新庄市
新庄市のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した新庄市のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します。時を感じさせる農家住宅「旧矢作家住宅」、素材が主役のイタリアン「トラットリア・ノンノ」、寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財「天満神社」など情報満載。
新庄市のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 27 件
旧矢作家住宅
時を感じさせる農家住宅
18世紀半ばの建造と推定される、最上地方の典型的な農家住宅。柱を多角形に加工した手斧仕上げの内部は、素朴で力強く見応えがある。山形県内でも古い形式を保つ建造物で、国重要文化財。
旧矢作家住宅
- 住所
- 山形県新庄市泉田往環東460
- 交通
- JR奥羽本線泉田駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月上旬~11月下旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
トラットリア・ノンノ
素材が主役のイタリアン
最上エリアを中心とした県産食材を使用。イワナや鮎、金山産の豚肉の自家製ベーコンやソーセージなど多彩な食材によるイタリアンが評判だ。レストランの隣には、トマトやナスをはじめ、20種類以上のハーブが育つ自慢の畑が広がっている。
トラットリア・ノンノ
- 住所
- 山形県新庄市本合海福宮1802-24
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅からタクシーで15分
- 料金
- Bランチ(パスタ、前菜、ドリンクなど付)=2200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店15:00)、17:30~21:00(閉店22:00)
天満神社
寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財
天満神社は、新庄藩主・戸沢家の氏神としてまつられてきた由緒ある神社だ。新庄城築城から3年後の1628(寛永5)年、初代藩主・政盛が創建。県の文化財に指定されている。
新庄まつり
豪華な山車が町を練り歩く
最大の見どころは、町内ごとに出される20の山車(やたい)。どれもこれも力作揃いで、笛や鉦の奏でる新庄囃子のリズムにのって、力強く練り歩く姿は必見。
新庄まつり
- 住所
- 山形県新庄市市内各所
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅からすぐ(駅前通り)
- 料金
- 有料観覧席(24日)=2000円(スタンド席)、1500円(スタンド席以外)/有料観覧席(25日)=1500円(スタンド席)/ (要問合せ)
- 営業期間
- 8月24~26日
- 営業時間
- 山車行列18:30~(24日)・10:00~(25日)、他イベントにより異なる(要確認)
鳥越八幡宮
荘厳な雰囲気の歴史ある神社
新庄藩初代藩主・戸沢政盛の養子・定盛が造営した神社。老杉の鬱蒼と繁る境内にはおごそかな雰囲気が漂い、寛永15(1638)年建造の社殿は歴史を感じさせる。国重要文化財にも指定されている。
道の駅 新庄エコロジーガーデン原蚕の杜
国の登録有形文化財を活用した道の駅
かつての蚕種の研究や桑の栽培などを行う国の施設が道の駅となった。やすらぎ交流施設「産直 まゆの郷」では地元新鮮野菜を販売する。自炊用キッチン設備があるゲストハウスで宿泊も可能だ。
道の駅 新庄エコロジーガーデン原蚕の杜
- 住所
- 山形県新庄市五日町字一本柳1140-1
- 交通
- 東北中央自動車道新庄鮭川ICから県道308号、国道458号を五日町方面へ車で3km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、施設により異なる

