初代藩主・戸沢政盛の養子・定盛が造営した神社。老杉の鬱蒼と繁る境内にはおごそかな雰囲気が漂い、寛永15(1638)年建造の社殿は歴史を感じさせる。国重要文化財にも指定されている。
新庄まつり
豪華な山車が町を練り歩く
最大の見どころは、町内ごとに出される20の山車(やたい)。どれもこれも力作揃いで、笛や鉦の奏でる新庄囃子のリズムにのって、力強く練り歩く姿は必見。
新庄まつり
- 住所
- 山形県新庄市市内各所
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅からすぐ(駅前通り)
- 料金
- 有料観覧席(24日)=2000円(スタンド席)、1500円(スタンド席以外)/有料観覧席(25日)=1500円(スタンド席)/ (要問合せ)
- 営業期間
- 8月24~26日
- 営業時間
- 山車行列18:30~(24日)・10:00~(25日)、他イベントにより異なる(要確認)
新庄藩主戸沢家墓所
十一代続いた新庄藩主戸沢家の霊廟は瑞雲院にあり国の史跡指定
十一代にわたり最上地方を治めた新庄藩主戸沢家の霊廟が、瑞雲院にある。霊廟は単層宝形造りと呼ばれる茅葺き、総欅造りの建物で、国の史跡に指定されている。
新庄藩主戸沢家墓所
- 住所
- 山形県新庄市十日町468-12(瑞雲院境内)、十日町6716(桂獄寺境内)
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅から山交バス金山行きで10分、太田下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
道の駅 新庄エコロジーガーデン原蚕の杜
国の登録有形文化財を活用した道の駅
かつての蚕種の研究や桑の栽培などを行う国の施設が道の駅となった。やすらぎ交流施設「産直 まゆの郷」では地元新鮮野菜を販売する。自炊用キッチン設備があるゲストハウスで宿泊も可能だ。
道の駅 新庄エコロジーガーデン原蚕の杜
- 住所
- 山形県新庄市十日町6000-1
- 交通
- 東北中央自動車道新庄鮭川ICから県道308号、国道458号を五日町方面へ車で3km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、施設により異なる
